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見上げれば目に映るのは空の青 探せど探せど終わりは見えず
大地踏み両手を広げ朝の陽を抱きしめ風の香(か)と音を見る
嬉しさが無くなっちまった私へと 嬉しさ滲ませ太陽笑う
幼子がニコニコ我に手を振れば揺れるその手は蝶の舞うよう
本当にうれしかった事ってなんだろ いつも絶望だけ思い出す
期待せずいたからこそのこのゆるみ 少しこわくて少しあたたかい
名を呼ばれただそれだけで振り向けば 風の温度がかすかに変わる
合格というたった二字の言葉では語り尽くせぬこの胸の内
カッパ打つ 響く音符の 楽しげに 出かける足を 後押ししたり
一年生 孫の手紙の歪む文字「おたんじょうび おめでとうじいじ」
見上げれば目に映るのは空の青 探せど探せど終わりは見えず
大地踏み両手を広げ朝の陽を抱きしめ風の香(か)と音を見る
嬉しさが無くなっちまった私へと
嬉しさ滲ませ太陽笑う
幼子がニコニコ我に手を振れば揺れるその手は蝶の舞うよう
本当にうれしかった事ってなんだろ いつも絶望だけ思い出す
期待せずいたからこそのこのゆるみ
少しこわくて少しあたたかい
名を呼ばれただそれだけで振り向けば
風の温度がかすかに変わる
合格というたった二字の言葉では語り尽くせぬこの胸の内
カッパ打つ 響く音符の 楽しげに
出かける足を 後押ししたり
一年生 孫の手紙の歪む文字「おたんじょうび おめでとうじいじ」