・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
捻挫して 二本の杖で 歩きます 立ち止まっては 絵に念込める
心よりポロポロあふるるこの想い 断片あつめ短歌今日より
50こし カースケードを始めんと 欲するなりや 飛行機雲よ
運動の力感じる 今日の夕 卓球体操 50で始める
これは涙か はたまた鳥か 今日も終わりは 涙で閉じる
救急車 音が怖いよ わが病 今日は3台 通りにけりな
雨の日も 抱腹前進 縁の下 いっぱい歩き 書画に精出す
人間は 起きて半畳 寝て一畳 いっぱい歩き うんこを出そう
雨音も にぎやかのうち 春の午後 けん玉自主トレ 片思いの先生
長いお経 覚えんとして始めたり 明日も夜なべは 長いお写経
人類は与えりゃなんでもやっちまう酒安楽死麻薬爆弾
宇宙での月の探査は進むけど月の風流変わらずにいて
けん玉を うまくなりたい イケメンの 友が先生 明日もつずける
悩んだらいつでも相談してねってでんでん誰も電話にでんわ
捻挫して 久しぶりだよ サイドゴア 勇んで歩き 靴擦れ起こす
届いたよ ライムレモンの ダンベルだ 5時まで待てず ウォーキングに出り
二匹目の羊「誰も寝てはならぬ」と修学旅行の友は言う
都会でも田舎でもないこの町の田んぼ埋め立てマンションが建つ
吾子からの ただならずの しらせあり 命の連鎖 どこまで続く
見上げれば盛りの枝に陽が落ちて「終わりには」とは希望だったか
久しぶり 古い友と語りあう 酸いも甘いも乗り越えた日々を
棒の先止まる蜻蛉と同じほど軽く流れる昨日の幸せ
眠れないのに手放せないあなた それからスマホ
ベランダで見えない月の裏側を見ようとしてた僕と三毛猫
バイバイと手を振る孫とおばあさんスーツケースがなんか切ない
高々な、三十(みそ)と一字の音数で表せる様な愛はいらない
横並びフェンスの上に子すずめがいち、にぃ、さん、し…数えて通る
雨傘を閉じて見上げる空高くわれを見下ろす七色の虹
乗客は散り散りに去り夕闇の終着駅に独り佇む
思い出の写真見るのはやめましょう すべてあなたの麻薬なのです
思い出依存症患者でした
父と娘(こ)の こじれた仲を解くすべを 思いあぐねてAIに訊く
名も知らぬ 苔むす石の 窪みには 空さえ濁り 映す雨水
親元を離れ駅までやってきたこの花びらは家出の最中(さなか)
ゆったりと 湯船につかる バスタイム 今日も良い日と 感謝で眠る
終わるはずだった人生の端っこに 八秒分の蛇足な余白
青空に憧れ続けた結果です 永久地上人という肩書
元から諦めていた、のではなく憧れた結果いつの間にか永久地上人になってしまったというのが切なくなります。
コメントありがとうございます 空に惹かれてます
私ってば現実主義者だったのね ガラスの靴は刺さったままで
幸福は契約書にも満たなくて ガラスの靴はただのガラス
地球を灰皿にして消すタバコ やめろと私 もっとと私
心の強い人はいない生きることに感謝することを忘れるなかれ
春の夕 恐竜たちも恋歌を囀ったねと君見て思う
「歌詠みは生きてるあいだの戯れさ」シャイなお前が酒に酔う夜
木漏れ日に銀杏の道がさざめいて言葉になれと風がいざなう
寺院にて雅楽演奏ふるまえば枝垂れ桜もほろ酔い気分
素敵な詩少し残して死んだろうポールと出会わなければジョンは
ジョン・レノンが死んだ時はショックでした。時々イマジンが聴きたくなります。
もう海も見ることのない夕暮れも昨日の君とどこか似ていて
春風に蒼い季節がよみがえり 桜の花と切なさが舞う
いつの間にか時間を夕陽が置き去って6時過ぎてもまだ茜色
衣替へクローゼットの半袖が早く早くと出番待ちをり
いつ見ても灯りのつかぬ たい焼き屋 売っていたのは優しさだった
たい焼き屋さん、閉店したみたいですね。ノスタルジーの歌ですね。
おばあちゃんがやってたんですがコロナ禍と店主の高齢化でいつの間にか閉店していました。よく行っていて小さかった僕に大きい松ぼっくりなんかをくれました。優しかったです。 コメントありがとうございました!
捻挫して
二本の杖で
歩きます
立ち止まっては
絵に念込める
心よりポロポロあふるるこの想い 断片あつめ短歌今日より
50こし
カースケードを始めんと
欲するなりや
飛行機雲よ
運動の力感じる
今日の夕
卓球体操
50で始める
これは涙か
はたまた鳥か
今日も終わりは
涙で閉じる
救急車 音が怖いよ
わが病 今日は3台
通りにけりな
雨の日も 抱腹前進 縁の下
いっぱい歩き
書画に精出す
人間は 起きて半畳 寝て一畳
いっぱい歩き うんこを出そう
雨音も にぎやかのうち 春の午後 けん玉自主トレ
片思いの先生
長いお経 覚えんとして始めたり
明日も夜なべは
長いお写経
人類は与えりゃなんでもやっちまう酒安楽死麻薬爆弾
宇宙での月の探査は進むけど月の風流変わらずにいて
けん玉を うまくなりたい
イケメンの 友が先生
明日もつずける
悩んだらいつでも相談してねってでんでん誰も電話にでんわ
捻挫して 久しぶりだよ
サイドゴア
勇んで歩き
靴擦れ起こす
届いたよ ライムレモンの ダンベルだ
5時まで待てず
ウォーキングに出り
二匹目の羊「誰も寝てはならぬ」と修学旅行の友は言う
都会でも田舎でもないこの町の田んぼ埋め立てマンションが建つ
吾子からの ただならずの しらせあり 命の連鎖 どこまで続く
見上げれば盛りの枝に陽が落ちて「終わりには」とは希望だったか
久しぶり 古い友と語りあう
酸いも甘いも乗り越えた日々を
棒の先止まる蜻蛉と同じほど軽く流れる昨日の幸せ
眠れないのに手放せないあなた
それからスマホ
ベランダで見えない月の裏側を見ようとしてた僕と三毛猫
バイバイと手を振る孫とおばあさんスーツケースがなんか切ない
高々な、三十(みそ)と一字の音数で表せる様な愛はいらない
横並びフェンスの上に子すずめがいち、にぃ、さん、し…数えて通る
雨傘を閉じて見上げる空高くわれを見下ろす七色の虹
乗客は散り散りに去り夕闇の終着駅に独り佇む
思い出の写真見るのはやめましょう
すべてあなたの麻薬なのです
思い出依存症患者でした
父と娘(こ)の
こじれた仲を解くすべを
思いあぐねてAIに訊く
名も知らぬ 苔むす石の 窪みには 空さえ濁り 映す雨水
親元を離れ駅までやってきたこの花びらは家出の最中(さなか)
ゆったりと 湯船につかる
バスタイム 今日も良い日と
感謝で眠る
終わるはずだった人生の端っこに
八秒分の蛇足な余白
青空に憧れ続けた結果です
永久地上人という肩書
元から諦めていた、のではなく憧れた結果いつの間にか永久地上人になってしまったというのが切なくなります。
コメントありがとうございます
空に惹かれてます
私ってば現実主義者だったのね
ガラスの靴は刺さったままで
幸福は契約書にも満たなくて
ガラスの靴はただのガラス
地球を灰皿にして消すタバコ
やめろと私 もっとと私
心の強い人はいない生きることに感謝することを忘れるなかれ
春の夕 恐竜たちも恋歌を囀ったねと君見て思う
「歌詠みは生きてるあいだの戯れさ」シャイなお前が酒に酔う夜
木漏れ日に銀杏の道がさざめいて言葉になれと風がいざなう
寺院にて雅楽演奏ふるまえば枝垂れ桜もほろ酔い気分
素敵な詩少し残して死んだろうポールと出会わなければジョンは
ジョン・レノンが死んだ時はショックでした。時々イマジンが聴きたくなります。
もう海も見ることのない夕暮れも昨日の君とどこか似ていて
春風に蒼い季節がよみがえり 桜の花と切なさが舞う
いつの間にか時間を夕陽が置き去って6時過ぎてもまだ茜色
衣替へクローゼットの半袖が早く早くと出番待ちをり
いつ見ても灯りのつかぬ たい焼き屋 売っていたのは優しさだった
たい焼き屋さん、閉店したみたいですね。ノスタルジーの歌ですね。
おばあちゃんがやってたんですがコロナ禍と店主の高齢化でいつの間にか閉店していました。よく行っていて小さかった僕に大きい松ぼっくりなんかをくれました。優しかったです。
コメントありがとうございました!