・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
担任が添削をした作文で賞をとっても嬉しくもなく
ぬばたまの都会のなかに保健室も工作室もあればいいのに
籤を手にバラの隣を勝ち取れば チョークが響き 風光るかな
戦場は平和のための学校と 学ばぬ人や学べぬ人ら
学生の日常だった給食が大人になると懐かしくなる
ロッカーに忘れられてる運動靴 履かれることのない形して
放課後の教室に差す夕焼けが 机ひとつを選んで照らす
青春を演じた笑いが悲しくて卒業写真を開くこと無し
ひと目では読めぬ名並ぶ新クラス 春来るたびに漢字力増す
教室の君の机に指で書く気づかないよね「スキ」のふた文字
女子高の模擬店の名は「帰っ茶屋♡」 あざとさ臭う うわめづかいの
早弁はいつもあんぱん牛乳で窓から見えた真っ白な雲
夏服に衣替えする6月の白く輝く教室が好き
学び舎を離れたあとになってから 勉強したい意欲が湧いて
フリースクール夜間中学我の時代にもあれば良かったのに
恋バナの余韻を残して下校する足取り軽く 五年の少女
小六の教室行けば何となく気になるあの子チラチラ見てた
教室でひとり取り残されたように あの仄日は切なく傾く
黒板の「また会おうね」と笑う字が もう会えないと知っている顔
出身校 同じと知れば 花の宴 一杯どうだと 上司ほどける
あの頃は卒業後の淋しさも疎外感すら気付かずにいた
校庭が狭く見える。当時より小さくなって生きているのに
夏服の 白が眩しく 弾け飛ぶ 部活帰りの 坂道は風
牛乳を飲んでる時に変顔で笑わせようとした奴居たな
絵の具には希望満ちたるあの頃よ ボールの前に足は重たし
悩みなど生きてるうちの戯れ言とカラスが嗤う放課後の空
昼休み寝転び二人 ひなたにて 本を眺める夏がまた来た
参観日僕を呼ぶ声振り向けば見たことのない母が微笑む
白チョーク筆圧強く書きし文字 子らの視線の中にゐし我
不登校 目覚まし止めて二度寝する「ほっといてよね」学校は好き
学校って みんな行かなきゃ いけないの 小学一年 雨の降る朝
いやというほど顔を見た友でさえ思い出せない また一人かよ
卒業により本音で話せる人を失い、誰とでも話せるが、本当の友達がいないという苦しさを詠みました わかりづらくてごめんなさい
給食は ミルク飲めずに どうしよう? もったいないが 捨ててもらった!
クラスライン遊びの画像送られて 返事のできぬ指を見つめる
一度だけ先生に向け「お母さん」顔から火が出るような失敗
間違えて二重投稿してしまいました(+_+;)今後気を付けますm(_ _)m
一度だけ先生に向け「お母さん!」顔から火が出るような失敗
思い出は部活、給食、友達と初めて恋を知ったあの人
木造のきしむ階段登っては 机も椅子も木の教室へ
冬の朝一番乗りの教室で 薪ストーブに火を入れていた
普段から勉強してればいいものを 一夜漬けにて赤点ばかり
担任が添削をした作文で賞をとっても嬉しくもなく
ぬばたまの都会のなかに保健室も工作室もあればいいのに
籤を手にバラの隣を勝ち取れば
チョークが響き 風光るかな
戦場は平和のための学校と
学ばぬ人や学べぬ人ら
学生の日常だった給食が大人になると懐かしくなる
ロッカーに忘れられてる運動靴
履かれることのない形して
放課後の教室に差す夕焼けが
机ひとつを選んで照らす
青春を演じた笑いが悲しくて卒業写真を開くこと無し
ひと目では読めぬ名並ぶ新クラス
春来るたびに漢字力増す
教室の君の机に指で書く気づかないよね「スキ」のふた文字
女子高の模擬店の名は「帰っ茶屋♡」
あざとさ臭う うわめづかいの
早弁はいつもあんぱん牛乳で窓から見えた真っ白な雲
夏服に衣替えする6月の白く輝く教室が好き
学び舎を離れたあとになってから
勉強したい意欲が湧いて
フリースクール夜間中学我の時代にもあれば良かったのに
恋バナの余韻を残して下校する足取り軽く
五年の少女
小六の教室行けば何となく気になるあの子チラチラ見てた
教室でひとり取り残されたように
あの仄日は切なく傾く
黒板の「また会おうね」と笑う字が
もう会えないと知っている顔
出身校 同じと知れば 花の宴
一杯どうだと 上司ほどける
あの頃は卒業後の淋しさも疎外感すら気付かずにいた
校庭が狭く見える。当時より小さくなって生きているのに
夏服の 白が眩しく 弾け飛ぶ 部活帰りの 坂道は風
牛乳を飲んでる時に変顔で笑わせようとした奴居たな
絵の具には希望満ちたるあの頃よ
ボールの前に足は重たし
悩みなど生きてるうちの戯れ言とカラスが嗤う放課後の空
昼休み寝転び二人 ひなたにて 本を眺める夏がまた来た
参観日僕を呼ぶ声振り向けば見たことのない母が微笑む
白チョーク筆圧強く書きし文字 子らの視線の中にゐし我
不登校 目覚まし止めて二度寝する「ほっといてよね」学校は好き
学校って みんな行かなきゃ いけないの 小学一年 雨の降る朝
いやというほど顔を見た友でさえ思い出せない また一人かよ
卒業により本音で話せる人を失い、誰とでも話せるが、本当の友達がいないという苦しさを詠みました
わかりづらくてごめんなさい
給食は ミルク飲めずに
どうしよう? もったいないが
捨ててもらった!
クラスライン遊びの画像送られて 返事のできぬ指を見つめる
一度だけ先生に向け「お母さん」顔から火が出るような失敗
間違えて二重投稿してしまいました(+_+;)今後気を付けますm(_ _)m
一度だけ先生に向け「お母さん!」顔から火が出るような失敗
思い出は部活、給食、友達と初めて恋を知ったあの人
木造のきしむ階段登っては
机も椅子も木の教室へ
冬の朝一番乗りの教室で
薪ストーブに火を入れていた
普段から勉強してればいいものを
一夜漬けにて赤点ばかり