久遠刹那さんの歌歴
これまでに58のお題に参加し「129」首の作品を投稿しています。
129
投稿した短歌
58
参加したお題
16
届いた感想
28
贈った感想
今日の一首に、これまでに「1回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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感想を贈る人
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ことばを添える人
よく詠む言葉
人
日
夜
一
二
空
手
恋
出
思
月
夏
夕
風
花
から
終
朝
初
海
届いた感想
素敵
7
共感
1
余韻
7
発見
1
巧み
0
贈った感想
素敵
4
共感
4
余韻
3
発見
14
巧み
3
久遠刹那さんの過去の短歌
蝉が鳴く命の儚さ切なさは万物同じ変わりはないと
八月にクスノキ訪ね人々は命の尊さ平和を願う
綺羅星を拾い集めてポケットに賢治とともに旅をする夜
ポケットにしまい込んでた思い出を浜辺に埋める星屑の夜
ポケットに ペンとメモ帳 亡き母の 笑顔の写真 賢治の文庫
東から 昇る朝陽が 右頬の 雫を染めて 光る明星
別れ際 二人の背中 西空に 浮かんで消えた 宵の明星
そうですか二重まぶたが良いですか綾瀬はるかは一重ですけど
ささやかな 夢を重ねて 十三夜 満月までは あともう少し
止まってた時計の針が動きだす君と別れて三度目の冬
広島に 心をはせる 身をよじる 八月六日 声なき声よ
駅を出て 階段降りれば 海と空 右頬染める 朝陽と風と
この夏の暑さは異常で心臓の壊れる音が聴こえる気がして
人混みにまぎれ泣いてる人がいる気づかぬふりの人に雨が降る
悲しけりゃ泣けばいいよと満月の声が聞こえた一人の夜に
モナリザの微笑なぜか泣いていてあの日の君とどこか似ていて
あの夏が返してくれた陽炎は儚く消えた初めての恋
下宿屋のトイレが共同だった頃 楽しかったな学生時代
楽しげに歌うあなたが好きでした音もリズムも気にしてなくて
楽しくて迷えばなおさら楽しくて二杯の酒に二首の歌詠む
