りんかさんの歌歴
これまでに169のお題に参加し「463」首の作品を投稿しています。
463
投稿した短歌
169
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
出
人
生
一
から
中
気
上
時
空
あなた
恋
夜
手
思
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りんかさんの過去の短歌
「ほろよい」を飲んでる君がほろ酔いで頬桜色宵はふけゆく
ああそうか みなの悲しみ流すため「雨」がその荷を請け負うのだろう
夕空の雲は乙女で頬染める(太陽(あなた)の色に染まっていくの)
ぐつぐつと恋を煮込んでいったなら君のお皿に愛のせましょう
また一人訃報を聞いて穴ぽかり涙雨落ち広がっていく
天からの落とし物、雨、「ポツ」「カン」と 無音の滴楽器に変わる
久々に君に出会えたこんなにも切符小さく手のなか休む
幾年(いくとせ)も京都住まいにあこがれた母は今まだこの町にいる
切符買い改札に浮かぶ「ありがとうございました」の文字にほっこり
ラブホテル。コンクリガラが山積みで育まれた愛解体される
二条城鶯(うぐいす)張りの廊下なら侵入者さえ楽しませたか?
ポンプなき水槽泳ぐすいすいと後(のち)にぷかりと浮かぶ赤沁む
干上がった川の後には乾く藻が傍で満開秋桜たなびく
しあわせと言葉にすると四文字に。「想い」成層圏さえ超ゆが
しあわせと言葉にするとあふれては包まれていく形なきもの
木枯らしが私の髪にじゃれてきていたずら顔でビュッと去り行く
コート着る行き交う人のその横で咲きし向日葵うなだれている
この恋の行方も知らぬ我が身には 海月となりて海を漂う
喧騒の歌舞伎町には今日もまた静かに光る星空がある
いつの間に寝てたのだろう そんな時繰り返したる土曜日の午後
