天野まどかさんの歌歴
これまでに1022のお題に参加し「1644」首の作品を投稿しています。
1644
投稿した短歌
1022
参加したお題
412
届いた感想
0
贈った感想
今日の一首に、これまでに「15回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
人
空
出
中
夜
一
夕
から
思
春
街
道
手
上
気
風
今
時
生
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余韻
104
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33
巧み
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天野まどかさんの過去の短歌
耳切りしゴッホのように悩ましい頭を切ってみたくなる夜
太陽を始めて浴びた深海魚眩しすぎると思う君の眼
月光に照らし出されて道化師は狂ったように踊り続ける
ぼたん雪くるりくるりと落ちてきて狂おしくなる白昼のわれ
雪解けの泥にまみれた街角で唾にまみれて口論となる
読むこともなくずたずたに切り裂いた手紙の一ひら部屋に落ちてる
わが頬を二月の吹雪がずたずたに切り裂き逃げる夜の闇へと
泣き顔を鏡に映し真夜中にえーんえーんと心に叫ぶ
咳払いひとつしてみる存在の無意味を独り思う夜更けは
生活の格差まざまざ感じつつ特売シールを探す夕暮れ
われの死の後も続いてゆく時間白く乾いた道のごとくに
凍てついた二月の夕日に悲しみは硝子の欠片のようにきらめく
暖かい缶コーヒーをしっかりと抱いて家路を急ぐ冬の夜
誰も知らぬ秘密の場所で蝋燭の炎にうかぶ君の瞳は
溶け出したチョコがべっとり垂れている甘く切ない愛の詩集に
こたつの中澱んだ空気が充満しつけっ放しのテレビ流れる
二人して手つなぎ歩く雪の道悲しき涙頬に凍らせ
きれいごとばかり並べた日記帳読むに耐えなくなりて燃したり
禁止された遊びに耽る少年の瞳に映る残酷な影
白々しい言葉を吐けば唇が乾いて荒れて血がにじみゆく
