・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
老犬の足元怪し散歩道一緒に歩いた日々よみがえる
くたびれた こころの夜は ただただ 明日の昼飯 考えて眠る
さよならと つぶやく声が 歩道まで 立ちつくす君 雨か涙か
雨の日の 弾くピアノには 失恋を 思い出させる この雨だれに
雨に濡れ みどり艶めく 青紅葉 蛙手(かえで)と呼ぶも むべなるかなと
木っ葉かと 寄りてみれば 雨蛙 喉膨らまし ひと鳴きゲコリ
紫陽花の 葉の上のたり かたつむり 諸目を挙げて 雨粒抱き
青空に 群れて泳ぎたる いわし雲 水恋しさに ひと雨を呼び
「理を知って 相に従い 与せずに 而して応ず」 心に抱かん
理知従相 不与而応 漢詩作ってたらできた一文、お気に入り
ポップコーン、飲み物、鞄の定位置を完璧にして開演を待つ
投稿先を間違えた!
振り向けば紋白蝶の音がする白詰草の溢れる公園
窓開けて月を眺めて感じるはまだ夏じゃない心地よい風
恋初めしときめき焦れてタチアオイ 風にそよげば心もゆれて
ひらひらと白蝶の舞うごとく咲く 梅雨の晴れ間の半夏生優し
聞いてみよっ スマホの答えピーマンも三本仕立て どの枝切ろか…
愛されたい 私の望みは それだけで 愛してくれる 人は何処に
誰にでも言えないことは有るんだよ 飲み込む声の溜息は白
いつからか パンツを穿いた 猿どもは 核やミサイルを 持ちて争う /猿談義
紫陽花の心変わりと誘い水 片肩濡らし恋の変化
夫(ふ)の星を 探す間もなく 父も逝(さ)り 円(つぶ)らな月と 群青の宙(そら)
バイトして 帰って食べて スマホ見て あとは寝るだけ あとは寝るだけ
懐かしく尊き日々の燦然と光る記憶にエンジェルズシェア
赤い月 緑の海と 青い風 スマホの中の 君は透明
子を寝かし 今が好機と 針仕事 あの子の喜ぶ 顔が見たくて
安売りで ちょうどいい生地 見つけたの ピアニカバッグを 縫っていくわよー٩( ᐛ )و
上滑りしてゆくだけの関係の流行りの歌のようなセリフで
わたくしの前世はきっと、今もそう、 錆びても誰かを待ってるバス停
素敵な短歌ですね 返歌 バス停で背中並べた君を待ち また意味もなく空を見上げる
コメントありがとうございます 忍耐強いバス停になりたいものです 若干の変化 返歌:君を待つ理由を問えば夕空が 答えぬままに色を深める
学校の屋上だけが知っている 前世の僕の最期のことを
前世になっていたなら何が良かったか
前世など信じていない それなのに あなたといると説明がつかない
唐揚げを 子にリクエスト されたから 汗をかきつつ 山盛り揚げた
柚子胡椒、にんにく、しょうが、醤油で下味つけてから、マヨと片栗粉と小麦粉のミックス衣で揚げました
美味〜
疫学の 長生きをする 目安なる 小太り目指す 痩せの大喰い
われよりも よきセーターを 公園の 木が着ていると 笑い合うらし
険しくもひたすら信じ長き坂登りつめれば清し風吹く
夕暮れの オレンジ色の 部屋のなか カーテン揺れて 猫とたゆたう
壺風呂の縁に 投げ出しをる脚の熱(ほて)りを冷ます 疾風は初夏
ベランダに 星が流れて 幸せを 祈る間もなく ただ君想う
日清の チキンラーメンに 落としたる 鼻水も共に 飲み干しにけり
不自然な 笑顔を作る 政治家の 歪む心の 顔のでこぼこ
「うたたね」の サイトの木瓜(もっか)の 黒き種 猫糞臭しと のたまいし母
蝉しぐれ 遠くなりゆく 明け方に 秒針だけが 起きている部屋
冷凍庫に明日の食材詰め込みて我に明日あること疑わず
街灯の ともる夕暮れ 部屋のなか 秒針だけが 窓を見ている
寝姿の 顔に幼き 面影と 伸びた手足の 長さに驚き
散歩道柏葉紫陽花白き花一途に恋した過去想い出し
吾の事を「おじさんくさい」と嘲笑う子も時が流れておばさんとなる
飛行機が鯨似なのか逆なのか確かめたくて空港へ行く
飛行機が 鯨似なのか 逆なのか 確かめたくば 土佐湾に行け (笑)
コメントありがとうございます そう言えば本物の鯨は見たことないなあ。土佐湾に行けば見れるんでしょうか
鯨なら和歌山もいいですよ 見れるし食べられるし
顔のしわ祖母は嫌だと言うけれど 生きた証は消さないでいい
ゴムひもも張ったままだとプチっていく 心体共にたまに緩める
白百合を 供える息子 よいつか来る 気ままな母を よろしく頼む
子の好み ふとしたしぐさや もの言いに かつてのわが身 重ねて懐かし
外出に 読むとも知れぬ 本一冊 かばんに忍ばせ 散歩をさせる
老犬の足元怪し散歩道一緒に歩いた日々よみがえる
くたびれた こころの夜は ただただ 明日の昼飯 考えて眠る
さよならと つぶやく声が 歩道まで 立ちつくす君 雨か涙か
雨の日の 弾くピアノには 失恋を 思い出させる この雨だれに
雨に濡れ みどり艶めく 青紅葉 蛙手(かえで)と呼ぶも むべなるかなと
木っ葉かと 寄りてみれば 雨蛙 喉膨らまし ひと鳴きゲコリ
紫陽花の 葉の上のたり かたつむり 諸目を挙げて 雨粒抱き
青空に 群れて泳ぎたる いわし雲 水恋しさに ひと雨を呼び
「理を知って 相に従い 与せずに 而して応ず」 心に抱かん
理知従相 不与而応
漢詩作ってたらできた一文、お気に入り
ポップコーン、飲み物、鞄の定位置を完璧にして開演を待つ
投稿先を間違えた!
振り向けば紋白蝶の音がする白詰草の溢れる公園
窓開けて月を眺めて感じるはまだ夏じゃない心地よい風
恋初めしときめき焦れてタチアオイ
風にそよげば心もゆれて
ひらひらと白蝶の舞うごとく咲く
梅雨の晴れ間の半夏生優し
聞いてみよっ
スマホの答えピーマンも三本仕立て
どの枝切ろか…
愛されたい 私の望みは それだけで
愛してくれる 人は何処に
誰にでも言えないことは有るんだよ 飲み込む声の溜息は白
いつからか パンツを穿いた 猿どもは 核やミサイルを 持ちて争う /猿談義
紫陽花の心変わりと誘い水
片肩濡らし恋の変化
夫(ふ)の星を 探す間もなく 父も逝(さ)り
円(つぶ)らな月と 群青の宙(そら)
バイトして 帰って食べて スマホ見て
あとは寝るだけ あとは寝るだけ
懐かしく尊き日々の燦然と光る記憶にエンジェルズシェア
赤い月 緑の海と 青い風 スマホの中の 君は透明
子を寝かし 今が好機と 針仕事 あの子の喜ぶ 顔が見たくて
安売りで ちょうどいい生地 見つけたの ピアニカバッグを 縫っていくわよー٩( ᐛ )و
上滑りしてゆくだけの関係の流行りの歌のようなセリフで
わたくしの前世はきっと、今もそう、
錆びても誰かを待ってるバス停
素敵な短歌ですね
返歌
バス停で背中並べた君を待ち
また意味もなく空を見上げる
コメントありがとうございます
忍耐強いバス停になりたいものです
若干の変化
返歌:君を待つ理由を問えば夕空が
答えぬままに色を深める
学校の屋上だけが知っている
前世の僕の最期のことを
前世になっていたなら何が良かったか
前世など信じていない それなのに
あなたといると説明がつかない
唐揚げを 子にリクエスト されたから 汗をかきつつ 山盛り揚げた
柚子胡椒、にんにく、しょうが、醤油で下味つけてから、マヨと片栗粉と小麦粉のミックス衣で揚げました
美味〜
疫学の 長生きをする 目安なる 小太り目指す 痩せの大喰い
われよりも よきセーターを 公園の 木が着ていると 笑い合うらし
険しくもひたすら信じ長き坂登りつめれば清し風吹く
夕暮れの オレンジ色の 部屋のなか カーテン揺れて 猫とたゆたう
壺風呂の縁に 投げ出しをる脚の熱(ほて)りを冷ます 疾風は初夏
ベランダに 星が流れて 幸せを 祈る間もなく ただ君想う
日清の チキンラーメンに 落としたる 鼻水も共に 飲み干しにけり
不自然な 笑顔を作る 政治家の 歪む心の 顔のでこぼこ
「うたたね」の サイトの木瓜(もっか)の 黒き種 猫糞臭しと のたまいし母
蝉しぐれ 遠くなりゆく 明け方に 秒針だけが 起きている部屋
冷凍庫に明日の食材詰め込みて我に明日あること疑わず
街灯の ともる夕暮れ 部屋のなか 秒針だけが 窓を見ている
寝姿の 顔に幼き 面影と 伸びた手足の 長さに驚き
散歩道柏葉紫陽花白き花一途に恋した過去想い出し
吾の事を「おじさんくさい」と嘲笑う子も時が流れておばさんとなる
飛行機が鯨似なのか逆なのか確かめたくて空港へ行く
飛行機が 鯨似なのか 逆なのか 確かめたくば 土佐湾に行け (笑)
コメントありがとうございます
そう言えば本物の鯨は見たことないなあ。土佐湾に行けば見れるんでしょうか
鯨なら和歌山もいいですよ
見れるし食べられるし
顔のしわ祖母は嫌だと言うけれど
生きた証は消さないでいい
ゴムひもも張ったままだとプチっていく 心体共にたまに緩める
白百合を 供える息子 よいつか来る
気ままな母を よろしく頼む
子の好み ふとしたしぐさや もの言いに かつてのわが身 重ねて懐かし
外出に 読むとも知れぬ 本一冊 かばんに忍ばせ 散歩をさせる