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翠春
1 month ago

乙女子も いつか家を出 嫁となり 子らの安寧 祈る母となり

翠春
Reply to  翠春
1 month ago

女+家(うかんむり)で構成されてる漢字2文字で遊んでみました

翠春
1 month ago

いつの間に 更地になってた 角の家 あんなに見たのに 記憶に残らず

萩鼠
1 month ago

ずけずけと 土足で家に 入り込む 人にかも似ん 不躾な問い

四つ目猫ノラ
1 month ago

磯野家・野比家
野原家・桜家
貴方が思う
五大名家目は?

四つ目猫ノラ
Reply to  四つ目猫ノラ
1 month ago

僕は「立花家(あたしん家)」ですかね(^^)/

四つ目猫ノラ
1 month ago

血縁で
繋がるだけが
家族でなし
結縁が成す
絆も家族

四つ目猫ノラ
Reply to  四つ目猫ノラ
1 month ago

こう言う家族も1つの形ではないかと・・

四つ目猫ノラ
1 month ago

車窓から
飛び去る景色に
消えていく
人生模様が
詰まった家々・・

四つ目猫ノラ
1 month ago

里帰り
ふと見渡せば
主(あるじ)無く
躯体が泣いてる
空き家の増加

恋子
1 month ago

初盆に迎え火炊いてお帰りと
きゅうりとなすの親子パーティー

macco
1 month ago

嘘よ、嘘!父母は今もあの場所で
静かに暮らし私を待ってる

macco
Reply to  macco
1 month ago

父も母も何十年も前に旅立ったのですが、いまだにそんな気がします。

千代乃
1 month ago

笛の様(よ)に 風が奏でる 子守唄 
月あかり射す 雨戸の隙間

邑仲 弎陽
1 month ago

マンションのエントランスに染みゆくは 誰かの傘の残した雫

なるだの助
1 month ago

手に取ったカトラリーから溢れだす光りが目に痛かっただけだよ

小平
1 month ago

夕暮れにふざけた笑顔は照らさて門限なんかもう過ぎている

邑仲 弎陽
1 month ago

災害で 初めて気づく 蛇口から ひねれば溢る 水の尊さ

天野まどか
1 month ago

ふるさとの家を捨てた日車窓から見ていた雨に蹲る森

歌ってみた
1 month ago

誰も住むことなき家にも夕焼けは
律儀に窓を赤くしてゆく

歌ってみた
1 month ago

アルバムや柱の傷や夕暮れが
実家の廊下にまだ置いてある

みどりがめ
1 month ago

子どもには 蚕みたいに 繭の中
籠もっていたい 時期があるんだ

邑仲 弎陽
1 month ago

天井の シミを数えて 眠れずに ミルクと珈琲 子猫と俺と

みどりがめ
1 month ago

マイホーム ローン残高 減る速度
子の成長が 追い抜き巣立つ

みどりがめ
1 month ago

家族とか 人生とかって こんなにも
難問だらけ たまに 花丸

みどりがめ
1 month ago

学校や 会社や遊び 旅行から
「ただいま」と言う 場所があること

翠玉
1 month ago

葬儀も時代と共に変わりゆく家族葬増え空き家増え

シマタク
1 month ago

もはや行くことのない家どの床が軋むかさえも知っていた家

めるへん
1 month ago

新しき立派な家に人気なし雑草はびこる理由の気になり

つぼりん
1 month ago

我が家ではカレーはいつもサツマイモ呟いてみた独り身なのにね

ノリコ
1 month ago

独り身を 喋り過ぎては 怯え居り
ぎしっと唸る古き階段

邑仲 弎陽
1 month ago

家路へと 続く坂道 タンポポの 「お帰りなさい」 黄色が揺れる

蛙鳴
1 month ago

家出したカタツムリのごと海沿いの町をねぐらに君とゐる朝

しろあお
1 month ago

それぞれが思いを抱え帰り着き 家の戸を開けひとつ息つく

明日の自分
1 month ago

駅前の景色変われど戸を開けば 実家の匂いに
われは帰れり

清洲橋
1 month ago

風雪に耐えし我が家の物置きはピサの斜塔に負けず踏ん張る

かよ
1 month ago

休日に 一緒に食べる 食事持ち
母一人待つ 実家への道

小平
1 month ago

休みならどこか遠くへ行こうかと何度思えど家が一番

笑みコロ
1 month ago

生まれきて過ごして嫁ぎ先に入り
看取りて今は夕焼け見惚れ

ゆう
1 month ago

中年の脛かぢりから卒業しグループホームの手続き始める

ゆう
1 month ago

雨漏りをしてゐた時もあつたけど三十七歳元気な我が家

猿ヶ石
1 month ago

同じこと繰り返すのは飽きるのに
家に帰るはなぜ飽きない

猿ヶ石
1 month ago

三十年喜怒哀楽が染み込んだ
床も柱もただいとおしい

らま
1 month ago

きみからは畳のきしむ音がする悪口さへも心地よかつた