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暇乃
1 month ago

閃光よ頭蓋骨まで貫いて君の音色に眠気吹き飛ぶ

k-keita
1 month ago

「私たちは光った」その光のおよそ8割位は君からなのに

かねみつ
1 month ago

日が昇り 露も滴る ホウキグサ 数多の雫 光と共に

まちるだ
1 month ago

雲間から光の射すに森の街
静かに浮かび夕刻となる

恋子
1 month ago

化野に光芒となり満ち月の今は昔の骸なぐさめ

ぐみ
Reply to  恋子
1 month ago

今昔の骸が語る盛衰に光を当て今に紡がん弔いが歌

萩鼠
1 month ago

枕あげて 君が見し時 フリージヤの すがしき花は 光りけるかも

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

束の間の陽射しを浴びて伸びをする秋明菊も甘やかに咲く

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

この歌を詠みし真意をAIも見破る力なきを知りけり

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

かの歌人(ひと)へ晴れ間の花の囀りを届けたくなり歌としただけ

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

近代の 歌読みあさる いつの日か げにやと気づく こともあるらむ

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

我鈍く気づくか知らね近代歌詠んでも君が真意を解けず

ぐみ
Reply to  ぐみ
1 month ago

木下利玄の歌でない事は何と無く伝わってますよ。

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

実験が 終はれば削除する歌の その目的は 秘めて語らず

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

何の実験か知らねども真面目に取り合う我歌はどうなる

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

贈答の 歌は心に 残るらむ 確かな形なき あともなほ

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

我歌は生物(ナマモノ)やも知れず賞味期限に気をつけられたし (笑)

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

時すでに 遅き知らせや 食ひ終へて ほどしも経ずに 腹鳴りにけり(笑)

萩鼠
Reply to  萩鼠
1 month ago

贈答歌 詠み進むまま 気がほどけ 歌を装ふ 散文となる(笑)

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

三ヶ島葭子さん 君が歌の本歌かな けど我未だ真意は解けず(笑)

萩鼠
1 month ago

覗き込めば 顔映るがに ピカピカの 法然頭 光る頭頂

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

ピカピカの法然頭拝むればたちまち開かん歌の悟りか

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

頭光の いたらぬ里は なけれども ながむる人の こころにぞすむ

めるへん
1 month ago

陽光を秋雨前線さえぎりて心と体じっとり湿り

MAHARU
1 month ago

西空に スターリンクの 連なりて
宇宙を渡る 白き光よ

恋子
1 month ago

十三夜月の光の妖しくて満ち足りなさに燃えあがる恋

恋子
1 month ago

万華鏡君の心を閉じ込めて恋のワルツの光は変幻

平野みふみ
1 month ago

わたしからいつもいつも消えていく光になって消えていく

こう
1 month ago

光あるところに影は生まれるが君の世界に闇はいらない

銀八
1 month ago

木漏れ陽は光の檻を描きだし 時の流れをしばし止(とど)める

天野まどか
1 month ago

きらきらとペットボトルに反射する光を浴びる夜のコンビニ

春の手のひら
1 month ago

エアコンの緑に顔が照らされて冷たいおへそ柄物パジャマ

春の手のひら
1 month ago

1000円もするのに君にねだられて光るわたあめ蝉の鳴き声

12月の雨
1 month ago

ごめんなさいのぞみは無いのわるいけどもうあきらめてひかりに乗って

萩鼠
1 month ago

あをによし 奈良の都の はげ頭 日輪のごとく 今光るなり

明日の自分
1 month ago

空き瓶に挿したコスモス朝日浴び 光の粒が騒ぎはじめる

萩鼠
1 month ago

ぴかぴかの 薬缶頭に 見劣りて 光もあへぬ 理事の業績

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

後光差す 薬缶頭が語るのは 苦界の処世か生の慈しみか

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

うつけなる 薬缶頭は うつけ故 何も語らず ただ光るなり

暇乃
1 month ago

並木道木の葉と光交わりし夏の真昼の音色きらめく

翠玉
1 month ago

百万光年の彼方宇宙の広さ人の命の儚さ

ゆひ
1 month ago

愛という言葉で汚したくなくてあなたのことは光と呼んだ

ぐみ
1 month ago

ともし火の 光に照す 窓の外の 薔薇(そうび)にそゝぐ 秋の長雨 /本歌は正岡子規

ぐみ
Reply to  ぐみ
1 month ago

春薔薇と趣き変わる秋薔薇のくすみし蕾に長雨が染む

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

ともし火の 光に照す 窓の外の 牡丹にそゝぐ 春の夜の雨 (明治33年)

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

本歌取りから自作の歌に繋げてみました。

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

くれなゐの 二尺伸びたる 薔薇の芽の 針やはらかに 春雨のふる

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

くすみ色 伸びきった枝の先 薔薇の蕾は 鈍き針宿し 長雨に染む

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

いまはなき 人ゆゑ愚痴も こぼされぬ 子規を思ひて わが涙ぐむ

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

子規さんに呆れらるるぐらいの駄作やも常世でお叱り受けねばならんか

macco
1 month ago

光の春 さっそく目覚めし福寿草
無情の雪に花びら閉じて

12月の雨
1 month ago

パチンコ屋蛍の光悲しくて最後の玉も外れて闇へ

yn
yn
1 month ago

切なさを隠すみたいに点滅のハザードランプが光る夜の雨

ノリコ
1 month ago

ちぎれゆくひこうき雲の白き光 わが傷跡を消せないままで

yn
yn
1 month ago

遠花火消えて夜道に光だけ綺麗と言えば胸が痛んだ

月ノ夜 葵
1 month ago

まだ少し暑さが残る日々のなか芋栗南瓜が光りはじめる

ぐみ
1 month ago

無影灯の光 ぼんやり眺めつつ 部分麻酔の針はちく冷や

猿ヶ石
1 month ago

この先に希望という名の光あり信じて歩む登りの坂を

雪海月
1 month ago

突き刺した夏の光を見送って秋の光に抱きしめられる

小平
1 month ago

「瞳へと光が宿る」ありふれた比喩ではないと気付く君の目

ぐみ
1 month ago

我苦手 眼圧の 測定器の威圧 光見てても 風に驚く

つぼりん
1 month ago

ポチャッコのシールを娘が貼ってからビニール傘が光って困る

しろあお
1 month ago

旅先の夜道で光るコンビニは心に灯るオアシスのごと

みずいろ
1 month ago

寝れないよ光がみえるあぁきたの朝の取り立て午前四時

ぐみ
1 month ago

光刺す長雨の合間の雲を割り哀しさ繕う我手の詩集

kusunokixt
1 month ago

光あり 世界はこれで 始まった ほんまかどうか 誰が知ってる

雪海月
1 month ago

円安で観光客は増えれども日々の暮らしは失われゆく

清洲橋
1 month ago

夕光を浴びて妖しき龍雲は笙吹き鳴らす女媧のごとくに

清洲橋
Reply to  清洲橋
1 month ago

女媧(じょか)は人面蛇体(または龍)の女神。人を創り
また笙(しょう)を作ったとされる。昔の映画「ゴールデンチャイルド」
にも出てます。

萩鼠
1 month ago

でかい声の 伊集院光の キャラクター でっかく嫌い スイッチを切る

萩鼠
Reply to  萩鼠
1 month ago

NHKFM

萩鼠
1 month ago

ひさかたの 光のどけき 春の日に しづ心なく 鼻をかむらむ

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

分かってる春を長閑に過ごすため迎春よりぞ薬増えゆく

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

水中花 愛づる女の 悲しみを 『同棲時代』を 読みて知りにき

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

我知らぬ映画のシーンと花粉症繋がらずに今漂う水中花

かよ
1 month ago

耳もとで揺れた光は月明かり私を包む
優しさとなる

小林 炯
1 month ago

好調を維持した乳酸菌たちが光の速さで腸まで届く

萩鼠
1 month ago

投稿の 始まる時は まだかいと 光るスマホを 見つつ待ちわぶ(笑)