・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
幾千の 星を数えて も一人の 私が笑う 涙のあとに
数人で川に飛び込むこの夏が 思い出になるそうとも知らず
宇宙には無数に星がいるのだから一つくらいは願い聞いてくれ
頭では理解しているはずなのに 何故か数学赤点ばかり
柿の花今年は多い当たり年青葉が茂り数え切れぬが
数秒の沈黙だけを置き去りに あなたは二度と戻らなかった
数独の最後のマスを遺(のこ)したる冷めたるお茶にひらく真白
割り切れぬ素数をあえて割るようにこの世の不条理割り切るほかなし
数学で赤点とった黒歴史もう戻れない青過ぎた春
何でもなく思ったことの文字数を 数えて短歌にしている今日も
酒の当てこんなものでもいいだろう父の命日数の子わさび
幾千の 星を数えて も一人の 私が笑う 涙のあとに
数人で川に飛び込むこの夏が
思い出になるそうとも知らず
宇宙には無数に星がいるのだから一つくらいは願い聞いてくれ
頭では理解しているはずなのに
何故か数学赤点ばかり
柿の花今年は多い当たり年青葉が茂り数え切れぬが
数秒の沈黙だけを置き去りに
あなたは二度と戻らなかった
数独の最後のマスを遺(のこ)したる冷めたるお茶にひらく真白
割り切れぬ素数をあえて割るようにこの世の不条理割り切るほかなし
数学で赤点とった黒歴史もう戻れない青過ぎた春
何でもなく思ったことの文字数を
数えて短歌にしている今日も
酒の当てこんなものでもいいだろう父の命日数の子わさび