車土笙介さんの歌歴
これまでに42のお題に参加し「67」首の作品を投稿しています。
67
投稿した短歌
42
参加したお題
0
届いた感想
0
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
よく詠む言葉
日
冬
手
人
愛
二
気
声
より
出
心
知
大
中
年
夜
道
影
木
実
届いた感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
贈った感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
車土笙介さんの過去の短歌
いちご売る幟の赤に負けてないおばちゃんの声…日焼けした顔
泣き声の寒気を割って響きゆき赤子の勝ちと笑う冬の日
心臓の音をかき消す大花火いま言わなきゃと君の手を引く
花疲れ二つの砂糖沈めれば底から春の甘く溶けだす
成人という透明な線を越え履歴書に書く自立の二文字
親戚の包囲網から逃げられぬ成績聞かれ餅も飲み込めず
饐(す)えゆくを穢れと呼ぶな誰の手も届かぬ奥の僕の聖域だ
よしの声待つひとときに駆けまわり座敷犬描く見えぬ輪の跡
神木のそびゆる声に身を正し迷いの霧の晴れゆくを知る
凶を抜き笑顔で帰すおもてなしこれより先はただ登り坂
流星よお前も老いたか手のひらに同じ願いを握りしめ待つ
結願の二字を刻みて振り返る 巡りし日々に悔いはなかりき
七三に髪を整え鏡見るその分け目こそ社会への道
定型をはみだす日々の去年今年字余りこそがわが調べなり
詰まりたる年の刻みは冬の耐え不揃いなれば愛おしきかな
ふみふみと夢をこね出し収まりぬ箱の深みに猫は完熟
陽だまりをひと房ごとに凝縮し和歌山みかん喉に潤う
墨枯れてなおも突き進む白き道掠れは熱き鼓動なりけり
お年玉にっこり受けて春の夢何に遣わんか心が躍る
おとしだまにっこりうけてはるのゆめなにつかわんこころがおどる
