・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
閃光よ頭蓋骨まで貫いて君の音色に眠気吹き飛ぶ
「私たちは光った」その光のおよそ8割位は君からなのに
日が昇り 露も滴る ホウキグサ 数多の雫 光と共に
雲間から光の射すに森の街 静かに浮かび夕刻となる
化野に光芒となり満ち月の今は昔の骸なぐさめ
今昔の骸が語る盛衰に光を当て今に紡がん弔いが歌
枕あげて 君が見し時 フリージヤの すがしき花は 光りけるかも
束の間の陽射しを浴びて伸びをする秋明菊も甘やかに咲く
この歌を詠みし真意をAIも見破る力なきを知りけり
かの歌人(ひと)へ晴れ間の花の囀りを届けたくなり歌としただけ
近代の 歌読みあさる いつの日か げにやと気づく こともあるらむ
我鈍く気づくか知らね近代歌詠んでも君が真意を解けず
木下利玄の歌でない事は何と無く伝わってますよ。
実験が 終はれば削除する歌の その目的は 秘めて語らず
何の実験か知らねども真面目に取り合う我歌はどうなる
贈答の 歌は心に 残るらむ 確かな形なき あともなほ
我歌は生物(ナマモノ)やも知れず賞味期限に気をつけられたし (笑)
時すでに 遅き知らせや 食ひ終へて ほどしも経ずに 腹鳴りにけり(笑)
贈答歌 詠み進むまま 気がほどけ 歌を装ふ 散文となる(笑)
三ヶ島葭子さん 君が歌の本歌かな けど我未だ真意は解けず(笑)
覗き込めば 顔映るがに ピカピカの 法然頭 光る頭頂
ピカピカの法然頭拝むればたちまち開かん歌の悟りか
頭光の いたらぬ里は なけれども ながむる人の こころにぞすむ
陽光を秋雨前線さえぎりて心と体じっとり湿り
西空に スターリンクの 連なりて 宇宙を渡る 白き光よ
十三夜月の光の妖しくて満ち足りなさに燃えあがる恋
万華鏡君の心を閉じ込めて恋のワルツの光は変幻
わたしからいつもいつも消えていく光になって消えていく
光あるところに影は生まれるが君の世界に闇はいらない
木漏れ陽は光の檻を描きだし 時の流れをしばし止(とど)める
きらきらとペットボトルに反射する光を浴びる夜のコンビニ
エアコンの緑に顔が照らされて冷たいおへそ柄物パジャマ
1000円もするのに君にねだられて光るわたあめ蝉の鳴き声
ごめんなさいのぞみは無いのわるいけどもうあきらめてひかりに乗って
あをによし 奈良の都の はげ頭 日輪のごとく 今光るなり
空き瓶に挿したコスモス朝日浴び 光の粒が騒ぎはじめる
ぴかぴかの 薬缶頭に 見劣りて 光もあへぬ 理事の業績
後光差す 薬缶頭が語るのは 苦界の処世か生の慈しみか
うつけなる 薬缶頭は うつけ故 何も語らず ただ光るなり
並木道木の葉と光交わりし夏の真昼の音色きらめく
百万光年の彼方宇宙の広さ人の命の儚さ
愛という言葉で汚したくなくてあなたのことは光と呼んだ
ともし火の 光に照す 窓の外の 薔薇(そうび)にそゝぐ 秋の長雨 /本歌は正岡子規
春薔薇と趣き変わる秋薔薇のくすみし蕾に長雨が染む
ともし火の 光に照す 窓の外の 牡丹にそゝぐ 春の夜の雨 (明治33年)
本歌取りから自作の歌に繋げてみました。
くれなゐの 二尺伸びたる 薔薇の芽の 針やはらかに 春雨のふる
くすみ色 伸びきった枝の先 薔薇の蕾は 鈍き針宿し 長雨に染む
いまはなき 人ゆゑ愚痴も こぼされぬ 子規を思ひて わが涙ぐむ
子規さんに呆れらるるぐらいの駄作やも常世でお叱り受けねばならんか
光の春 さっそく目覚めし福寿草 無情の雪に花びら閉じて
パチンコ屋蛍の光悲しくて最後の玉も外れて闇へ
切なさを隠すみたいに点滅のハザードランプが光る夜の雨
ちぎれゆくひこうき雲の白き光 わが傷跡を消せないままで
遠花火消えて夜道に光だけ綺麗と言えば胸が痛んだ
まだ少し暑さが残る日々のなか芋栗南瓜が光りはじめる
無影灯の光 ぼんやり眺めつつ 部分麻酔の針はちく冷や
この先に希望という名の光あり信じて歩む登りの坂を
突き刺した夏の光を見送って秋の光に抱きしめられる
「瞳へと光が宿る」ありふれた比喩ではないと気付く君の目
我苦手 眼圧の 測定器の威圧 光見てても 風に驚く
ポチャッコのシールを娘が貼ってからビニール傘が光って困る
旅先の夜道で光るコンビニは心に灯るオアシスのごと
寝れないよ光がみえるあぁきたの朝の取り立て午前四時
光刺す長雨の合間の雲を割り哀しさ繕う我手の詩集
光あり 世界はこれで 始まった ほんまかどうか 誰が知ってる
円安で観光客は増えれども日々の暮らしは失われゆく
夕光を浴びて妖しき龍雲は笙吹き鳴らす女媧のごとくに
女媧(じょか)は人面蛇体(または龍)の女神。人を創り また笙(しょう)を作ったとされる。昔の映画「ゴールデンチャイルド」 にも出てます。
でかい声の 伊集院光の キャラクター でっかく嫌い スイッチを切る
NHKFM
ひさかたの 光のどけき 春の日に しづ心なく 鼻をかむらむ
分かってる春を長閑に過ごすため迎春よりぞ薬増えゆく
水中花 愛づる女の 悲しみを 『同棲時代』を 読みて知りにき
我知らぬ映画のシーンと花粉症繋がらずに今漂う水中花
耳もとで揺れた光は月明かり私を包む 優しさとなる
好調を維持した乳酸菌たちが光の速さで腸まで届く
投稿の 始まる時は まだかいと 光るスマホを 見つつ待ちわぶ(笑)
閃光よ頭蓋骨まで貫いて君の音色に眠気吹き飛ぶ
「私たちは光った」その光のおよそ8割位は君からなのに
日が昇り 露も滴る ホウキグサ 数多の雫 光と共に
雲間から光の射すに森の街
静かに浮かび夕刻となる
化野に光芒となり満ち月の今は昔の骸なぐさめ
今昔の骸が語る盛衰に光を当て今に紡がん弔いが歌
枕あげて 君が見し時 フリージヤの すがしき花は 光りけるかも
束の間の陽射しを浴びて伸びをする秋明菊も甘やかに咲く
この歌を詠みし真意をAIも見破る力なきを知りけり
かの歌人(ひと)へ晴れ間の花の囀りを届けたくなり歌としただけ
近代の 歌読みあさる いつの日か げにやと気づく こともあるらむ
我鈍く気づくか知らね近代歌詠んでも君が真意を解けず
木下利玄の歌でない事は何と無く伝わってますよ。
実験が 終はれば削除する歌の その目的は 秘めて語らず
何の実験か知らねども真面目に取り合う我歌はどうなる
贈答の 歌は心に 残るらむ 確かな形なき あともなほ
我歌は生物(ナマモノ)やも知れず賞味期限に気をつけられたし (笑)
時すでに 遅き知らせや 食ひ終へて ほどしも経ずに 腹鳴りにけり(笑)
贈答歌 詠み進むまま 気がほどけ 歌を装ふ 散文となる(笑)
三ヶ島葭子さん 君が歌の本歌かな けど我未だ真意は解けず(笑)
覗き込めば 顔映るがに ピカピカの 法然頭 光る頭頂
ピカピカの法然頭拝むればたちまち開かん歌の悟りか
頭光の いたらぬ里は なけれども ながむる人の こころにぞすむ
陽光を秋雨前線さえぎりて心と体じっとり湿り
西空に スターリンクの 連なりて
宇宙を渡る 白き光よ
十三夜月の光の妖しくて満ち足りなさに燃えあがる恋
万華鏡君の心を閉じ込めて恋のワルツの光は変幻
わたしからいつもいつも消えていく光になって消えていく
光あるところに影は生まれるが君の世界に闇はいらない
木漏れ陽は光の檻を描きだし 時の流れをしばし止(とど)める
きらきらとペットボトルに反射する光を浴びる夜のコンビニ
エアコンの緑に顔が照らされて冷たいおへそ柄物パジャマ
1000円もするのに君にねだられて光るわたあめ蝉の鳴き声
ごめんなさいのぞみは無いのわるいけどもうあきらめてひかりに乗って
あをによし 奈良の都の はげ頭 日輪のごとく 今光るなり
空き瓶に挿したコスモス朝日浴び 光の粒が騒ぎはじめる
ぴかぴかの 薬缶頭に 見劣りて 光もあへぬ 理事の業績
後光差す 薬缶頭が語るのは 苦界の処世か生の慈しみか
うつけなる 薬缶頭は うつけ故 何も語らず ただ光るなり
並木道木の葉と光交わりし夏の真昼の音色きらめく
百万光年の彼方宇宙の広さ人の命の儚さ
愛という言葉で汚したくなくてあなたのことは光と呼んだ
ともし火の 光に照す 窓の外の 薔薇(そうび)にそゝぐ 秋の長雨 /本歌は正岡子規
春薔薇と趣き変わる秋薔薇のくすみし蕾に長雨が染む
ともし火の 光に照す 窓の外の 牡丹にそゝぐ 春の夜の雨 (明治33年)
本歌取りから自作の歌に繋げてみました。
くれなゐの 二尺伸びたる 薔薇の芽の 針やはらかに 春雨のふる
くすみ色 伸びきった枝の先 薔薇の蕾は 鈍き針宿し 長雨に染む
いまはなき 人ゆゑ愚痴も こぼされぬ 子規を思ひて わが涙ぐむ
子規さんに呆れらるるぐらいの駄作やも常世でお叱り受けねばならんか
光の春 さっそく目覚めし福寿草
無情の雪に花びら閉じて
パチンコ屋蛍の光悲しくて最後の玉も外れて闇へ
切なさを隠すみたいに点滅のハザードランプが光る夜の雨
ちぎれゆくひこうき雲の白き光 わが傷跡を消せないままで
遠花火消えて夜道に光だけ綺麗と言えば胸が痛んだ
まだ少し暑さが残る日々のなか芋栗南瓜が光りはじめる
無影灯の光 ぼんやり眺めつつ 部分麻酔の針はちく冷や
この先に希望という名の光あり信じて歩む登りの坂を
突き刺した夏の光を見送って秋の光に抱きしめられる
「瞳へと光が宿る」ありふれた比喩ではないと気付く君の目
我苦手 眼圧の 測定器の威圧 光見てても 風に驚く
ポチャッコのシールを娘が貼ってからビニール傘が光って困る
旅先の夜道で光るコンビニは心に灯るオアシスのごと
寝れないよ光がみえるあぁきたの朝の取り立て午前四時
光刺す長雨の合間の雲を割り哀しさ繕う我手の詩集
光あり 世界はこれで 始まった ほんまかどうか 誰が知ってる
円安で観光客は増えれども日々の暮らしは失われゆく
夕光を浴びて妖しき龍雲は笙吹き鳴らす女媧のごとくに
女媧(じょか)は人面蛇体(または龍)の女神。人を創り
また笙(しょう)を作ったとされる。昔の映画「ゴールデンチャイルド」
にも出てます。
でかい声の 伊集院光の キャラクター でっかく嫌い スイッチを切る
NHKFM
ひさかたの 光のどけき 春の日に しづ心なく 鼻をかむらむ
分かってる春を長閑に過ごすため迎春よりぞ薬増えゆく
水中花 愛づる女の 悲しみを 『同棲時代』を 読みて知りにき
我知らぬ映画のシーンと花粉症繋がらずに今漂う水中花
耳もとで揺れた光は月明かり私を包む
優しさとなる
好調を維持した乳酸菌たちが光の速さで腸まで届く
投稿の 始まる時は まだかいと 光るスマホを 見つつ待ちわぶ(笑)