Yo Nakamuraさんの歌歴
これまでに22のお題に参加し「100」首の作品を投稿しています。
100
投稿した短歌
22
参加したお題
291
届いた感想
179
贈った感想
今日の一首に、これまでに「11回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
✦
五彩の感想
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感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
日
夜
空
だけ
風
帰
今
遠
夕
一
人
出
忘
から
ほど
まで
夏
自
道
手
届いた感想
素敵
65
共感
30
余韻
117
発見
37
巧み
42
贈った感想
素敵
18
共感
38
余韻
35
発見
68
巧み
20
Yo Nakamuraさんの過去の短歌
回り道したから出会えた路地裏の小さな猫と遠い日の影
言いかけてやめた本音が胸の奥ぐるぐる回りほどけぬ夜更け
海の青 構えたカメラ 気にもせず 風を呼ぶ君 須磨の海岸
カメラでは切り取れないと思うたび君の哀しみだけがこぼれる
夕立のあとの空へとカメラ向け きみの機嫌も晴れてゆきそう
笑ってとカメラの前で言われても 今の私はまだ冬にいる
置き去りのカメラのなかに閉じ込めた 二人だけの最後の夏よ
君を写すカメラの奥のレンズ越し 触れられそうな気がした夕暮れ
掃除する意味を忘れて拭く棚に指でなぞった昨日が残る
掃除機の音でさみしさ追い出して追い出したはずの胸がまた鳴く
掃除終え淹れた珈琲の温もりが部屋にひとりの現実を刺す
掃除機を急に止めたら部屋中の沈黙だけが耳鳴りしてる
冷蔵庫掃除して出る期限切れ あの日の約束みたいに捨てる
鏡拭く掃除をふと止め見つめれば 見知らぬあの日のわたしが笑う
掃除後のゴミ袋ひとつ重たくて これが昨日のわたしと思う
掃除して空になった引き出しへ 明日の孤独を先にしまった
お帰りと言うためだけに起きていたような顔して猫は先に寝る
また今度そう言いながら手を振れば帰れないほどきれいな夕焼け
帰省して母のトースト食べている傷ついたこと言わないままで
スーパーの半額コロッケぶら下げて帰る夜風はなんだか優しい
