Yo Nakamuraさんの歌歴
これまでに22のお題に参加し「100」首の作品を投稿しています。
100
投稿した短歌
22
参加したお題
291
届いた感想
179
贈った感想
今日の一首に、これまでに「11回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
✦
五彩の感想
✦
感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
日
夜
空
だけ
風
帰
今
遠
夕
一
人
出
忘
から
ほど
まで
夏
自
道
手
届いた感想
素敵
65
共感
30
余韻
117
発見
37
巧み
42
贈った感想
素敵
18
共感
38
余韻
35
発見
68
巧み
20
Yo Nakamuraさんの過去の短歌
引き出しの一番奥に仕舞ひたる二度と使はぬ遠き日の鍵
鍵ひとつ増えたぐらいで未来までわかった顔をしている友よ
冬晴れの洗濯物がゆれていて あなたのいない空だけ軽い
アイスティの氷がカランと鳴るたびに あなたの声が遠くなる夜
梅雨の日のコンビニの傘ふえてゆき誰の孤独も似たように濡れ
赤とんぼ止まる指先動かせず世界の外に取り残されて
あの夏のあなたのすべてをもう一度きれいに溶かす水彩絵の具
水面にはやさしい顔が映るのに ほんとの君はわたしを見ない
満たされぬ胸のすきまをカフェラテに溶かしてひとり水曜の夜
眠れない夜のテーブルに水ひとつ 飲めど心は渇いたままで
ホトトギス何を求めて詠ふのか 十四の無記に答へなきまま
どこより来しどこへ行くのか何者よ 悲しみ嘆き苦しみ憂ふ
紫の薊のような夕暮れに「きれい」とひとこと在りし日の君
透明になれたらいいと笑いつつ 見つけてほしくて息をしている
青いまましまっておいたあの嘘が 今日の空にやけに似ていて
赤ペンで消されたような約束が まだ胸の奥では鮮やかで
赤とんぼ見つけた空の帰り道 さよならさえも風になる秋
金木犀香る夕暮れ帰り道 君の声だけ風に消されて
遠回りしたぶんだけやさしさが わかる気がするたぶん今なら
回りくどい言いかたなんてよしとくれ ただただ雨に打たれたいだけ
