立花緑花さんの歌歴
これまでに147のお題に参加し「265」首の作品を投稿しています。
265
投稿した短歌
147
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
春
心
人
気
時
生
間
空
今
出
思
真
一
から
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立花緑花さんの過去の短歌
もしあの時電話つながっていたらばもっと淋しい終わりになってた
死期近き友と祭りの夜店行きそのシーンだけがリアルに残りぬ
言いたいこと言えなかったと手紙書き出さずに捨てた遠い日の恋
緩やかな坂をのぼれば両の足心地よき負荷春の自転車
生きているつもりがいつしか生かされて今頃わかる父母の思い
三人のきょうだいで撮った白黒の写真哀しき一人すでになく
ちらほらと三月に舞う雪片を「なごり雪」と名付けし歌びと
野良猫も野良犬も今はいなくなり淋しく静かな街の風景
キッチンで椅子に座りて皿洗いやっぱり立ちぬまだ頑張れる
心配性で嫌だった今なら言える母さんありがとう
不合格気にしていないつもりでも沈み始める自己肯定感
未来の人「夢の島」を発掘し何思うらん今の世の遺物
触れたなら大きマシュマロの如儚くて畏れて返す嬰児の母へ
近いから嫌なところも見えてくる距離をおきなと言われ悩めり
なんで泣いてるのって言われたくて泣いている遠い日の吾に似し幼子
私とう娘で幸せであったかと母に聞きたい黄泉の世界で
寒き朝キッチンの湯の温とさに心癒やして今日が始まる
手相見に離れられない仲ですと言われ笑った若き日の夏
あなたとの楽しい時間は短くて土曜日ばかり考えてた頃
触れたならその都度下向くオジギソウ淋しかったんだな あの頃の我
