Yo Nakamuraさんの歌歴
これまでに22のお題に参加し「100」首の作品を投稿しています。
100
投稿した短歌
22
参加したお題
291
届いた感想
179
贈った感想
今日の一首に、これまでに「11回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
✦
五彩の感想
✦
感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
日
夜
空
だけ
風
帰
今
遠
夕
一
人
出
忘
から
ほど
まで
夏
自
道
手
届いた感想
素敵
65
共感
30
余韻
117
発見
37
巧み
42
贈った感想
素敵
18
共感
38
余韻
35
発見
68
巧み
20
Yo Nakamuraさんの過去の短歌
窓ガラス指でなぞれば星屑の冷たき光りまだ胸を刺す
失恋は朝まで残る冷めたピザ 温めるほどまずくなるんだ
冷えた手をポケットに入れ春を待つふりして今日も君を待ってる
終電を待つ夜のベンチ冷たくて あの日の嘘が肌に沁みゆく
この空が冷たい色をしていても世界は今日も平気で回る
朝焼けの冷たい光に息を吐き 今しか言えぬ秘密をひとつ
夜空から星ひとつずつ消してゆく君を忘れる練習みたいに
夜空から落ちてきそうな星を見て願いごとなどないふりをした
遠くから聞こえ来るのは風の音(ね)か 夜の静寂(しじま)かあなたの声か
夜が来てやさしい嘘を思い出す 忘れたふりが静かに沁みる
夏疾風 髪をほどいて 自転車の スピードだけが ふたりを焦がす
夕暮れに影を並べて押し歩く 古い自転車あの日のふたり
夢なんてどこにもなくて自転車で海を見にゆく昨日も今日も
自転車を漕げば昨日が遠くなる 忘れたふりのペダルが鳴いて
呼ぶ声が 風にほどけて 消えたあと きみの名をまた 呼び直す秋
呼ぶことを ためらう夜の 窓に月 呼ぶほど遠く 返るのは風
雨雲レーダー更新図待つように きみの機嫌をそっと見ている
星座図を指でなぞれば冬深し会えない人の声まで光る
歩くたびポケットの鍵の鳴く夜は忘れたふりがもうできなくて
鍵かけし心の抽斗ひらくとは君のひと言ただそれだけで
