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あなたとの心に壁があるみたい物理的には近いけれど
見えぬけど壁はあったね二人には壊そうともせず風に任せて
この壁を 乗り越えようと もがく日々 心の雨に 傘さしながら
青空の下でぐるりと回ってみる 壁つくる我無くしてく我
脳内のすべての壁を取っ払いめんどくさいを克服したい
近江八幡白壁越しにゆっくりと時間流れ水郷巡り
攻め込むも守り崩せず撤退す相手の親の鉄壁ガード
結露した壁に言葉は沁み込んで ぼんやり見てる黒ずんだ跡
越えられぬ壁は無かったこれからも無いであろうと春の風吹く
ベルリンの壁でも壊れた人類はわかり合うことできる絶対
あんたが着てる花柄のワンピース うちのトイレの壁とおそろい
言葉では壊せぬ壁を持ち寄りて隣り合わせの二人夕暮れ
問いかけて返る言葉のない夜に私をおおう透明な壁
ぬり壁は どんな妖怪だったかな スマホで見てみる こわいもの見たさ
ビル壁は夕空の陽に染められて 風に流れる雲を見ている
高すぎる壁に阻まれ上を見た 遠く覗いた白い半月
公園の壁の落書きこの街に闇も在るとぞ主張してをり
白い壁 冷たさ刺さる深夜には 紅茶の湯気と ラジオに憩う
壁紙の下でゆっくり腐ってる 剥がせばきっとひとに似ている
壁として立っているのは私であり 壊した先にまた私がいる
壁に映るわたしの影の奥底に 触れてはならぬ色が揺れてる
壁に吊る去年のままのワンピース着れぬ花柄夏だけが来る
目の前に壁があったら迂回する 斧もハンマーも重すぎるから
ガザの人壁の中にぞ住まいたるこの同じ空見つめる夕べ
函館はどこか異国の街のよう 壁を彩る蔦も鮮やかで
GTOみたいに壁を壊したら ほんとの自分と目が合うかもね
ひと昔前は大きな壁だった陸上日本短距離10秒
君とわれ隣あわせ部屋の壁仲がいい日はドアは開いたまま
アプリなら言葉の壁は無くせるが心の壁は何に頼れば
光速の壁を破れぬ人類の 星間旅行は絵に描いたモチ
相性という名の壁が邪魔をして 俺と上司のシビアな関係
あなたとの心に壁があるみたい物理的には近いけれど
見えぬけど壁はあったね二人には壊そうともせず風に任せて
この壁を 乗り越えようと もがく日々
心の雨に 傘さしながら
青空の下でぐるりと回ってみる
壁つくる我無くしてく我
脳内のすべての壁を取っ払いめんどくさいを克服したい
近江八幡白壁越しにゆっくりと時間流れ水郷巡り
攻め込むも守り崩せず撤退す相手の親の鉄壁ガード
結露した壁に言葉は沁み込んで ぼんやり見てる黒ずんだ跡
越えられぬ壁は無かったこれからも無いであろうと春の風吹く
ベルリンの壁でも壊れた人類はわかり合うことできる絶対
あんたが着てる花柄のワンピース
うちのトイレの壁とおそろい
言葉では壊せぬ壁を持ち寄りて隣り合わせの二人夕暮れ
問いかけて返る言葉のない夜に私をおおう透明な壁
ぬり壁は どんな妖怪だったかな
スマホで見てみる こわいもの見たさ
ビル壁は夕空の陽に染められて
風に流れる雲を見ている
高すぎる壁に阻まれ上を見た
遠く覗いた白い半月
公園の壁の落書きこの街に闇も在るとぞ主張してをり
白い壁 冷たさ刺さる深夜には 紅茶の湯気と
ラジオに憩う
壁紙の下でゆっくり腐ってる
剥がせばきっとひとに似ている
壁として立っているのは私であり
壊した先にまた私がいる
壁に映るわたしの影の奥底に
触れてはならぬ色が揺れてる
壁に吊る去年のままのワンピース着れぬ花柄夏だけが来る
目の前に壁があったら迂回する 斧もハンマーも重すぎるから
ガザの人壁の中にぞ住まいたるこの同じ空見つめる夕べ
函館はどこか異国の街のよう
壁を彩る蔦も鮮やかで
GTOみたいに壁を壊したら
ほんとの自分と目が合うかもね
ひと昔前は大きな壁だった陸上日本短距離10秒
君とわれ隣あわせ部屋の壁仲がいい日はドアは開いたまま
アプリなら言葉の壁は無くせるが心の壁は何に頼れば
光速の壁を破れぬ人類の
星間旅行は絵に描いたモチ
相性という名の壁が邪魔をして
俺と上司のシビアな関係