まちるださんの歌歴
これまでに135のお題に参加し「719」首の作品を投稿しています。
719
投稿した短歌
135
参加したお題
390
届いた感想
259
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
百首詠み
✦
五彩の感想
✦
感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
人
日
一
歩
二
時
朝
行
子
出
夫
大
白
手
今
から
顔
美
高
色
届いた感想
素敵
74
共感
108
余韻
69
発見
133
巧み
6
贈った感想
素敵
39
共感
113
余韻
45
発見
43
巧み
19
まちるださんの過去の短歌
もう少し何か言ってもよくないの
いとも簡単病院ゆきて
少しばかり不自由のある老人は
細き杖持ちゆつくり歩く
付き添ひて車椅子こぐ人をりて
そろそろ帰る?と優しい声は
冬の日の名残りとして山茶花は
色褪せたるも数多咲きたり
帰り道風強くして生け垣の
揺れる歩道をしっかり歩く
鳥の鳴く広き公園行く時に
春陽を浴びて子ら遊びたり
道端に老人ひとり座りたる
スマホ片手に時過ぎるまま
行く道に測量器おき作業して
なにおか工事始まるらしと
耳たれてパピヨン歩く歩道には
春の陽射しやはらかにさす
ミッキーの中にいる人知りたれば
なんだか少し夢がなくなる
知己の人頼り訪ねて行きし時
心遣いを嬉しと思ふ
釈明に知らぬ存ぜぬ使ふ人
批判浴びるも都度繰り返す
三割の割引知りて使ひしに
レストランにてランチ楽しむ
知らぬ間にチョコも玉子も
値上がりて食材注文いも見直す
時々は知る事秘めてそのままに
こと荒げずに過ぎてゆくのを
知らぬ間に締め切り過ぎて
慌てるは入学手続き
無理にも頼む
歌にある知りたくないの思ひ出し
誰の曲かは分からぬままで
知覧茶の新茶を買ひてお急須で
まつたり淹れて休憩をする
義理の姉知子さんには子供いて
遠くに住むに寂しと思ふ
最小の虫の大きさ体長で
0.139㎜と知り驚く
