・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
久々の カップラーメン お湯注ぎ まだか3分 心そわそわ
正解を 知らずひとまず 当てずっぽう 下手な鉄砲 数撃ちゃ当たると
花の名を数種類知るそれだけで自然に溶ける自分になれる
数のうち オシャレな母の口癖で おかげで私、ミニマリストに
頻尿を 嘆きながらも 正確な 回数知らぬ 友に驚く
知られざる 名歌を伏せて 投稿し 「いいね」の数を 見たき誘惑
失敗を数え切れなくなってから心が成長している気がする
日が沈み 独り夕暮れ 日々増すは 落ちる涙と 溜め息の数
数々のキッチン雑貨に囲まれてニトリで幸せな夢をみる
「点数が低かった方が奢ろうよ」 「それはペナルティ?デートの約束?」
お盆には帰ると息子が言ってから指折り数える盆までの日々
数え歌唄って帰る夕焼の空に向かって何度も唄う
母の手に 握られし数珠 父の香り 線香揺れる 三度目の梅雨
数日か数時間でよい あの頃の子らを抱きしめ 声を聴きたい
誕生日 指折り数えて とぶとりの あすかあすかと 気も早くなり
あの人とこの人の良さを数えてる。圧倒的差で少ないのに、好き
振り向くと年数重ね驚くも明日より若く今が一番
分割後 増えし株数を 引っさげて 株主総会に 乗り込んでゆく
何もかも数値化される世の中で 数値化されぬ人間らしさ
正確な数字の前に言葉無く 黄門様の印籠のごとし
ぼくたちの公約数を探すよう好きな映画を一つずつ言う
目が合った回数数え幸せのバロメーターとしてたあの頃
二十まで 羊数えて 諦めて 珈琲淹れて 月と飲む夜
値札見て 桁数数え そっと置く 指輪の光 はるか彼方へ
息子からチョイスが下手と言われたり 数多のパンを選ぶ贅沢
幾千の 星を数えて も一人の 私が笑う 涙のあとに
数人で川に飛び込むこの夏が 思い出になるそうとも知らず
宇宙には無数に星がいるのだから一つくらいは願い聞いてくれ
頭では理解しているはずなのに 何故か数学赤点ばかり
仲間ですね( ´∀`)人(´∀` )
やっぱり僕だけじゃなかったんですね 良かった!
柿の花今年は多い当たり年青葉が茂り数え切れぬが
数秒の沈黙だけを置き去りに あなたは二度と戻らなかった
数独の最後のマスを遺(のこ)したる冷めたるお茶にひらく真白
割り切れぬ素数をあえて割るようにこの世の不条理割り切るほかなし
数学で赤点とった黒歴史もう戻れない青過ぎた春
何でもなく思ったことの文字数を 数えて短歌にしている今日も
酒の当てこんなものでもいいだろう父の命日数の子わさび
久々の カップラーメン お湯注ぎ まだか3分 心そわそわ
正解を 知らずひとまず 当てずっぽう 下手な鉄砲 数撃ちゃ当たると
花の名を数種類知るそれだけで自然に溶ける自分になれる
数のうち オシャレな母の口癖で
おかげで私、ミニマリストに
頻尿を 嘆きながらも 正確な 回数知らぬ 友に驚く
知られざる 名歌を伏せて 投稿し 「いいね」の数を 見たき誘惑
失敗を数え切れなくなってから心が成長している気がする
日が沈み 独り夕暮れ 日々増すは
落ちる涙と 溜め息の数
数々のキッチン雑貨に囲まれてニトリで幸せな夢をみる
「点数が低かった方が奢ろうよ」
「それはペナルティ?デートの約束?」
お盆には帰ると息子が言ってから指折り数える盆までの日々
数え歌唄って帰る夕焼の空に向かって何度も唄う
母の手に 握られし数珠 父の香り
線香揺れる 三度目の梅雨
数日か数時間でよい
あの頃の子らを抱きしめ 声を聴きたい
誕生日 指折り数えて とぶとりの あすかあすかと 気も早くなり
あの人とこの人の良さを数えてる。圧倒的差で少ないのに、好き
振り向くと年数重ね驚くも明日より若く今が一番
分割後 増えし株数を 引っさげて 株主総会に 乗り込んでゆく
何もかも数値化される世の中で
数値化されぬ人間らしさ
正確な数字の前に言葉無く
黄門様の印籠のごとし
ぼくたちの公約数を探すよう好きな映画を一つずつ言う
目が合った回数数え幸せのバロメーターとしてたあの頃
二十まで 羊数えて 諦めて 珈琲淹れて 月と飲む夜
値札見て 桁数数え そっと置く
指輪の光 はるか彼方へ
息子からチョイスが下手と言われたり
数多のパンを選ぶ贅沢
幾千の 星を数えて も一人の 私が笑う 涙のあとに
数人で川に飛び込むこの夏が
思い出になるそうとも知らず
宇宙には無数に星がいるのだから一つくらいは願い聞いてくれ
頭では理解しているはずなのに
何故か数学赤点ばかり
仲間ですね( ´∀`)人(´∀` )
やっぱり僕だけじゃなかったんですね
良かった!
柿の花今年は多い当たり年青葉が茂り数え切れぬが
数秒の沈黙だけを置き去りに
あなたは二度と戻らなかった
数独の最後のマスを遺(のこ)したる冷めたるお茶にひらく真白
割り切れぬ素数をあえて割るようにこの世の不条理割り切るほかなし
数学で赤点とった黒歴史もう戻れない青過ぎた春
何でもなく思ったことの文字数を
数えて短歌にしている今日も
酒の当てこんなものでもいいだろう父の命日数の子わさび