立花緑花さんの歌歴
これまでに147のお題に参加し「265」首の作品を投稿しています。
265
投稿した短歌
147
参加したお題
0
届いた感想
0
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
百首詠み
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
日
春
心
人
気
時
生
間
空
今
出
思
真
一
から
知
夕
手
いつ
風
届いた感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
贈った感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
立花緑花さんの過去の短歌
おおげさに少しの雨に傘をさす体弱いと言い訳などして
同級生が市会議員に当選し君呼びするをはばかる我ら
嬰児のあまりの軽さ儚さよ友は母の顔になりゆく
日めくりを1枚めくるルーチーンこの一枚の時間の重さ
憧れたイチゴ模様のパジャマ来て眠る女優のかわいい寝姿
夫帰るころまでにしておけばいい ひとりの時間を怠惰に過ごす
テンションが上がらないのは雨のせい怠る言い訳上達していく
歩くのが不自由になった友がいて無理なジョークに空気が淀む
淋しくてやたらに手紙書いていた友よ捨てたか手紙の束を
ダイエットして体が軽くなったとうたった1キロ減っただけでしょ
雨音はだんだん強くなってきて怒っているよな空の神様
あれこれと節約すれば息つまり今日は花を買わんと決意す
病院からの道はゆっくり徒歩で行く道端の花を詠みつつ帰る
訃報欄ブレて100歳1000に見ゆまさか1000歳までは生きれぬ
人生の答えはきっと夫の言う楽しいジョークと温とき夕餉
年上の男友達君と呼べば生意気だよと笑いし青春
天上に散らばる星はこの街とつながる宇宙を教えてくれる
蛇いちご人は食べない赤き実の幼心に沁みる妖しさ
万能に思えた親がいつからかやっぱり普通の人に見えた日
ただ一度夫に囲碁で勝ったこと夫のショックははかり知れなき
