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こらぁげん
1 year ago

おちんかすおちんかすかすおちんかす

SENGUMAN
1 year ago

陽を浴びて肌が焼けてく腕を見て汗をかいた飲みたくなるレイコウ

往 來
1 year ago

ミッションを
そつなくこなす
トムクルーズ
そんな政治家
いたらいいのに

SENGUMAN
1 year ago

明日からまた始めるぞ日曜の午後から気分はちょっぴり憂鬱

みなパパ
1 year ago

こんにちは おもうをかけて つづるぼく はてなきときを つづるかのごと

阿語童
1 year ago

翠なす山より磯の吾に吹く 風のうねりよ 果ては青みへ

SENGUMAN
1 year ago

ペダル漕ぎナナカマドの樹の下でテントウ虫の黙した出会い

坊主浪士
1 year ago

登録す我がうたたねは正夢か今より歩む我が短歌道

SENGUMAN
1 year ago

うたた寝し雲間に見える飛行機はいづこに行くのか誰ぞ教えて

立花緑花
1 year ago

訃報欄ブレて100歳1000に見ゆまさか1000歳までは生きれぬ

笑みコロ
1 year ago

咲き終わり一輪の花クレマチス
そっと取り水盆に浮かべて

恋子
1 year ago

うすものを粋に羽織って衣更え少し甘えて艶消す五十路

恋子
1 year ago

傘させば破れの目立つ恋の雨閉じれば悲し恋の宿り木

恋子
1 year ago

躓けば笑いを誘うおどけもの恋を囁く道化の涙

macco
1 year ago

トヤに入り 
桜花のごとく羽毛散る
君のカケラを愛でては捨てて

森のフクロウ
1 year ago

自慢げに今咲き誇るバラの花通り行く人目が丸くなる

R.T.
1 year ago

意味もなく岩波文庫読み耽りインテリ気取りの悲しき馬鹿

1 year ago

降る雨を逃さぬように背伸びして腕を広げる畑の双葉

翠羽ツカサ
1 year ago

黒こげのスコーンを焼く 今日も焼く レモンピールの味は美味しい

恋子
1 year ago

カエル哭く黒き田水に月の揺れ風流問えば棚田が笑う

阿 修 羅
1 year ago

別れの日 桜散る散る 歩道橋 微笑む涙 右と左へ

佐伯 海空
1 year ago

何気ない 言葉に人は 救われて あなたの詩が 誰かを救う

無 有
1 year ago

辛い時 いちご大福 頬張れば 少し気持ちが 晴れる気がした

ひらっち
1 year ago

継続は 始めるよりも 難しい 上手くいかない それが苦しい

竜泉寺成田
1 year ago

ていねいなにんげんなのでていねいにしごとをしたら午前二時です

こらぁげん
1 year ago

一度きり尻尾置いてく石竜の追いかけっこも今では鬼側

macco
1 year ago

仕方ない 眠れぬ私の独り言
電子の森の隅に隠そう

天野まどか
1 year ago

月だけを観客として道化師の裂けた口から続く独白

柊華
1 year ago

粧(よそおい)に目覚めた君は腕まくり顔キャンバスにして芸術家となる

翠玉
1 year ago

何処よりも遠い所にいる君へ又君と出逢う未来の為

1 year ago

脳トレの本欲しと母のたまへり贈る本見ゆ吾も解けぬを

めるへん
1 year ago

君の髪触れれば香る潮騒のかそけき気配妖しきゆらぎ

macco
1 year ago

ユウゲショウ
散る前そっと伝えてよ 今宵も
あなたを待ち続けてたと

岡正
1 year ago

靴を履き 扉開ければ ほんのりと甘いそよ風の香 檸檬の花

岡正
1 year ago

宝石の如く 目を引く 浅葱色(あさぎいろ) ヒスイカズラの見頃の皐月

ノリコ
1 year ago

裁縫をしてると心浮き立ちて
早くに逝った母にひとつ似てたり

1 year ago

ヨガマット肩から下げてほがらかにシルバーヘアの二人過ぎゆく

1 year ago

寸劇のヒーローキャラに選ばれてあれこれ迷う変身ポーズ

ひろむ
1 year ago

朝ぼらけ空うち晴れて天橋立、海人(あま)の小舟は波間に見えけり

翠羽ツカサ
1 year ago

在りし日のあなたをあやす魔法はもう おしゃぶりだからいらないでしょう

猿虎
1 year ago

病室の窓から家が見えるのよ指さす君の腕は細くて

雪海月
1 year ago

すだれからお邪魔しますとすり抜けた風とじゃれ合うくつ下とシャツ

つぼりん
1 year ago

人生も最終章が近づくが自分探しは終わらぬようだ