ピリからさんの歌歴
これまでに27のお題に参加し「30」首の作品を投稿しています。
30
投稿した短歌
27
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実績・勲章
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はじめの一首
よく詠む言葉
知
日
春
一
度
目
足
から
恋
月
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十
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黒
髪
顔
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子
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ピリからさんの過去の短歌
全くの見知らぬはずのその青に
よこせと強請る あの夏の春
わんわんに びじょがなでなで にっこにこ
ぼくは、じめっと はじめてのおと
朱い布 古代言語を 携えて
沈黙誘う 「チクショー」一つ
桜散る やがて新芽は芽吹く 同様に
子の巣立ち たおやかに
変わりゆく 見慣れた街並み さらばして
忘れかけてた 変わらぬ夕暮れ
背中から 視線を飛ばす 山本先生
それを承知で 語らう恋バナ
「亡くなった」 幼稚な従兄弟が そう言った イマドキの子は 聡明なのかな
前髪を セットすとこから 始めてみようか
春の訪れ 背伸びの季節
道徳の 授業で言われた 心の目
そんなのあるかよ 偽りの目
あの頃の 記憶頼りに 行く公園
マダラ模様も よきよき花見
春なのに 冬の彩度を 感じた日
種明かしするつもり? 午後には
ゴミ箱にカレンダー
誘導棒振る工事現場のおじさん
割烹着る祖母
マニキュア塗られたその足に
ピカピカのパンプス
可憐だなぁ 振り向く君に 目を逸らし
カイカエドキダネ 今年は日めくり
いつもとは 違う表情 見せるきみ
夜勤のきみには 少し眠いかな?ねぇ月
ドラマ一つ 溢れんばかりの きらめきを
きっと見てるさ 誰かがどこかで
さりげなく 探していたのに お月さま
なにもない黒 さびしくなんかない
