立花緑花

2024年12月8日に参加•2月 16 at 7:14 AM
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立花緑花さんの歌歴

これまでに147のお題に参加し「265」首の作品を投稿しています。

265 投稿した短歌
147 参加したお題
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実績・勲章

✦ はじめの一首
✦ 百首詠み
✦ ことばを添える人

よく詠む言葉

日 春 心 人 気 時 生 間 空 今 出 思 真 一 から 知 夕 手 いつ 風

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立花緑花さんの過去の短歌

題『髪』 感想待ち

髪を切るちょっと面倒くさいけど心のスイッチ入れて連休

題『風』 感想待ち

窓の外気付けば花の咲き満ちて卯月の風に可憐に揺るる

題『家』 感想待ち

借家だし古い家だし狭いけど豪邸よりもこの家が好き

題『夫婦』 感想待ち

他人なら許せぬ言葉も笑いあう夫婦という名の絆の不可思議

題『本』 感想待ち

眼を患い好きな本も読めぬという友の電話の声の淋しさ

題『透明』 感想待ち

もしあのときあなたの心が透明で嘘の奥まで見えたらよかった

題『自由詠』 感想待ち

ビートルズの歌の隙間に救急車のサイレンの音淋しく響く

題『遠』 感想待ち

遠くから配達バイクの音がする待ってた便り来そうな予感

題『服』 感想待ち

新しい服を買うより米を買う辛い時代になりたり令和

題『海』 感想待ち

あの時は停電してて知らなくて後で見たんだ海が襲うのを

題『時』 感想待ち

小さくて嵌めれば痛い母の時計生きてたころに縛られてた如

題『新』 感想待ち

新聞を開くとすぐに訃報欄の名前確かむ悲しきルーチン

題『店』 感想待ち

いつも通る花屋の店先春あふれ心はつかに明るむ家路

題『自由詠』 感想待ち

愛という言葉を知らぬウグイスの声に心愛が満ち来る

題『遠』 感想待ち

ほんの近くのスーパーさえもしんどくて遠くに感じる体調不良

題『犬』 感想待ち

野良犬のうろつく昭和はかなしくて保健所に引かれ犬は鳴きたり

題『指』 感想待ち

幼の日の指の傷なら消えたれど心の傷はときおり疼く

題『話』 感想待ち

その話前も聞いたという切っ掛け逃して同じ話聞いてた

題『職業詠』 感想待ち

サプリメントすすめる電話の販売員懸命な声断ち切る切なさ

題『街・町』 感想待ち

夕暮れの街はいつでも淋しくて客諦めた如すぐ閉まる店