・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
会いに行く 自転車20km 遠くとも 足に力入れ ペダルを回す
魔の声を 詩の力で 癒したい そんな日もあるさ また明日が来る
またいつか 会おうと約束したっけね 今日はメールで ごめんなさいね
いもうとが 空に帰って13年 なんとかやるよ また会えるまで
いつかまた 笑い合える日が来たら 夢描きつつ 日々淡々と
またひとつ実になりていくピーマンの白い小さな花にありがと
親指がひかりに透けてあなたとはまたねと言へるまでの関係
母の日にプレゼントしたカーネーション来年もまた同じお店で
やめようと決意したのにストレスでまた始めちゃう携帯ゲーム
皐月風 脱ぎし上着を また羽織り 登る参道 夫(ふ)に逢いにゆく
また明日 その一言が 言えぬまま ホームに向かう 君を見ていた
旅の果て たまたま入った 居酒屋で 亡き友と酌む 肌燗の酒
君はまた「子どもだから」と言うけれど出会った時の君の歳だよ
また負けて歯を食いしばり帰りゆく子供のころと変わらず今も
殺しましょう、アメーバみたいなこの顔を 殺しましょう、また。殖える私を
人は何個の顔を持つんでしょうか、面倒ですね
別れても又会えると信じていた永遠の別れなど知らずに
また会おう!クラスメートと言い交わし 便りがないのは別れの時で
君にまた逢いたく想う春なかば緑風吹く日はひときわ偲ぶ
「またいつか会いましょうね」と噓を吐く 貴女が纏 (まと) う微笑みは毒
畑道 鍬(くわ)を担ひで 菜を抱(かか)へ 淋しき田舎 また夜が来る
また一人減ったみたいな夕暮れに 鎖きしませブランコ揺れる
「またあとで」その“あと”だけが来ないまま 世界はラララと回り続ける
ララララララ。
誰にも聞かれないようなアルバム が リフレインする 動き出す午後
「またね」とは言えない訳のある人の 聞きたくなかった「じゃあ元気でね」
またいつか会えると信じ停車場のベルが鳴く夜 満ち欠ける月
「また明日」 何も変わらぬ 日常も そんな挨拶 交わせる幸せ
また今日も 冷めた部屋へと 続く帰路 吸い込まれていく 近所のコンビニ
また来てねホームの祖母は手を振って次はスイカを冷やしておくね
「狂歌」
親が子を 企業が・学舎が また1つ 先有る命を 奪ってしまった・・・
何かやりきれない事件が増えてきた気がする・・・
誕生日の花にまた継ぐ母の日よ嫁の心根 春の陽に似て
懐かしき昔のあだ名またいつか呼ばれてみたい同窓生に
今日もまた 昨日と変わらぬ 生活に ふと見てしまう 朝の占い・・
円安にナフサ不足と異常気象 はたまた便乗なんでも値上げ
また同じ夢を見ていたはずなのに夢の内容思い出せない
「乗り換えで降りるまであと少しだけ」 本を開いてまた乗り過ごす
振り返り 老夫の歩み たしかめて また歩き出す 白き柴犬
駅までの 暮れなずむ道 影ふたつ 離れがたくて また遠回り
ではまたね☺️これが何時もの別れ方君のLINEが途絶えて一月
「またね」とか 宙ぶらりんな約束に リズムで言ってしまっていいの?
暮れる陽に背を向け放つ「また明日」 走るあなたに届いたろうか
『また来るね』 ハイタッチして 手を広げ 温もり置いて 笑顔去りゆく
「またね」と言い 会えなくなった君だけど五月十日を忘れていない
またねって手を振りそっと微笑んでまた会える日をずっと待ってる
海にまで届くといいなとながめてた ペットボトルがまた流れ行く
病院の待合室の鉢植えが また変わってた十日の後に
会いに行く 自転車20km
遠くとも 足に力入れ
ペダルを回す
魔の声を 詩の力で 癒したい
そんな日もあるさ また明日が来る
またいつか 会おうと約束したっけね
今日はメールで ごめんなさいね
いもうとが 空に帰って13年
なんとかやるよ また会えるまで
いつかまた 笑い合える日が来たら
夢描きつつ 日々淡々と
またひとつ実になりていくピーマンの白い小さな花にありがと
親指がひかりに透けてあなたとはまたねと言へるまでの関係
母の日にプレゼントしたカーネーション来年もまた同じお店で
やめようと決意したのにストレスでまた始めちゃう携帯ゲーム
皐月風 脱ぎし上着を また羽織り
登る参道 夫(ふ)に逢いにゆく
また明日 その一言が 言えぬまま ホームに向かう 君を見ていた
旅の果て たまたま入った 居酒屋で 亡き友と酌む 肌燗の酒
君はまた「子どもだから」と言うけれど出会った時の君の歳だよ
また負けて歯を食いしばり帰りゆく子供のころと変わらず今も
殺しましょう、アメーバみたいなこの顔を
殺しましょう、また。殖える私を
人は何個の顔を持つんでしょうか、面倒ですね
別れても又会えると信じていた永遠の別れなど知らずに
また会おう!クラスメートと言い交わし 便りがないのは別れの時で
君にまた逢いたく想う春なかば緑風吹く日はひときわ偲ぶ
「またいつか会いましょうね」と噓を吐く 貴女が纏 (まと) う微笑みは毒
畑道 鍬(くわ)を担ひで 菜を抱(かか)へ
淋しき田舎 また夜が来る
また一人減ったみたいな夕暮れに
鎖きしませブランコ揺れる
「またあとで」その“あと”だけが来ないまま
世界はラララと回り続ける
ララララララ。
誰にも聞かれないようなアルバム
が リフレインする
動き出す午後
「またね」とは言えない訳のある人の
聞きたくなかった「じゃあ元気でね」
またいつか会えると信じ停車場のベルが鳴く夜 満ち欠ける月
「また明日」
何も変わらぬ
日常も
そんな挨拶
交わせる幸せ
また今日も
冷めた部屋へと
続く帰路
吸い込まれていく
近所のコンビニ
また来てねホームの祖母は手を振って次はスイカを冷やしておくね
「狂歌」
親が子を
企業が・学舎が
また1つ
先有る命を
奪ってしまった・・・
何かやりきれない事件が増えてきた気がする・・・
誕生日の花にまた継ぐ母の日よ嫁の心根
春の陽に似て
懐かしき昔のあだ名またいつか呼ばれてみたい同窓生に
今日もまた
昨日と変わらぬ
生活に
ふと見てしまう
朝の占い・・
円安にナフサ不足と異常気象 はたまた便乗なんでも値上げ
また同じ夢を見ていたはずなのに夢の内容思い出せない
「乗り換えで降りるまであと少しだけ」
本を開いてまた乗り過ごす
振り返り 老夫の歩み たしかめて
また歩き出す 白き柴犬
駅までの 暮れなずむ道 影ふたつ
離れがたくて また遠回り
ではまたね☺️これが何時もの別れ方君のLINEが途絶えて一月
「またね」とか
宙ぶらりんな約束に
リズムで言ってしまっていいの?
暮れる陽に背を向け放つ「また明日」
走るあなたに届いたろうか
『また来るね』 ハイタッチして 手を広げ
温もり置いて 笑顔去りゆく
「またね」と言い 会えなくなった君だけど五月十日を忘れていない
またねって手を振りそっと微笑んでまた会える日をずっと待ってる
海にまで届くといいなとながめてた
ペットボトルがまた流れ行く
病院の待合室の鉢植えが
また変わってた十日の後に