立花緑花さんの歌歴
これまでに147のお題に参加し「265」首の作品を投稿しています。
265
投稿した短歌
147
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
春
心
人
気
時
生
間
空
今
出
思
真
一
から
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夕
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立花緑花さんの過去の短歌
髪を切るちょっと面倒くさいけど心のスイッチ入れて連休
窓の外気付けば花の咲き満ちて卯月の風に可憐に揺るる
借家だし古い家だし狭いけど豪邸よりもこの家が好き
他人なら許せぬ言葉も笑いあう夫婦という名の絆の不可思議
眼を患い好きな本も読めぬという友の電話の声の淋しさ
もしあのときあなたの心が透明で嘘の奥まで見えたらよかった
ビートルズの歌の隙間に救急車のサイレンの音淋しく響く
遠くから配達バイクの音がする待ってた便り来そうな予感
新しい服を買うより米を買う辛い時代になりたり令和
あの時は停電してて知らなくて後で見たんだ海が襲うのを
小さくて嵌めれば痛い母の時計生きてたころに縛られてた如
新聞を開くとすぐに訃報欄の名前確かむ悲しきルーチン
いつも通る花屋の店先春あふれ心はつかに明るむ家路
愛という言葉を知らぬウグイスの声に心愛が満ち来る
ほんの近くのスーパーさえもしんどくて遠くに感じる体調不良
野良犬のうろつく昭和はかなしくて保健所に引かれ犬は鳴きたり
幼の日の指の傷なら消えたれど心の傷はときおり疼く
その話前も聞いたという切っ掛け逃して同じ話聞いてた
サプリメントすすめる電話の販売員懸命な声断ち切る切なさ
夕暮れの街はいつでも淋しくて客諦めた如すぐ閉まる店
