・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
体育たいくの日 十月十日 だったのに 今年はいつか 分からない朝
朝風や髪舞い上がる触れる口抑えさまよう我を笑う君
電波塔の眼下にきらめく雨上がり 一瞥もない朝の露
思い出すあなたと迎えた朝のこと希望の光切ないいのち
アケメネス朝ペルシャは遠き世なれどもダレイオスの墓の断崖が見ゆ
アケメネス朝は紀元前4〜5世紀頃に勢力を誇ったダレイオス一世の 時代らしい。墓の断崖を作者は見たと言う意味か。 毎回、作者の歌には驚かされる。
イランは2回訪れました。 テヘラン/エスファハン/シラーズ/ペルセポリス&ナクシェ・ロスタム/ヤズド/マシュハド/タブリーズ。 2回目はアルメニアから入ってアゼルバイジャンに抜けました
『アケメネス朝ペルシア』という語彙を忘れられない、使わないのに
朝のオフィス喫煙所へはエレベータ使うなみんな階段で行け
ひと文字も出てこない朝、口のなか詰めこむやうに歌集をひらく
片枕濡らして悲し朝の夢徒花摘めよ恋の道草
道端のヨモギ集めてもぐさにと枕元にも投げ込もうかと
ありがとうございます(^^手摘みされ思わず実の漏れこぼれ(^^♪素敵な一日を(^_-)-☆
実こぼるは紫蘇かと思いゆかり色染めて結びて飯でもこさえん こちらこそです。(^^)
朝露に裾を濡らして散歩道昨日と違う秋を感じて
朝なんて来なきゃ良かった切らしてるドリップ空の袋を捨てる
揺れているカーテンだけはそのままに昇る朝日を幸せと呼ぶ
朝が来ればここに戻ってこられると 悪夢の中でもどこか覚めてて
朝起きてその日の調子確かめる今日も一日過ごせそうだな
顔洗う 水の冷たさ 驚きて 年齢(とし)より季節 先に来る朝
なにげない朝を楽しむ味噌汁の一日一切一汁一菜
休日の朝の珈琲爽やかも月曜の朝憂鬱を飲む
まだ僕がぐずぐずしてる日曜の朝に隣で君もぐすぐず
赤ちゃんに背中のフード掴まれてちょっと嬉しい地下鉄の朝
朝がきて白百合の香のみ残るどこにもいけない私を残して
朝刊の隅の占い外れても 君の機嫌で世界は晴れる
恋しても失恋しても朝は来る 喉も渇くしお腹も減るし
憧れの都内は遠くになりにけり山鳩が鳴く日曜の朝
三人の寝息が響く病室でベージュのカーテン見ていたら朝
さりげない朝の珈琲カウベルのいつもの人がいつもの席に
朝が来た コーヒーいれて起動する 「今日」という名のサバゲーに向けて
朝の駅電車逃したOLが口ずさんでる竹内まりや
帰り道知っているから迷いなく光ってられる星は朝まで
朝のきて早起き烏ないてをり 静寂やぶるあの声で
朝までに三度トイレに行くことも生きゆく証と思えば嬉し
朝方に寝息をたてる夫いて 今日も感謝でおはよう
カーテンのすきまに漏れる朝の陽が今日も生きてる感謝をうながす
朝刊をドアの横から取りこみて ばらさぬやうにホッチキス
寝落ちの朝にもう開いてるスイレンちょっとまって
毎朝の母への電話声聞けば 心そばにと今日が始まる
朝のきてもう少しばかり眠りたい いえいえ起きてラジオ体操
いかものの 昨日(きぞ)のお題の 口直し 朝は大和の 茶粥いただく
大和路の茶粥に習い茶漬けにて菊に朝霧茄子の香々 ちょっと言葉遊びを混ぜてみました。
巧みなる 言葉遊びの からくりに 思ひ及ばず 寝てしまひけり
複数の読みできる歌詠んでみたされど我さえ知らぬ意味あり
胸悪き 昨日(きぞ)の御題を 忘れ去り いと爽やかに 朝を迎へぬ
体育たいくの日 十月十日 だったのに 今年はいつか 分からない朝
朝風や髪舞い上がる触れる口抑えさまよう我を笑う君
電波塔の眼下にきらめく雨上がり
一瞥もない朝の露
思い出すあなたと迎えた朝のこと希望の光切ないいのち
アケメネス朝ペルシャは遠き世なれどもダレイオスの墓の断崖が見ゆ
アケメネス朝は紀元前4〜5世紀頃に勢力を誇ったダレイオス一世の
時代らしい。墓の断崖を作者は見たと言う意味か。
毎回、作者の歌には驚かされる。
イランは2回訪れました。
テヘラン/エスファハン/シラーズ/ペルセポリス&ナクシェ・ロスタム/ヤズド/マシュハド/タブリーズ。
2回目はアルメニアから入ってアゼルバイジャンに抜けました
『アケメネス朝ペルシア』という語彙を忘れられない、使わないのに
朝のオフィス喫煙所へはエレベータ使うなみんな階段で行け
ひと文字も出てこない朝、口のなか詰めこむやうに歌集をひらく
片枕濡らして悲し朝の夢徒花摘めよ恋の道草
道端のヨモギ集めてもぐさにと枕元にも投げ込もうかと
ありがとうございます(^^手摘みされ思わず実の漏れこぼれ(^^♪素敵な一日を(^_-)-☆
実こぼるは紫蘇かと思いゆかり色染めて結びて飯でもこさえん こちらこそです。(^^)
朝露に裾を濡らして散歩道昨日と違う秋を感じて
朝なんて来なきゃ良かった切らしてるドリップ空の袋を捨てる
揺れているカーテンだけはそのままに昇る朝日を幸せと呼ぶ
朝が来ればここに戻ってこられると 悪夢の中でもどこか覚めてて
朝起きてその日の調子確かめる今日も一日過ごせそうだな
顔洗う 水の冷たさ 驚きて 年齢(とし)より季節 先に来る朝
なにげない朝を楽しむ味噌汁の一日一切一汁一菜
休日の朝の珈琲爽やかも月曜の朝憂鬱を飲む
まだ僕がぐずぐずしてる日曜の朝に隣で君もぐすぐず
赤ちゃんに背中のフード掴まれてちょっと嬉しい地下鉄の朝
朝がきて白百合の香のみ残るどこにもいけない私を残して
朝刊の隅の占い外れても 君の機嫌で世界は晴れる
恋しても失恋しても朝は来る 喉も渇くしお腹も減るし
憧れの都内は遠くになりにけり山鳩が鳴く日曜の朝
三人の寝息が響く病室でベージュのカーテン見ていたら朝
さりげない朝の珈琲カウベルのいつもの人がいつもの席に
朝が来た コーヒーいれて起動する 「今日」という名のサバゲーに向けて
朝の駅電車逃したOLが口ずさんでる竹内まりや
帰り道知っているから迷いなく光ってられる星は朝まで
朝のきて早起き烏ないてをり
静寂やぶるあの声で
朝までに三度トイレに行くことも生きゆく証と思えば嬉し
朝方に寝息をたてる夫いて
今日も感謝でおはよう
カーテンのすきまに漏れる朝の陽が今日も生きてる感謝をうながす
朝刊をドアの横から取りこみて
ばらさぬやうにホッチキス
寝落ちの朝にもう開いてるスイレンちょっとまって
毎朝の母への電話声聞けば
心そばにと今日が始まる
朝のきてもう少しばかり眠りたい
いえいえ起きてラジオ体操
いかものの 昨日(きぞ)のお題の 口直し 朝は大和の 茶粥いただく
大和路の茶粥に習い茶漬けにて菊に朝霧茄子の香々 ちょっと言葉遊びを混ぜてみました。
巧みなる 言葉遊びの からくりに 思ひ及ばず 寝てしまひけり
複数の読みできる歌詠んでみたされど我さえ知らぬ意味あり
胸悪き 昨日(きぞ)の御題を 忘れ去り いと爽やかに 朝を迎へぬ