・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
今夜また夜の会議に出ましたよ うちの猫は いつも夜遊びです
ネコを飼い 運動しようと思ったら スクワットしながら 餌やることだ
愛おしい 心はすでに 枯れけれど 猫吸う君でふと蘇る
肉球をぷにゅぷにゅしたら嫌がって爪立ててきたゴメンゴメンゴメン
爪なんかなまくらだっていいけれどあなたの額で整えてみる
台風が来るので猫を呼びに出た見つからなかったずっと家にいた
散歩中 行く手を阻む 猫がいて ニャーと鳴いては ニャーと返すよ
飼猫は鼠を殺すことも無い牙でキャットフードを砕く
幸せな一生なのかと さくら猫 丸々として自問する午後
すべらかなあなたの脚へすり寄れる猫の尻尾が今すぐほしい
我が家では 代々鳥が相棒で 猫は一緒に暮らせないのよ
足組めば スッポリはまる 猫だるま ここがいいのか 地蔵となりえ
なぁ〜おぉ あぁ~あぁ~っ なぁぁ〜あ うあぁ〜あぁ~ おぉ~なぁぁ~
もうじき聞こえる愛の讃歌
己が身の朽つる時のみ猫となり 風にほどけて月明かりへと
何もかも猫舌であると決めつけて 熱を知らずに火葬されゆく
家猫は自由気ままに生きており 今日も我が家は猫パラドックス
雨音を まくらにしてる 猫の耳 ぴくりと動く 夢のまにまに
猫やスナフキンのように自由に生きたし心は自由なり
金網をよじ登る猫 蝉の如 降りるに降りられず ミャウミャウと
一週間微熱つづいて無理をして今日一日は猫になりたい
何もない壁を見つめる猫の眼に 闇がじわりと染み出していく
堂々とノラ猫二匹散歩して老人団地にうるおい少し
シンデレラみたいに今日は夢を見たい猫っかぶりな服装で行く
歯が痛く泣きついてくと、足踏みし喉を鳴らして我癒す猫
家族皆犬派なせいで言えないが本音を言えば猫が飼いたい
名を呼べば 尻尾の先で 返事して 陽だまりを編む 横着な猫
寺猫に 膝を譲りて動けずに 好かれしままの午後のひととき
味噌汁はいりこで出汁が定番で 昔の猫のようにペロリと
猫の目はイチョウに似た黄金色小さい目には秋を閉じ込め
YouTube動画で視たる子猫達動きシンクロ姿に癒され
縁側に 風を連れ来る 猫の足 肉球そっと 音も立てずに
ミサイルのニュースの画面 眺む猫ゴロゴロ音の聞こゆる夜か
電話切り 別れの言葉 繰り返し見上げる猫に作り笑ひす
薔薇の咲く 君が住まひし洋館の窓辺にひとり白猫がゐて
ありがとう幸せだったと言ったけど猫語は君に伝わったかにゃ
坂道を三毛猫ひとり下りゆけば夕暮れ間近 帰りたき家
手をつなぎネモフィラの丘歩くときちょっと猫背になる癖も好き
野良猫の三日月に似る眼はぶれず私のことをじっと見つめる
何しても可愛いからと許される 生まれ変わって猫になりたい
玄関にお座りいただく招き猫 おかげで招いた今の嫁さん
今夜また夜の会議に出ましたよ
うちの猫は
いつも夜遊びです
ネコを飼い
運動しようと思ったら
スクワットしながら
餌やることだ
愛おしい 心はすでに 枯れけれど
猫吸う君でふと蘇る
肉球をぷにゅぷにゅしたら嫌がって爪立ててきたゴメンゴメンゴメン
爪なんかなまくらだっていいけれどあなたの額で整えてみる
台風が来るので猫を呼びに出た見つからなかったずっと家にいた
散歩中 行く手を阻む 猫がいて
ニャーと鳴いては ニャーと返すよ
飼猫は鼠を殺すことも無い牙でキャットフードを砕く
幸せな一生なのかと さくら猫 丸々として自問する午後
すべらかなあなたの脚へすり寄れる猫の尻尾が今すぐほしい
我が家では 代々鳥が相棒で
猫は一緒に暮らせないのよ
足組めば スッポリはまる 猫だるま ここがいいのか 地蔵となりえ
なぁ〜おぉ あぁ~あぁ~っ なぁぁ〜あ うあぁ〜あぁ~ おぉ~なぁぁ~
もうじき聞こえる愛の讃歌
己が身の朽つる時のみ猫となり
風にほどけて月明かりへと
何もかも猫舌であると決めつけて
熱を知らずに火葬されゆく
家猫は自由気ままに生きており
今日も我が家は猫パラドックス
雨音を まくらにしてる 猫の耳 ぴくりと動く 夢のまにまに
猫やスナフキンのように自由に生きたし心は自由なり
金網をよじ登る猫 蝉の如 降りるに降りられず ミャウミャウと
一週間微熱つづいて無理をして今日一日は猫になりたい
何もない壁を見つめる猫の眼に 闇がじわりと染み出していく
堂々とノラ猫二匹散歩して老人団地にうるおい少し
シンデレラみたいに今日は夢を見たい猫っかぶりな服装で行く
歯が痛く泣きついてくと、足踏みし喉を鳴らして我癒す猫
家族皆犬派なせいで言えないが本音を言えば猫が飼いたい
名を呼べば 尻尾の先で 返事して 陽だまりを編む 横着な猫
寺猫に 膝を譲りて動けずに 好かれしままの午後のひととき
味噌汁はいりこで出汁が定番で
昔の猫のようにペロリと
猫の目はイチョウに似た黄金色小さい目には秋を閉じ込め
YouTube動画で視たる子猫達動きシンクロ姿に癒され
縁側に 風を連れ来る 猫の足
肉球そっと 音も立てずに
ミサイルのニュースの画面 眺む猫ゴロゴロ音の聞こゆる夜か
電話切り 別れの言葉 繰り返し見上げる猫に作り笑ひす
薔薇の咲く 君が住まひし洋館の窓辺にひとり白猫がゐて
ありがとう幸せだったと言ったけど猫語は君に伝わったかにゃ
坂道を三毛猫ひとり下りゆけば夕暮れ間近 帰りたき家
手をつなぎネモフィラの丘歩くときちょっと猫背になる癖も好き
野良猫の三日月に似る眼はぶれず私のことをじっと見つめる
何しても可愛いからと許される
生まれ変わって猫になりたい
玄関にお座りいただく招き猫
おかげで招いた今の嫁さん