ひらっちさんの歌歴
これまでに436のお題に参加し「437」首の作品を投稿しています。
437
投稿した短歌
436
参加したお題
4
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0
贈った感想
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
出
年
思
人
気
時
生
上
今
後
朝
道
から
中
事
歩
一
手
子
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ひらっちさんの過去の短歌
しんしんと空から雪が降ってくる長く厳しい冬がはじまる
上司から意向を聞いて仕事する 表随い裏で舌出す
休憩でお茶を一服のんびりとお菓子も食べていつしか太る
雪が降る白樺の木を思い出す 暴力的な白思い出す
当りまえ日々そんなこと繰り返す そんな日々こそ幸せなこと
何事もあともう一歩踏ん張って何か得られるやっとのことで
失くしたと思い探した家の鍵 いつも気づけばポケットの中
車窓から見える風景いつの日か切なく思う記憶とともに
スーパーで野菜を買うと実感す景気が悪くなっているのを
新雪に初めてつける足あとは 何かをやった先人のよう
傘なくて雨にかち合うそんな時 進むも退くも即時判断
線路沿い見える景色は呼び覚ますどこに行ってもノスタルジーを
足元に転がっている棒切れに懐古感じる少年時代
正月に花びら餅を食べてみて年越したことを実感する
生温い夜のとばりに寒村で 心配事に思案に暮れる
レポートで指定文字数あと一語(いちご) ひねり出すのに悪戦苦闘
我慢して我慢し続け我慢して 自然に泣くのできなくなった
アスファルトぶち抜いて咲く一輪の花に勇気を注入される
エブリデー成果を求め勤務する そんな毎日つかの間の夢
正月にたらふく食べて家もどる気がつけば腹出て太ってた
