まちるださんの歌歴
これまでに135のお題に参加し「719」首の作品を投稿しています。
719
投稿した短歌
135
参加したお題
390
届いた感想
258
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
百首詠み
✦
五彩の感想
✦
感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
人
日
一
歩
二
時
朝
行
子
出
夫
大
白
手
今
から
顔
美
高
色
届いた感想
素敵
74
共感
108
余韻
69
発見
133
巧み
6
贈った感想
素敵
39
共感
112
余韻
45
発見
43
巧み
19
まちるださんの過去の短歌
春陽さす花屋の中は眩しくて
春と夏とが瓶にありたり
初めてに信州サーモン頂きて
養殖苦労読みて知りたり
泣く人の肩を引き寄せ頭なぜ
りくりゅうペアの絆は強く
一番はボンボンチョコで
取り出してちょっと背伸びの
大人の味と
目玉焼き白身の中に丸き黄身
何故か幸せゆつくりと食む
帰り道真白な毛並みプードルは
歩道橋脇狭きを歩く
ベージュのコートを着たる人
長き髪して向かひて歩く
キャップ帽眼深に被り歩く人
肩掛け鞄赤くを持ちて
温めしカップに描くカフェアート
写真に撮りてそつと飲みけり
温めし大皿とりてパスタ盛る
常識なれど感謝をしつつ
昼餉には温野菜添へピザ焼いて
夫と向きあいご馳走さまと
山奥の岩温泉に浸かるとき
ぼたん雪ふり空を見上ぐる
毎朝に体温計だし熱はかる
平熱のとき低熱のとき
温かな白玉チーズのスープには
蓋付き器アミューズあとに
毎月に豆替わりたる珈琲は
大きめカップで温かくあり
眼前に太平洋の広がりて
母と二人で温泉つかる
白色の苺見つけて手に取るも
甘いのかな?とそつと戻しき
イタリアの向日葵畑広がりて
どこどこまでも一面に見ゆ
水色の幼稚園バス向かひ来て
急坂登り園へと帰る
ゆるき坂帽子コートと緑色
リュック背負ひて歩き行きけり
