柊華さんの歌歴
これまでに132のお題に参加し「148」首の作品を投稿しています。
148
投稿した短歌
132
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
人
春
あなた
出
空
心
中
雪
生
一
思
気
手
今
新
時
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柊華さんの過去の短歌
はたらけど楽にならざり 啄木の切なる叫び今に通ずる
ペアカップ落としてひとつ割れたけど使うあなたもここにはいない
訪れるすべての人を包み込む古代の風吹く悠久の明日香
雨去って鏡に変身水たまり 虹を写して空懐かしむ
雨去って鏡に変身水たまり 虹をうつして空懐かしむ
芹摘みし遠き昔を懐しむ語り部の母に耳を傾け
若者にまだまだ負けぬと強がるが夕べの疲れが朝にも残る
心地よい音と香りに包まれた台所から始まる一日
駆けてくる一目散に駆けてくる両手広げた母のところに
果てしなき空と大地が一直線そのすき間へと夕陽が沈む
切り分けたケーキを選ぶ順番を決める勝負はいつもジャンケン
動物にも喜怒哀楽はちゃんとある飼い猫の顔じっと見つめて
うずくまる肩や背中に容赦なく寂寞という名の雪が降る
月冴える凛烈の夜黙々と雪踏む音が心に響く
餌台(えさだい)に集うスズメのにぎやかさ妬ましく見る電線のカラス
涙ため真一文字に口結ぶ幼き君のささやかな抵抗
急ぎ行(ゆ)く流れの中で立ち止まり自分の存在確かめたくなる
今年こそ固い決意は春待たず雪と一緒になぜか消えゆく
厳寒の白い荒野に点々と生き抜くものの足あと続く
終わったと嘆く息子につぶやいた君の人生まだ5年だよ
