ひろむさんの歌歴
これまでに310のお題に参加し「378」首の作品を投稿しています。
378
投稿した短歌
310
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
だけ
空
風
白
知
夜
今
一
遠
気
中
人
光
終
から
出
後
時
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ひろむさんの過去の短歌
コンビニの明かりが滲む時雨の夜、温もり探す指の先まで
過ぎし時、紡ぐ糸の色鮮やかに今を彩る記憶の残像
洋服は今日の私を作り出す、だけど心は昨日のまま
新しい洋服を買う帰り道、なぜか心に小さな空洞
古びたる学生服のポケットに秘密めくほど夕焼け残る
ショーウィンドウマネキンの着る服が、ほらぼくを見ている青信号で
イヤフォンのコード絡まる曲線は戻れない日の淡い迷路か
鉄塔は空に伸びゆく一本の静けさまとう白い沈黙
使い終えたくさんの文字を背負うノート思い出詰めて静かに眠る
いつまでも漕いでいたいぶらんこよ都会の孤独、風に溶かして
「またね」って軽く手を振るその笑顔「遠慮」の壁が今日も厚いな
高架下のカフェの隅で聞く遠雷はモノクロの街のBGMのよう
遠足のリュックに詰めた空の色、草の匂いを分け合う笑顔
新しき名札の文字をそっと撫で未来の色はまだ白に近い
新婚と書かれた箱の重さかな二人で選んだお茶碗二つ
新宿のカフェの窓辺に雨粒が滑り落ちてく記憶の破片
古(いにしえ)の記憶を宿す大樹たち樹海は黙して時を重ねる
海女の里、汐の香漂い日は暮れて篝火(かがりび)揺れる浜辺の静けさ
海猫の入り江の朝は白みゆく素朴な浜の漁火の影
ヘッドフォン外せば聞こえる波の音、海豚(いるか)はきっと孤独を知らずに
