阿 修 羅さんの歌歴
これまでに26のお題に参加し「27」首の作品を投稿しています。
27
投稿した短歌
26
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
夜
人
風
好
月
夕
二
青
でも
だけ
歩
情
間
夏
今
先
一
残
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阿 修 羅さんの過去の短歌
想い出を 川に放てば 切なくて 袖の涙に 映る水影
あの頃は 素肌で感じた 春の風 花粉と黄砂で 今は荒れ果て
昔はね 見えていたんだ 海の青 空の青さの 本当の意味
離れない二つの嘘が舞う夜に 見え見えだよと月がつぶやく
君の眼に 零れた感情 誰のため 見つめる先に 無二の親友
君の眼に 零れた感情 誰のため 見つめる先に 無二の親友
好きだった誰よりずっと好きだった言葉は風に言えないままに
一皿が百円ちょっとの小宇宙などと言いつつお寿司を喰らう
僕の肩にもたれ君が本を読むシャンプーの香り木漏れ日ゆれて
サラダより冬は炬燵で野菜鍋 一人でつつく窓の外は雪
雨や雪 その場限りの 長靴は 悲しいのかな 嬉しいのかな
あの人の飲んでるお酒が好きでした見ている景色が違っていただけ
見も知らぬ男が頭に箱を乗せ 歩いてるのが気になって気になって
人類は残念だけど終わりだね神様たちが井戸端会議
この風に運命ともに生きる人 無言のエール君に送らん
君の名を呼べば悲しや夕暮れに鏡のような水面を見つめ
修羅が哭く血涙流し満月に失くしたものに消え去るものに
