・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
飲み過ぎよ野球の話かみ合わぬおおたにさんとおおたいさん
推しの名に 目を輝かせる 甥や姪 ふと懐かしむ 我が80’s
産まれ出て 背負った名前の 意味なんて 知る意思もなく 過ごしたあの頃
見送った 命の分だけ 刻まれて 想い忘れぬ チー・シロ・ミカド・・
数十年前、実家暮らしの頃に一緒に暮らしていたニャンコ’s・・ 癒しの時間をありがとう(^^)/
先輩の息子と名刺を交換す手書きの文字のやはらかきこと
近隣の散歩で会った花の名をすぐに調べるグーグルレンズ
名にし負う 東大教授 風俗の 天国追われ 哀れ堕天使
芸術は 爆発だとの 名言の その母の歌 病床で読む
恋をして名刺代わりとラブレター 添削されてとどめを刺され
浮名など恋のあみだのふたつ三つ 紫陽花雨のおそうじ上手
刻まれた 戒名撫でて 涙拭く “ここに居るよ”と 塔婆が揺れて
人生で 初めてもらう 贈り物 愛と願いと 祈りをひとつに
名前など 忘れた夜の コップ酒 君が愛した 月を浮かべる
名も知らぬ人と人とがすれ違うスクランブルの風になりたい
名を呼ばれ振り向いたとき消えていたもう会うことのない人の面影
名を持たぬ雲はどこへも行けるのに 僕は地図から出られずにいる
名を残すことより今日の夕焼けを 見逃さないで帰りたいだけ
匿名の海へ流した言葉にも ちゃんと重さがあったと思う
愛の名の もとに束縛 支配して それが家族と 言う人がいた
名前など ただのラベルさ 俺は俺 お前はお前 風はただ風
♪名前 それは 燃える 命♪ 意味もわからず 歌ってた 半世紀前
焼餃子 「わたし失敗しないので」 名人級の パリパリ焦げ目
名張の瀑布死神が糸を引く滝壺に奈落の底見えし
ロシアでは戦死者すでに五十万人、「肉の壁」とぞ名付くる人あり
雑草という名で括る草のように名付けられしや我ら「民草」
ふと古きメールの履歴 読み返す 久方に見し 別(わか)ち友の名
コーヒーに落としたミルク混ざりゆきほどける夢と君は名付けり
名付ければ他と隔離され個性持つ 存在全てに名のある凄さ
物の名も恩ある人の名前さえ 忘れ消えゆく老いは悲しや
名ばかりの親切心が苦しめる 「あなたを思って言ってるんだよ」
仮の名で嘘も眞も詠み合って うたたねの世の密かな楽しみ
下の名で君を呼ぼうと声を出す また口にした「なんでもないよ」
混雑時 高齢者に席を譲る 名も知らぬ青年の優しさ
母の手をひいて病院ゆく道で 名もなき鳥が偽善を嗤う
家を捨て名前も捨てて何もかも 遠くゆきたい我だけかやと
あの人の名前を紙に書いてみる 想いが届くわけもないけど
地に落ちて 野山を流れて 留まって 姿名変われど 水は水なり
ぐずついた空模様に似るプライバシー新人の名は聞いてよいのか
ほら、あれだ! あれだよあれあれ! あの、えっと ほらあれ、あれだよ あれ何だっけ⋯
ね の書き方とかど忘れします、よく
私は郵便番号と電話番号をよくど忘れします⋯(*ノω・*)テヘ
私と夫の会話のようです
とっさに出てこないことってありますよね〜
名の知らぬ花が綺麗の一言で 今日を終わらす私の日記
すれ違いざまに声を かけられて 見知った顔に 名だけ浮かばず
名を変えて歌を晒して楽しんで 生身で交じることは無けれど
女子の名は全部呼び捨て男子の名は覚えもしない最低教師
その名からその人描く幼き日 花の名の友 まぶしくありき
名前負けしてると言われ悔しくて親の思いが詰まってるのに
君の名は 花に問いかけ野歩きす しゃがみ込んだり背伸びをしたり
風の音に会いたいと聞き三ヶ月(みつき) 経ち 霧の晴れたる爽やかな名前
語り合う 懐かしき時 君の名が 喉まで出ても 思い出せずに
夫呼ぶに よっちゃんと云ふ 古稀すぎて 恥ずかしいかな? あなたがいいか?
名も知らぬ小さき草が駅の点字ブロックの隙間から生ゆ
名も知らぬ/小さき草が/駅(前)の/点字ブロックの/隙間より生ゆ
確かに「駅前の」にした方が定型に近くて良い歌になりますね(^^) ただ駅のホームで見た風景なので「駅の点字ブロックの」にしました。
駅のプラットホームを詠み込むのは音数上難しいですから「駅中」がせいぜいでしょうか。「駅」よりは場所の範囲が狭くなります。悩ましいところですね。
そうですね。本当は「ホーム」を詠みたかったのですが省略しました。「駅中」が妥当ですね。
飲み過ぎよ野球の話かみ合わぬおおたにさんとおおたいさん
推しの名に
目を輝かせる
甥や姪
ふと懐かしむ
我が80’s
産まれ出て
背負った名前の
意味なんて
知る意思もなく
過ごしたあの頃
見送った
命の分だけ
刻まれて
想い忘れぬ
チー・シロ・ミカド・・
数十年前、実家暮らしの頃に一緒に暮らしていたニャンコ’s・・
癒しの時間をありがとう(^^)/
先輩の息子と名刺を交換す手書きの文字のやはらかきこと
近隣の散歩で会った花の名をすぐに調べるグーグルレンズ
名にし負う 東大教授 風俗の 天国追われ 哀れ堕天使
芸術は 爆発だとの 名言の その母の歌 病床で読む
恋をして名刺代わりとラブレター
添削されてとどめを刺され
浮名など恋のあみだのふたつ三つ
紫陽花雨のおそうじ上手
刻まれた 戒名撫でて 涙拭く
“ここに居るよ”と 塔婆が揺れて
人生で 初めてもらう 贈り物
愛と願いと 祈りをひとつに
名前など 忘れた夜の コップ酒 君が愛した 月を浮かべる
名も知らぬ人と人とがすれ違うスクランブルの風になりたい
名を呼ばれ振り向いたとき消えていたもう会うことのない人の面影
名を持たぬ雲はどこへも行けるのに
僕は地図から出られずにいる
名を残すことより今日の夕焼けを
見逃さないで帰りたいだけ
匿名の海へ流した言葉にも
ちゃんと重さがあったと思う
愛の名の もとに束縛 支配して
それが家族と 言う人がいた
名前など ただのラベルさ 俺は俺 お前はお前 風はただ風
♪名前 それは 燃える 命♪ 意味もわからず 歌ってた 半世紀前
焼餃子 「わたし失敗しないので」
名人級の パリパリ焦げ目
名張の瀑布死神が糸を引く滝壺に奈落の底見えし
ロシアでは戦死者すでに五十万人、「肉の壁」とぞ名付くる人あり
雑草という名で括る草のように名付けられしや我ら「民草」
ふと古きメールの履歴 読み返す 久方に見し 別(わか)ち友の名
コーヒーに落としたミルク混ざりゆきほどける夢と君は名付けり
名付ければ他と隔離され個性持つ
存在全てに名のある凄さ
物の名も恩ある人の名前さえ
忘れ消えゆく老いは悲しや
名ばかりの親切心が苦しめる
「あなたを思って言ってるんだよ」
仮の名で嘘も眞も詠み合って
うたたねの世の密かな楽しみ
下の名で君を呼ぼうと声を出す
また口にした「なんでもないよ」
混雑時 高齢者に席を譲る 名も知らぬ青年の優しさ
母の手をひいて病院ゆく道で 名もなき鳥が偽善を嗤う
家を捨て名前も捨てて何もかも 遠くゆきたい我だけかやと
あの人の名前を紙に書いてみる 想いが届くわけもないけど
地に落ちて 野山を流れて 留まって
姿名変われど 水は水なり
ぐずついた空模様に似るプライバシー新人の名は聞いてよいのか
ほら、あれだ! あれだよあれあれ! あの、えっと ほらあれ、あれだよ あれ何だっけ⋯
ね の書き方とかど忘れします、よく
私は郵便番号と電話番号をよくど忘れします⋯(*ノω・*)テヘ
私と夫の会話のようです
とっさに出てこないことってありますよね〜
名の知らぬ花が綺麗の一言で
今日を終わらす私の日記
すれ違いざまに声を かけられて
見知った顔に 名だけ浮かばず
名を変えて歌を晒して楽しんで 生身で交じることは無けれど
女子の名は全部呼び捨て男子の名は覚えもしない最低教師
その名からその人描く幼き日 花の名の友
まぶしくありき
名前負けしてると言われ悔しくて親の思いが詰まってるのに
君の名は 花に問いかけ野歩きす
しゃがみ込んだり背伸びをしたり
風の音に会いたいと聞き三ヶ月(みつき)
経ち 霧の晴れたる爽やかな名前
語り合う 懐かしき時 君の名が
喉まで出ても 思い出せずに
夫呼ぶに よっちゃんと云ふ
古稀すぎて 恥ずかしいかな?
あなたがいいか?
名も知らぬ小さき草が駅の点字ブロックの隙間から生ゆ
名も知らぬ/小さき草が/駅(前)の/点字ブロックの/隙間より生ゆ
確かに「駅前の」にした方が定型に近くて良い歌になりますね(^^)
ただ駅のホームで見た風景なので「駅の点字ブロックの」にしました。
駅のプラットホームを詠み込むのは音数上難しいですから「駅中」がせいぜいでしょうか。「駅」よりは場所の範囲が狭くなります。悩ましいところですね。
そうですね。本当は「ホーム」を詠みたかったのですが省略しました。「駅中」が妥当ですね。