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お盆には帰ると息子が言ってから指折り数える盆までの日々
もう一歩も歩けない 母の肩越しに見るふくれ面
連休も仕事する介護職は曜日感覚無し
連休商店街メンチカツ大行列折り返すほど
休日の窓からみえる雨模様 白鷺ポツン緑の中に
連休は家でのんびり夫と息子 言葉の森に逃げだす私
疲れたなふっと気を緩めたら出るひとり言それは休むサイン
休日に 平和を叫ぶ 人の波 乾いた声に 立ち尽くす午後
定休日知らずに行った店の中しばらくのぞく未練がましく
バインミー何気兼ねなくかぶりつくゆっくり咀嚼してゆく休日
休日に出会うわずかな幸せを拾い集めてガソリン満タン
休日の文字だけ生きて脳はただ 課題ばかりを咀嚼したまま
受験生の皆さんの日常
休日は 会えない時間 切なくて 探して見ては 陽炎の君
「きゅうせん」の変換候補の画面にて 最後に現る休戦の文字
休戦のテロップ流る午後六時 噛み跡深きガムの赤み
まだ朝は冷えこんでゐて休息は白きマグカップに吹きかける息
毎日が休みの年金暮らしでも大型連休なぜかソワソワ
気休めの 優しさなんてと 払う手に 熱をはらんだ 遠雷が鳴る
安息 (やすらぎ) を 探し求めて さ迷えば 休日の午後 遮断機が鳴く
在りし日の 貴方が植えた 花水木 飛び交う鳥の 休憩の場所
休みなく泳ぎ続ける鯉のぼり 風やわらいで しばし微睡(まどろ)む
休みの日 流れる調べに 癒されて ひとりで行った お気に入りのカフェ
休日の君の包丁たどたどし そっと椅子から 身を乗り出せり
海を見て砂に「休み」と指で書く スマホを切ってビール片手に
「またね」なき 錦糸町より 戻りきて ただ足のつる 昏れゆく休日
昼休み寝転び二人見た空は私の春と同じ青色
ねーねーねーどこ行く?何する?休日はゆっくりしたいと言えない雰囲気
遠き地で休戦の報願わくば停戦となり終戦となれ
三カ月 仕事休みで フランスへ 仲間と一緒 楽しみだ!
休みだよ! 遊びに行こう! 君の一言 懐かしくあり 車とばして!
世の中は10連休とか言うけれど母の介護に休日はない
休日はなんにもすることがなくてひたすらラジオを流しています
疲れたら一休みしてまた動く作業効率上がってくから
登校時空席目立つ電車見て我の休みの少なさを知る
散歩道 見上げる空に ツバメ飛ぶ 休む間もなく 小ツバメの為
会社では休みが欲しいと思ったが 定年あとは仕事が欲しい
連休も働いてゐる人がゐる貴方のお陰で社会が廻る
神だって日曜日には休んだぞ 休日出勤させるな上司
お盆には帰ると息子が言ってから指折り数える盆までの日々
もう一歩も歩けない
母の肩越しに見るふくれ面
連休も仕事する介護職は曜日感覚無し
連休商店街メンチカツ大行列折り返すほど
休日の窓からみえる雨模様
白鷺ポツン緑の中に
連休は家でのんびり夫と息子
言葉の森に逃げだす私
疲れたなふっと気を緩めたら出るひとり言それは休むサイン
休日に 平和を叫ぶ 人の波 乾いた声に 立ち尽くす午後
定休日知らずに行った店の中しばらくのぞく未練がましく
バインミー何気兼ねなくかぶりつくゆっくり咀嚼してゆく休日
休日に出会うわずかな幸せを拾い集めてガソリン満タン
休日の文字だけ生きて脳はただ
課題ばかりを咀嚼したまま
受験生の皆さんの日常
休日は 会えない時間 切なくて
探して見ては 陽炎の君
「きゅうせん」の変換候補の画面にて
最後に現る休戦の文字
休戦のテロップ流る午後六時
噛み跡深きガムの赤み
まだ朝は冷えこんでゐて休息は白きマグカップに吹きかける息
毎日が休みの年金暮らしでも大型連休なぜかソワソワ
気休めの 優しさなんてと 払う手に 熱をはらんだ 遠雷が鳴る
安息 (やすらぎ) を 探し求めて さ迷えば 休日の午後 遮断機が鳴く
在りし日の 貴方が植えた 花水木
飛び交う鳥の 休憩の場所
休みなく泳ぎ続ける鯉のぼり 風やわらいで
しばし微睡(まどろ)む
休みの日 流れる調べに 癒されて
ひとりで行った お気に入りのカフェ
休日の君の包丁たどたどし そっと椅子から
身を乗り出せり
海を見て砂に「休み」と指で書く スマホを切ってビール片手に
「またね」なき 錦糸町より 戻りきて
ただ足のつる 昏れゆく休日
昼休み寝転び二人見た空は私の春と同じ青色
ねーねーねーどこ行く?何する?休日はゆっくりしたいと言えない雰囲気
遠き地で休戦の報願わくば停戦となり終戦となれ
三カ月 仕事休みで
フランスへ 仲間と一緒
楽しみだ!
休みだよ! 遊びに行こう!
君の一言 懐かしくあり
車とばして!
世の中は10連休とか言うけれど母の介護に休日はない
休日はなんにもすることがなくてひたすらラジオを流しています
疲れたら一休みしてまた動く作業効率上がってくから
登校時空席目立つ電車見て我の休みの少なさを知る
散歩道 見上げる空に ツバメ飛ぶ
休む間もなく 小ツバメの為
会社では休みが欲しいと思ったが
定年あとは仕事が欲しい
連休も働いてゐる人がゐる貴方のお陰で社会が廻る
神だって日曜日には休んだぞ
休日出勤させるな上司