華嵐三十浪さんの歌歴
これまでに24のお題に参加し「26」首の作品を投稿しています。
26
投稿した短歌
24
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
思
高
昔
一
事
身
行
来
出
入
今
変
気
風
音
白
木
手
ああ
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華嵐三十浪さんの過去の短歌
なったはいいが面倒だ立てた腹を横にして日々を進むのだ
高らかに轟け響け音高く木製打楽器端役に非らず
二次元に 思い馳せたる 昔日の 現在(イマ)の押し活 羨ましがる
まばたきもできないような一瞬に矢を射り放つ流鏑馬神事
納豆牛乳卵豆腐油揚げなぜかひとつは買い忘れ
何事も 起こることなく 今が過ぎ これを休みと 言うと思うの
味変で 入過ぎた酢に むせ返る 一人変顔 どんぶりを見る
花びらが落ちる速度で 流れゆく 手には取れない 時間の流れ
本日の ランチはこちら 白パンで 黒パン挟む パンサンドイッチ
タプタプと 水音響く 氷菓箱 冷蔵庫とは 名ばかりになり
風吹けば 溶けて流れる 棒アイス 児童の叫び もれこぼれくる
凍りつく 器の縁を 溢れゆく 金のピルスの なめらかな泡
役場から 通知来たりて コンビニの レジ精算で オアシ震いて
鱈肝と 羚羊皿に 盛り合わせ 昔の咎で 苦瓜を食む
(訳)たらればと かもしかさらに もりあわせ むかしのとがで にがうりをはむ
モサモサと 光に伸びて 空高く 緑の草木 蒼天に着く
あすなろと 思いて月日 過ぎ行くも 身の丈足りぬ ヒバなる我が身
