竜泉寺成田さんの歌歴
これまでに192のお題に参加し「195」首の作品を投稿しています。
195
投稿した短歌
192
参加したお題
5
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0
贈った感想
実績・勲章
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はじめの一首
✦
百首詠み
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
人
から
きみ
日
生
ぼく
でも
出
なら
行
来
今
まで
大
時
世
だけ
思
靴
わたし
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竜泉寺成田さんの過去の短歌
不老にも不死にもなれる世界ではきっと大人はひとりもいない
りょうくんのパパ りょうくんをりょうと呼びちさちゃんをちさと呼ばないパパ
石ころを遠くに投げていたころは未来は100メートルもなかった
カピカピの米粒たちを寄せ集めデカ米粒になあれ朝まで
「This is a pen.」を「これ」ではなく「ここ」と訳せば急に広がる世界
先輩と相思相愛だった日はどうにも夢にきみが出てきた
傘をさす反対にさすまだ誰もしてないようなやり方でさす
叱られて伸びたうどんにからまったわかめがどうもどうも黒鍵
あの人がきょうも定時で帰るからマトリョーシカをひとつ取り出す
ひと駅も持つかどうかのおしっこと旅する時速80キロで
晴天を四捨五入して明後日もその明後日も灰色にする
ハエでさえ生きてんのにというときの《のに》をズームで見れば人型
カレンダー1日早く進めればおれだけの街おれだけの空
書かなくちゃ書かなくちゃってつぶやいてリバーサイドは溶ける月夜に
散歩へと出かけた足がじわじわと買い物になる年頃になる
なんとなくぼくの中にはぼくがいてぼくをいじめてよろこんでいる
帰ろうか歩いてじゃなく走ってじゃなくちょうどよく競歩くらいで
でもきっとダンカンさんはこんなこと望んでないと思う夕方
どうしても軽いあいつの口もとがどこかへ飛んで行ってから春
たまにくる君がいたらと思う日に思い浮かべる君になりたい
