・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
またいつか会えると信じ停車場のベルが鳴く夜 満ち欠ける月
「また明日」 何も変わらぬ 日常も そんな挨拶 交わせる幸せ
また今日も 冷めた部屋へと 続く帰路 吸い込まれていく 近所のコンビニ
また来てねホームの祖母は手を振って次はスイカを冷やしておくね
「狂歌」
親が子を 企業が・学舎が また1つ 先有る命を 奪ってしまった・・・
何かやりきれない事件が増えてきた気がする・・・
誕生日の花にまた継ぐ母の日よ嫁の心根 春の陽に似て
懐かしき昔のあだ名またいつか呼ばれてみたい同窓生に
今日もまた 昨日と変わらぬ 生活に ふと見てしまう 朝の占い・・
円安にナフサ不足と異常気象 はたまた便乗なんでも値上げ
また同じ夢を見ていたはずなのに夢の内容思い出せない
「乗り換えで降りるまであと少しだけ」 本を開いてまた乗り過ごす
振り返り 老夫の歩み たしかめて また歩き出す 白き柴犬
駅までの 暮れなずむ道 影ふたつ 離れがたくて また遠回り
ではまたね☺️これが何時もの別れ方君のLINEが途絶えて一月
「またね」とか 宙ぶらりんな約束に リズムで言ってしまっていいの?
暮れる陽に背を向け放つ「また明日」 走るあなたに届いたろうか
『また来るね』 ハイタッチして 手を広げ 温もり置いて 笑顔去りゆく
「またね」と言い 会えなくなった君だけど五月十日を忘れていない
またねって手を振りそっと微笑んでまた会える日をずっと待ってる
海にまで届くといいなとながめてた ペットボトルがまた流れ行く
病院の待合室の鉢植えが また変わってた十日の後に
またいつか会えると信じ停車場のベルが鳴く夜 満ち欠ける月
「また明日」
何も変わらぬ
日常も
そんな挨拶
交わせる幸せ
また今日も
冷めた部屋へと
続く帰路
吸い込まれていく
近所のコンビニ
また来てねホームの祖母は手を振って次はスイカを冷やしておくね
「狂歌」
親が子を
企業が・学舎が
また1つ
先有る命を
奪ってしまった・・・
何かやりきれない事件が増えてきた気がする・・・
誕生日の花にまた継ぐ母の日よ嫁の心根
春の陽に似て
懐かしき昔のあだ名またいつか呼ばれてみたい同窓生に
今日もまた
昨日と変わらぬ
生活に
ふと見てしまう
朝の占い・・
円安にナフサ不足と異常気象 はたまた便乗なんでも値上げ
また同じ夢を見ていたはずなのに夢の内容思い出せない
「乗り換えで降りるまであと少しだけ」
本を開いてまた乗り過ごす
振り返り 老夫の歩み たしかめて
また歩き出す 白き柴犬
駅までの 暮れなずむ道 影ふたつ
離れがたくて また遠回り
ではまたね☺️これが何時もの別れ方君のLINEが途絶えて一月
「またね」とか
宙ぶらりんな約束に
リズムで言ってしまっていいの?
暮れる陽に背を向け放つ「また明日」
走るあなたに届いたろうか
『また来るね』 ハイタッチして 手を広げ
温もり置いて 笑顔去りゆく
「またね」と言い 会えなくなった君だけど五月十日を忘れていない
またねって手を振りそっと微笑んでまた会える日をずっと待ってる
海にまで届くといいなとながめてた
ペットボトルがまた流れ行く
病院の待合室の鉢植えが
また変わってた十日の後に