・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
無刀にて 田んぼで唸 居留守する 針を忘れた 一寸法師
留守番をしてる間は悲しくてひとりでくるくる回ったりする
僕は留守誰もいないよこの部屋に だから僕を急かさないでくれ
四部休符しらべを少し留守にして息を止めさせ曲を引き立て
留守電の声を消せずに今もまだ 心の奥に今も生きてる
留守の間にすっかり満たされ心には もはや君の入る隙もなし
心にはただいま留守をしています恋に疲れてあなたに猜疑
留守電の 再生聴けば ジョン・ケージの 『4分33秒』
留守番は 承ったと 玄関の まんまるお目々の 木彫りふくろう
頼もしき留守を預かるフクロウの手入れ忘れず大事にしられよ
太古より森の賢者の梟は熊とは違ひ賢かりけり
熊に勝つ気概はあれど人見知り隠れる術もまた賢かり
防人の留守を預かるひと愁いわが身怨めば歌にぞ頼む
振り向けば遠くに見ゆか我が里の想い残せば足は重たく
ありがとうございます(^^老いたれば徴兵くれよ尖閣へ(^^♪素敵な秋の夜を(^_-)-☆
君が来る時だけ一生留守にする強めメイクで待ってるくせに
熊・泥棒入れば気にせず隠れろと愛猫に留守の心得をとく
牛乳と歯型のついたパン置いて「留守は頼む!」とドアを飛び出す
留守番を 頼まれた子が ワイン飲み 真っ赤な顔で 鼾かいてる
お土産は 忘れないからと 犬猫に 留守番頼む マチネばばさま
夫の留守ひとりいた日体重は 100グラム増え戻さなくては!
なにもない日を思い出に変えるのは留守番をする犬だったりする
留守ですか、あなたのいないこの家を私は何と呼べばいいですか、
電話していつもの声にごめんねと言って再配達してもらう
留守番の小さなインコが心配で 飼い主いつも急いで帰り
留守番の小さなインコ淋しくて 餌も食べずに眠り続けて
妻の留守ひとり出かけてお酒飲み いつの間にだか太ってしまった!
何回も居留守を使っているうちにほんとに消えてしまったあの子
妻は留守 音ひとつなきリビングで「お〜い、お茶!」など独りごちたり
今日明日も明後日もそしてその次もずっと留守です君が来るまで
諦めることが出来ずに三度目のベルがあなたの留守を伝えた
前の日に洗った皿が留守番をしてるみたいに光っている夜
留守の夜 冷蔵庫だけが動いてる 君の気持ちは止まったまま
台どこで話しながらは手がお留守 野菜切らずに指を切るドジ
「連絡を」との留守電を消去する指がためらう肌寒い午後
3日ほど留守するものでと言いながら余分に皿を数えるお菊
ドライブの留守をねぎらうどら焼きに父と子の笑み甘くついてく
留守番を引き受けてはみたものの掃除洗濯料理もやれとは
留守の間に恋泥棒に荒らされて野分騒げど奴は居留守
幼き日独り留守番しておれば涙浮かびて胸のふるえり
留守番でこっそり探し食べちゃったあの日のチョコに罪悪感を
太陽が留守の間のお楽しみ深夜のゲーム私ねないこ
留守の間の花の水やり頼みたく お菓子を持ちて訪ねたり
夫の留守ひとりラジオを聞きて 過ごす日はお昼も簡単たまには いいか?
あんなにも賑やかだったあの人の居留守のように静かな墓石
無刀にて 田んぼで唸 居留守する 針を忘れた 一寸法師
留守番をしてる間は悲しくてひとりでくるくる回ったりする
僕は留守誰もいないよこの部屋に
だから僕を急かさないでくれ
四部休符しらべを少し留守にして息を止めさせ曲を引き立て
留守電の声を消せずに今もまだ
心の奥に今も生きてる
留守の間にすっかり満たされ心には もはや君の入る隙もなし
心にはただいま留守をしています恋に疲れてあなたに猜疑
留守電の 再生聴けば ジョン・ケージの 『4分33秒』
留守番は 承ったと 玄関の まんまるお目々の 木彫りふくろう
頼もしき留守を預かるフクロウの手入れ忘れず大事にしられよ
太古より森の賢者の梟は熊とは違ひ賢かりけり
熊に勝つ気概はあれど人見知り隠れる術もまた賢かり
防人の留守を預かるひと愁いわが身怨めば歌にぞ頼む
振り向けば遠くに見ゆか我が里の想い残せば足は重たく
ありがとうございます(^^老いたれば徴兵くれよ尖閣へ(^^♪素敵な秋の夜を(^_-)-☆
君が来る時だけ一生留守にする強めメイクで待ってるくせに
熊・泥棒入れば気にせず隠れろと愛猫に留守の心得をとく
牛乳と歯型のついたパン置いて「留守は頼む!」とドアを飛び出す
留守番を 頼まれた子が ワイン飲み 真っ赤な顔で 鼾かいてる
お土産は 忘れないからと 犬猫に 留守番頼む マチネばばさま
夫の留守ひとりいた日体重は
100グラム増え戻さなくては!
なにもない日を思い出に変えるのは留守番をする犬だったりする
留守ですか、あなたのいないこの家を私は何と呼べばいいですか、
電話していつもの声にごめんねと言って再配達してもらう
留守番の小さなインコが心配で
飼い主いつも急いで帰り
留守番の小さなインコ淋しくて
餌も食べずに眠り続けて
妻の留守ひとり出かけてお酒飲み
いつの間にだか太ってしまった!
何回も居留守を使っているうちにほんとに消えてしまったあの子
妻は留守 音ひとつなきリビングで「お〜い、お茶!」など独りごちたり
今日明日も明後日もそしてその次もずっと留守です君が来るまで
諦めることが出来ずに三度目のベルがあなたの留守を伝えた
前の日に洗った皿が留守番をしてるみたいに光っている夜
留守の夜 冷蔵庫だけが動いてる 君の気持ちは止まったまま
台どこで話しながらは手がお留守 野菜切らずに指を切るドジ
「連絡を」との留守電を消去する指がためらう肌寒い午後
3日ほど留守するものでと言いながら余分に皿を数えるお菊
ドライブの留守をねぎらうどら焼きに父と子の笑み甘くついてく
留守番を引き受けてはみたものの掃除洗濯料理もやれとは
留守の間に恋泥棒に荒らされて野分騒げど奴は居留守
幼き日独り留守番しておれば涙浮かびて胸のふるえり
留守番でこっそり探し食べちゃったあの日のチョコに罪悪感を
太陽が留守の間のお楽しみ深夜のゲーム私ねないこ
留守の間の花の水やり頼みたく
お菓子を持ちて訪ねたり
夫の留守ひとりラジオを聞きて
過ごす日はお昼も簡単たまには
いいか?
あんなにも賑やかだったあの人の居留守のように静かな墓石