ぱおんちゃんさんの歌歴
これまでに225のお題に参加し「243」首の作品を投稿しています。
243
投稿した短歌
225
参加したお題
1
届いた感想
0
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
百首詠み
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
日
から
気
今
人
だけ
生
音
手
出
顔
心
思
上
間
物
あなた
一
目
子
届いた感想
素敵
1
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
贈った感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
ぱおんちゃんさんの過去の短歌
二つまで叶えてくれるなら願うきみの幸せあいつの不幸
キリンさんよりもゾウさんが好きです。だけどあなたがもっと好きです。
うだりつつタオル首かけ持ち上げたジョッキも汗をかいていた夜
塩麹とっくに期限過ぎていて私みたいとゴミ箱放る
健康にふたりで生きていこうねとまな板おたま鍋に願いを
人肌でとけてしまうし暑い日は汗をかくから私もアイス。
春やすみ冬やすみとはなにかがさなにかひとあじちがうんだ夏
パンダさんまたぎ屋上遊園地 追憶のビル今は月極
着メロであなたが居ると振り向いて知らない人と目が合い会釈
今が一番楽しいと言われます着レキ埋めるひとつの名前
優しさに切なくなるの悲しみの影をいっぱい君にみるから
どうしても忘れることができなくて心を亡くす前のあの人
どうしても忘れることができなくてムラサキカガミたちまち二十歳(ハタチ)
どうしても忘れることができなくて何年だって待つ渋谷駅
雨の音にげんなり傘を掴んだら「出囃子かな」とウキウキしてら
重箱の隅をつついて米を食う平和な義母と偶のランチを
空っぽの弁当箱は郵便だおいしかったを届けてくれる
虹の色ぐちゃぐちゃ混ぜて臭そうな何かになって朝を迎えた
わたくしの反面教師するために産まれ落ちたるお前に感謝
「一日で十三枚もめくるとねアレが来るんだ」あと四枚か…
