ふやうさんの歌歴
これまでに42のお題に参加し「78」首の作品を投稿しています。
78
投稿した短歌
42
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実績・勲章
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はじめの一首
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
心
思
歩
顔
愛
気
雪
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子
出
降
中
夜
家
大
冬
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ふやうさんの過去の短歌
「かわいい名」言えば百歳(ももとせ)頬赤「あんたも」と吾(わ)が名を褒め返す
青き空ふと見上げれば懐かしき笑顔の君が見守っている
4月より導入されし青切符身を引き締め我(わ)乗る自転車ぞ
ハイカラな英語堪能茶寿の姥(うば)足元指して靴下(ソックス)と言い
新しい靴を選びて姥(うば)は言う表情(かお)輝かせ「グリーンが良き!」
旅の空名所巡りに迷う我(われ)観光客(きみ)道問えばひととき楽し
家族会日本舞踊披露する娘見守り認知症(うば)笑み溢れ
米寿の姥(うば)眉目秀麗翁(おきな)見し頬赤らめて心は躍る
「産まれたは雪降る朝や息子抱き20(はたち)の頃」と微笑(え)む姥(うば)愛しき
雪降れば顔輝かせ窓の外覗く翁(おきな)は鳥取(ふるさと)思ふ
柴犬(しばいぬ)に似たる笑顔の媼(おうな)かな九十九(つくも)の春を共に喜び
紅(べに)を引き顔はキャンバス彩れば昨日の我より心弾むや
食事中姥(うば)咳込めば《誤嚥性肺炎》懸念、心配過剰
茶を飲みて咳き込むは我(われ)「大丈夫?」背中擦るよ認知症(うば)の優しさ
「温(ぬく)いね」と我(われ)の手をとり笑う姥(うば)彼女(か)の冷たい両手(て)包みあたため
夜半(よは)辛き発熱するや突然に体温計の数字に屈す
舞台には色とりどりの衣装らがイタリア英知蘇らせり
明け方の五輪開幕感動すイタリア叡智洗練たるは
百八(ももやとせ)姥(うば)の声が深夜弾ける「ギム・ミー・チョコレート!」
幾多あるお店巡りて選ぶ時間(とき)ワクワク楽し職場チョコ
