屁の河童さんの歌歴
これまでに19のお題に参加し「24」首の作品を投稿しています。
24
投稿した短歌
19
参加したお題
1
届いた感想
0
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
よく詠む言葉
人
出
夜
から
春
衣
女
立
死
心
長
小
一
七
度
残
物
所
雨
白
届いた感想
素敵
0
共感
0
余韻
1
発見
0
巧み
0
贈った感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
屁の河童さんの過去の短歌
花子さん便秘でトイレ長いから付けられたのだこのあだ名です
探偵が追えど不敵な笑い声残して闇に消える怪人
菜畑の向こうに月が霞む良い童女に化けて出でよ仔狐
傷心の女は冬の北国へ夜汽車に乗って一人旅立つ
長ドスと縞の合羽と三度笠故郷恋しい辻堂の雨
友人の春の景色を描いた絵を春画と言ってイヤな顔された
この歌を七日以内に七ヶ所にコピペしなさいしなければ死ぬ
着物着た母に手引かれ桜咲く小学校の門をくぐった
死んだこと一度もないから心配だうまくやれるか笑われないかと
首吊った前住人が毎夜出てとても楽しい格安物件
太巻きが喉につかえたお爺ちゃん節分の夜に鬼籍入りする
この次はヘマしないぞと誓いつつ見上げてクラス刑務所の塀
「塗り壁」と陰で呼ばれる厚化粧落としたときがまさに妖怪
「ベルリンの壁は誤訳だほんとうは塀なんだ、おい聞いてるか」「へえ」
