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尾崎
25 days ago

飲み過ぎよ野球の話かみ合わぬおおたにさんとおおたいさん

四つ目猫ノラ
1 month ago

推しの名に
目を輝かせる
甥や姪
ふと懐かしむ
我が80’s

四つ目猫ノラ
1 month ago

産まれ出て
背負った名前の
意味なんて
知る意思もなく
過ごしたあの頃

四つ目猫ノラ
1 month ago

見送った
命の分だけ
刻まれて
想い忘れぬ
チー・シロ・ミカド・・

四つ目猫ノラ
Reply to  四つ目猫ノラ
1 month ago

数十年前、実家暮らしの頃に一緒に暮らしていたニャンコ’s・・
癒しの時間をありがとう(^^)/

らま
1 month ago

先輩の息子と名刺を交換す手書きの文字のやはらかきこと

Souka
1 month ago

近隣の散歩で会った花の名をすぐに調べるグーグルレンズ

萩鼠
1 month ago

名にし負う 東大教授 風俗の 天国追われ 哀れ堕天使

萩鼠
1 month ago

芸術は 爆発だとの 名言の その母の歌 病床で読む

恋子
1 month ago

恋をして名刺代わりとラブレター
添削されてとどめを刺され

恋子
1 month ago

浮名など恋のあみだのふたつ三つ
紫陽花雨のおそうじ上手

千代乃
1 month ago

刻まれた 戒名撫でて 涙拭く
“ここに居るよ”と 塔婆が揺れて

翠春
1 month ago

人生で 初めてもらう 贈り物
愛と願いと 祈りをひとつに

邑仲 弎陽
1 month ago

名前など 忘れた夜の コップ酒 君が愛した 月を浮かべる

邑仲 弎陽
1 month ago

名も知らぬ人と人とがすれ違うスクランブルの風になりたい

天野まどか
1 month ago

名を呼ばれ振り向いたとき消えていたもう会うことのない人の面影

歌ってみた
1 month ago

名を持たぬ雲はどこへも行けるのに
僕は地図から出られずにいる

歌ってみた
1 month ago

名を残すことより今日の夕焼けを
見逃さないで帰りたいだけ

歌ってみた
1 month ago

匿名の海へ流した言葉にも
ちゃんと重さがあったと思う

みどりがめ
1 month ago

愛の名の もとに束縛 支配して
それが家族と 言う人がいた

邑仲 弎陽
1 month ago

名前など ただのラベルさ 俺は俺 お前はお前 風はただ風

みどりがめ
1 month ago

♪名前 それは 燃える 命♪ 意味もわからず 歌ってた 半世紀前

みどりがめ
1 month ago

焼餃子 「わたし失敗しないので」
名人級の パリパリ焦げ目

翠玉
1 month ago

名張の瀑布死神が糸を引く滝壺に奈落の底見えし

清洲橋
1 month ago

ロシアでは戦死者すでに五十万人、「肉の壁」とぞ名付くる人あり

清洲橋
1 month ago

雑草という名で括る草のように名付けられしや我ら「民草」

岡正
1 month ago

ふと古きメールの履歴 読み返す 久方に見し 別(わか)ち友の名

シマタク
1 month ago

コーヒーに落としたミルク混ざりゆきほどける夢と君は名付けり

猿ヶ石
1 month ago

名付ければ他と隔離され個性持つ
存在全てに名のある凄さ

猿ヶ石
1 month ago

物の名も恩ある人の名前さえ
忘れ消えゆく老いは悲しや

ねこみたい
1 month ago

名ばかりの親切心が苦しめる
「あなたを思って言ってるんだよ」

macco
1 month ago

仮の名で嘘も眞も詠み合って
うたたねの世の密かな楽しみ

小平
1 month ago

下の名で君を呼ぼうと声を出す
また口にした「なんでもないよ」

岡正
1 month ago

混雑時 高齢者に席を譲る 名も知らぬ青年の優しさ

邑仲 弎陽
1 month ago

母の手をひいて病院ゆく道で 名もなき鳥が偽善を嗤う

邑仲 弎陽
1 month ago

家を捨て名前も捨てて何もかも 遠くゆきたい我だけかやと

しろあお
1 month ago

あの人の名前を紙に書いてみる 想いが届くわけもないけど

翠春
1 month ago

地に落ちて 野山を流れて 留まって
姿名変われど 水は水なり

Shige
1 month ago

ぐずついた空模様に似るプライバシー新人の名は聞いてよいのか

翠春
1 month ago

ほら、あれだ! あれだよあれあれ! あの、えっと ほらあれ、あれだよ あれ何だっけ⋯

歌ってみた
Reply to  翠春
1 month ago

ね の書き方とかど忘れします、よく

翠春
Reply to  歌ってみた
1 month ago

私は郵便番号と電話番号をよくど忘れします⋯(*ノω・*)テヘ

macco
Reply to  翠春
1 month ago

私と夫の会話のようです

翠春
Reply to  macco
1 month ago

とっさに出てこないことってありますよね〜

小平
1 month ago

名の知らぬ花が綺麗の一言で
今日を終わらす私の日記

翠春
1 month ago

すれ違いざまに声を かけられて
見知った顔に 名だけ浮かばず

めるへん
1 month ago

名を変えて歌を晒して楽しんで  生身で交じることは無けれど

つぼりん
1 month ago

女子の名は全部呼び捨て男子の名は覚えもしない最低教師

明日の自分
1 month ago

その名からその人描く幼き日 花の名の友
まぶしくありき

雪海月
1 month ago

名前負けしてると言われ悔しくて親の思いが詰まってるのに

macco
1 month ago

君の名は 花に問いかけ野歩きす
しゃがみ込んだり背伸びをしたり

ノリコ
1 month ago

風の音に会いたいと聞き三ヶ月(みつき)
経ち 霧の晴れたる爽やかな名前

かよ
1 month ago

語り合う 懐かしき時 君の名が
喉まで出ても 思い出せずに

まちるだ
1 month ago

夫呼ぶに よっちゃんと云ふ
古稀すぎて 恥ずかしいかな?
あなたがいいか?

ゆう
1 month ago

名も知らぬ小さき草が駅の点字ブロックの隙間から生ゆ

萩鼠
Reply to  ゆう
1 month ago

名も知らぬ/小さき草が/駅(前)の/点字ブロックの/隙間より生ゆ

ゆう
Reply to  萩鼠
1 month ago

確かに「駅前の」にした方が定型に近くて良い歌になりますね(⁠^⁠^⁠)
ただ駅のホームで見た風景なので「駅の点字ブロックの」にしました。

萩鼠
Reply to  ゆう
1 month ago

駅のプラットホームを詠み込むのは音数上難しいですから「駅中」がせいぜいでしょうか。「駅」よりは場所の範囲が狭くなります。悩ましいところですね。

ゆう
Reply to  萩鼠
1 month ago

そうですね。本当は「ホーム」を詠みたかったのですが省略しました。「駅中」が妥当ですね。