・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
バカヤロー叫んでごらん大声で大人になれるこの儀式経て
道路沿い海水浴場目を逸らす似ている帽子を見てしまったから
青すぎる 海に向かって 叫んだら 波の音だけ 音をかえす
去年の恋今年の海に葬りに 寄せて返して波のいじわる
縁日に海ほうずきをたわむれて 恋の擬音がきみの口から
船のゆく水平線を眺めをり 異国の地にて遠き日思ふ
なつかしく海のアルバムめくる時ツンと潮風髪なでたよな
昔日は潮風に郷愁感じ今は元の故郷で草木を愛でん
若さ故夢見心地の海に惚れ移ろい気づく芽吹くうれしさ コメントをありがとうございます(^^♪ 花や野菜を育てたり庭の手入れをするのは好きです。芽が出てきた時の喜びは格別でした。
良い趣味をお持ちですね。(^^)
最果ての国まで続く海の色なないろの海なないろ色の国
出来るなら遠い海の果てまでも優しさだけは伝わるといい
本当にそうですよね 大きな海はひとつなのに、たくさんの国があり、それぞれの価値観があり、もしかしたら海の色も国の数だけあるのかも 共通しているのは人々の心のなかに優しさがきっとあるという事
朝方の蝉の叫びを受けいれて耳の海岸線とほざかる
寛容な君に冷えたる麦茶を献ず。
我もまた蝉の奴に邪魔をされ思索の海から引揚げらるる
ひと夏の海に戯れ恋遊び お下げがボブに心も日焼け
ひと夏の恋って女の子を成長させるものですよね。
逞しく成長遂げた姫君は夏の終わりに嵐をもたらす
ありがとうございます(^^ ハマナスのしおれて寂し迷い恋 楽しい一日を(^_-)-☆
ありがとうございます(^^ ヒール手に浜辺に探す夏の恋 素敵な一日を(^_-)-☆
わだつみの母なる海の守護神の 眠れる御霊や平和を憂う
慈悲深き日の本の神は八百万。みんな子らを案じ手を差し伸べる。
その慈悲に気がつけるかは人の性、感謝の波で彼らを癒せ
二人して 話もせずに 海を見る 波見るだけの 最後の夏は
静けさの中でそれぞれ何想う寄せては返す営みの中
水槽に閉じ込められて海恋ふる青き海月の笠は光つ
表記のミスに気づきましたが修正できなのでコメント欄を利用します 水槽に閉ぢこめられて海恋ふる青き海月の笠は光りつ
意外にも思うだろうが海月らは、実は快適水槽の中(笑)
彼らなら、君が愛でれば寂しさも感じることはないと思うが。
一見自然の摂理に反しているように思えますがそのようですね。脳のないクラゲには「狭い」という概念がないようですから人間側の環境管理の進化した水槽が一番快適なのでしょう。
案外、人の方が水槽に囚われているような気がしたもので、それなれば、私が貴方という人(海月)を 言の葉の大海原に返してあげたいなと思います。(笑)
脳のなき海月のわれは言の葉の大海原の浜に干からぶ
君の知識は深海の域、浜で干からぶゆうのなら我が拾ってバケツで愛でよう(笑)
穏やかに波打つ海は包み込む母のお腹のぬくもりになる
冴える月海、足浸し耳を澄ませば、苦界もとける
ありがとうございます
突然に海が見たいという君の背中に揺れたオレンジの月
何だか切ない…。
コメントありがとうございます。
この歌は別れを決めた二人の歌です。 彼女にとっては「終わりのための儀式」であり、 語り手にとっては「美しくも残酷な終わりの始まり」の瞬間。 もう二度と訪れない二人の時間を惜しむように、 記憶に深く刻み込もうとしています。 彼女がすでに次の人生(別れ)へと一歩を踏み出し、 語り手に背を向けているという・・・、 綺麗な景色であればあるほど、 その後に訪れる喪失感の深さを詠んでみました。
お粗末様でした。
そう言う背景があったのですね!ならば 冴える月海、公達に別れを告げ、旅立つ姫は何と気高い
海を見て女は大人になりたがる男は大人になりきれぬまま
どうやらそう言うものらしいですね。
あい。
夜となり底の知れない海面は何かを隠し黒光りする
何か怖いようなでも神秘的な感じがしますよね。
日韓の隔てし海をあぷあぷと泳ぎ渡らん推しの為なら
最近日本のオタクと韓国のオタク(と時々中国のオタク)がお互いにあぷあぷ泳ぎ渡ろうとしててニッコリ
そうですね!推しの為ならとみんな必死ですよね。こんな人だらけなったら本当に戦争なくせそうなのに
ほーんとに⋯
わたの原浮かぶおのころ眺むれば思い起こせり十八の夏
18歳の頃アワイチしていて船に間に合わず、沼島の浜で一泊したという話を、海向こうにかすかに見える沼島を眺めた夫から聞いて。
港から来た女(ひと)だろう透明な海が背後に広がっていて
あれ、起きた?後部座席で伸びをする君の顔がすっきりしてる
そろそろ海に着くだろう、陽気な夏を楽しみ給え
陽気な夏というかげろう追うごとくビーチ走れど全てが遠い
後ろ髪引かれる髪も無いけれど、波打ち際で汗かき笑え
いつの間にか眠り込んでた海のある駅まではあとたった3駅
帰宅時の電車で乗り過ごされたとかですか? それとも海が目的地なんですか?
山と川プールも有るが満たされず海無し県は砂浜恋し
私は逆に海あり県だけど鉱物が好きなので内陸の山梨県とか凄くうらやましいです。めちゃくちゃ行きたい…。暑そうだけど!
コメントありがとございますm(_ _)m 「日の本に海無し県は全8県幼き頃より海に憧れ」
それなれば、互いの地元、おすすめのスポット集め交換したい(笑)
我は良く思索の海に溺れては助けられたり君等の手にて
骨の奥幼き頃の潮騒が私を呼び続けている 海へ…
海よ海もしも私が人魚ならその懐に潜り込むのに
我思う。君も言葉の大海を自由に潜る人魚の一人と
溺れないように必死にもがいてることばの海の荒波の中
言葉の大海とは、素敵な発想ですね さすがです
私はもがくばかりですが(笑)
マナティーやジュゴンも溺れるらしいので我々だって溺れても問題ないですよ(笑)
海原に権利も義務も投げ捨てても良かったけれどもう少し漕ぐ
潮騒が 心に鳴いて 秋の海 夕暮れの赤 滲む灯台
夕景や笑顔の端に潤む声よせては返す海のあいづち
夕映えの海を見る君の横顔へわたしの 気持ち重ねられぬまま
海の家の名物麺つゆ焼きそばはあの夏僕が作った賄い
えっ!!凄いですね。食べてみたいな
蛤の吸ひ物啜り海つみの遠き響きを聴いてをるなり
君の内海深淵にして解けねども、声を交わすは心地良くて
わたしの耳は貝の殻、海の響きをなつかしむ
だからかな。今日の君の声音には海の波音聞こゆるようで
有名な某観光地、夏の海、草刈る我は異国に惑う
歌探し息継ぎ忘れ浮上せず短歌の海を彷徨(さまよ)ひしまま
我忘れ思索の海に溺れても頼もしき諸人に毎度掬いあげられ
自信喪失に沈めり歌ネタの慈雨すら海底まで届かず
何を言う、海底こそが全ての源(みなも)我も目指すが届かざるのに
致し方無し。我は今、病みたる松の根に神酒を施す待てば黄色くなった葉も元の緑に戻ると知れり
恐縮です。ぐみ様のお言葉は大変励みになります。海だけに、深いお言葉ありがとうございます
私もめちゃくちゃな歌を送ってますが、岡正様のファンの一人なのですよ。推しがへこめば全力で手入れしますよ?!これでも庭師の端くれなので
勿体ないお言葉、ありがとうございます。歌詠みは相当頭も心も使うことなので、皆様より温かな感想、コメントには日々感謝をしつつ、また読まれる方々のお心に残せたらばと、推敲を重ね楽しませていただいています。お陰様で心と脳のスキルアップにも繋がっていると実感します。皆様には感謝でいっぱいです。今後とも、よろしくお願いします
どうやら神酒が効いてくれたようで良かったです。こちらこそ、よろしくお願いいたします。
あゝ海を久しく見ないこの頃は引っ越そうかと思う日のあり
時々寂しくなって海を見た 一人ぽつんと岩に座って
雪国の真夏の碧(みどり)色の海一度訪ねし祖父の故郷
毎々と寄りては引ける水際を象る砂の濡れて黒黒
海を隠しました
メガ盛りか上海鮮か布袋腹叩きて迷う昼の丼
海見ると懐かしいのは 生命がその深層で生まれたからか
悪鼠小舟に乗せて送り出す海の彼方のニライカナイへ
君の意図、紐解ききれず、君という大海に惑う 出来れば解説して欲しいなあ。
民俗学によると、ネズミは海の彼方の神の国「ニライカナイ」からやってくる使者でありながら、農作物を荒らす害獣でもあります。そのネズミを小舟に乗せて海へ流す「ネズミ送り」という民俗行事が行われていました。
知識については昔、趣味で読んでいた本で知っていました。貴方のことだからもっと根の深い何かを含ませていることだろうと考え過ぎてしまって、前の貴方の歌の内容のように複数の受け方があるのかと…。完全に読み間違えたようで恥ずかしいですが…。
鼠が小舟に乗ってぷかぷか海を漂う。記紀神話の「蛭子伝説」と似ているでしょう
あぁ、なるほどえびす様と掛けているのですね。ヒルコと読むと瓜姫のお話を思い出しがちなのですが。
青空を見上げて憧れ胸に抱き太古の海の肺魚の一歩
青空に焦がれた肺魚今のうたたねの中覗いたら何を思い何を歌おう
この町にまだ制服の君がいるそう思わせる七月の海
海という漢字の中に母はおり父という字のなかにはバツ(×)のみ
友達と車で海まで行った夏記憶に無いが写真に残る
ビルのそば砂浜は無く曇ってて黒い海でも綺麗と思えて
海近く産湯使いしゆえなのか 磯の香懐かしとりわけ瀬戸の香
曖昧な空と海との境目をトンビが一羽過ぎる江ノ島
湘南の海は異邦の旅人とバイクと旧車、カラスとトビで混沌の渦
ぐみさんはじめまして。 返歌をいただいたのは久々です。ありがとうございます‼︎
はじめまして。短歌の思索の修行をしてまして色んな方に返歌しています。また、お相手よろしくお願いいたします。
ボートからバックロールで海中(わたなか)へ魚の群れを割る君のフィン
離れては母を探しに戻りくる我が子の海はオーケーストア
目の前でその光景を見ているみたい。可愛らしいお子さんですね!
ありがとうございます!
美松にて今朝いま海の波目覚め皆飲み旨い酒手につまみ
回文短歌です。 昼寝明け結句と格闘ふて寝する
ちょっと回文頑張りましたちゃんと返歌になったらいいな きみのつまみもつきつもみまつのみき 君のつまみも尽きつも美松の幹
ぐみさん ありがとうございます。 返歌を詠むのは本当に大変だと思います。白紙から作る方が間違いなく自由でやり易いですから。 詠むことを楽しまれているのを感じます。
和風様 いつもお付き合いいただきありがとうございます。私はどうやら白紙から作る方が下手っぴなようです。返歌だけなら多分、AIにも負けない早さで思いつきそうですが(笑)
まぁ、思いつきはしてもやっぱり推敲したり、 文字を打ったりするのに時間がかかるのでやっぱりポンコツです(笑)よく意図も読み間違えるし
いつか見た青と孤独の海の色さみしい目をしたカモメ飛ぶ浜
バカヤロー叫んでごらん大声で大人になれるこの儀式経て
道路沿い海水浴場目を逸らす似ている帽子を見てしまったから
青すぎる 海に向かって 叫んだら 波の音だけ 音をかえす
去年の恋今年の海に葬りに
寄せて返して波のいじわる
縁日に海ほうずきをたわむれて
恋の擬音がきみの口から
船のゆく水平線を眺めをり
異国の地にて遠き日思ふ
なつかしく海のアルバムめくる時ツンと潮風髪なでたよな
昔日は潮風に郷愁感じ今は元の故郷で草木を愛でん
若さ故夢見心地の海に惚れ移ろい気づく芽吹くうれしさ
コメントをありがとうございます(^^♪
花や野菜を育てたり庭の手入れをするのは好きです。芽が出てきた時の喜びは格別でした。
良い趣味をお持ちですね。(^^)
最果ての国まで続く海の色なないろの海なないろ色の国
出来るなら遠い海の果てまでも優しさだけは伝わるといい
本当にそうですよね
大きな海はひとつなのに、たくさんの国があり、それぞれの価値観があり、もしかしたら海の色も国の数だけあるのかも
共通しているのは人々の心のなかに優しさがきっとあるという事
朝方の蝉の叫びを受けいれて耳の海岸線とほざかる
寛容な君に冷えたる麦茶を献ず。
我もまた蝉の奴に邪魔をされ思索の海から引揚げらるる
ひと夏の海に戯れ恋遊び
お下げがボブに心も日焼け
ひと夏の恋って女の子を成長させるものですよね。
逞しく成長遂げた姫君は夏の終わりに嵐をもたらす
ありがとうございます(^^
ハマナスのしおれて寂し迷い恋
楽しい一日を(^_-)-☆
ありがとうございます(^^
ヒール手に浜辺に探す夏の恋
素敵な一日を(^_-)-☆
わだつみの母なる海の守護神の
眠れる御霊や平和を憂う
慈悲深き日の本の神は八百万。みんな子らを案じ手を差し伸べる。
その慈悲に気がつけるかは人の性、感謝の波で彼らを癒せ
二人して 話もせずに 海を見る 波見るだけの 最後の夏は
静けさの中でそれぞれ何想う寄せては返す営みの中
水槽に閉じ込められて海恋ふる青き海月の笠は光つ
表記のミスに気づきましたが修正できなのでコメント欄を利用します
水槽に閉ぢこめられて海恋ふる青き海月の笠は光りつ
意外にも思うだろうが海月らは、実は快適水槽の中(笑)
彼らなら、君が愛でれば寂しさも感じることはないと思うが。
一見自然の摂理に反しているように思えますがそのようですね。脳のないクラゲには「狭い」という概念がないようですから人間側の環境管理の進化した水槽が一番快適なのでしょう。
案外、人の方が水槽に囚われているような気がしたもので、それなれば、私が貴方という人(海月)を
言の葉の大海原に返してあげたいなと思います。(笑)
脳のなき海月のわれは言の葉の大海原の浜に干からぶ
君の知識は深海の域、浜で干からぶゆうのなら我が拾ってバケツで愛でよう(笑)
穏やかに波打つ海は包み込む母のお腹のぬくもりになる
冴える月海、足浸し耳を澄ませば、苦界もとける
ありがとうございます
突然に海が見たいという君の背中に揺れたオレンジの月
何だか切ない…。
コメントありがとうございます。
この歌は別れを決めた二人の歌です。
彼女にとっては「終わりのための儀式」であり、
語り手にとっては「美しくも残酷な終わりの始まり」の瞬間。
もう二度と訪れない二人の時間を惜しむように、
記憶に深く刻み込もうとしています。
彼女がすでに次の人生(別れ)へと一歩を踏み出し、
語り手に背を向けているという・・・、
綺麗な景色であればあるほど、
その後に訪れる喪失感の深さを詠んでみました。
お粗末様でした。
そう言う背景があったのですね!ならば
冴える月海、公達に別れを告げ、旅立つ姫は何と気高い
海を見て女は大人になりたがる男は大人になりきれぬまま
どうやらそう言うものらしいですね。
あい。
夜となり底の知れない海面は何かを隠し黒光りする
何か怖いようなでも神秘的な感じがしますよね。
日韓の隔てし海をあぷあぷと泳ぎ渡らん推しの為なら
最近日本のオタクと韓国のオタク(と時々中国のオタク)がお互いにあぷあぷ泳ぎ渡ろうとしててニッコリ
そうですね!推しの為ならとみんな必死ですよね。こんな人だらけなったら本当に戦争なくせそうなのに
ほーんとに⋯
わたの原浮かぶおのころ眺むれば思い起こせり十八の夏
18歳の頃アワイチしていて船に間に合わず、沼島の浜で一泊したという話を、海向こうにかすかに見える沼島を眺めた夫から聞いて。
港から来た女(ひと)だろう透明な海が背後に広がっていて
あれ、起きた?後部座席で伸びをする君の顔がすっきりしてる
そろそろ海に着くだろう、陽気な夏を楽しみ給え
陽気な夏というかげろう追うごとくビーチ走れど全てが遠い
後ろ髪引かれる髪も無いけれど、波打ち際で汗かき笑え
いつの間にか眠り込んでた海のある駅まではあとたった3駅
帰宅時の電車で乗り過ごされたとかですか?
それとも海が目的地なんですか?
山と川プールも有るが満たされず海無し県は砂浜恋し
私は逆に海あり県だけど鉱物が好きなので内陸の山梨県とか凄くうらやましいです。めちゃくちゃ行きたい…。暑そうだけど!
コメントありがとございますm(_ _)m
「日の本に海無し県は全8県幼き頃より海に憧れ」
それなれば、互いの地元、おすすめのスポット集め交換したい(笑)
我は良く思索の海に溺れては助けられたり君等の手にて
骨の奥幼き頃の潮騒が私を呼び続けている 海へ…
海よ海もしも私が人魚ならその懐に潜り込むのに
我思う。君も言葉の大海を自由に潜る人魚の一人と
溺れないように必死にもがいてることばの海の荒波の中
言葉の大海とは、素敵な発想ですね
さすがです
私はもがくばかりですが(笑)
マナティーやジュゴンも溺れるらしいので我々だって溺れても問題ないですよ(笑)
海原に権利も義務も投げ捨てても良かったけれどもう少し漕ぐ
潮騒が 心に鳴いて 秋の海 夕暮れの赤 滲む灯台
夕景や笑顔の端に潤む声よせては返す海のあいづち
夕映えの海を見る君の横顔へわたしの
気持ち重ねられぬまま
海の家の名物麺つゆ焼きそばはあの夏僕が作った賄い
えっ!!凄いですね。食べてみたいな
蛤の吸ひ物啜り海つみの遠き響きを聴いてをるなり
君の内海深淵にして解けねども、声を交わすは心地良くて
わたしの耳は貝の殻、海の響きをなつかしむ
だからかな。今日の君の声音には海の波音聞こゆるようで
有名な某観光地、夏の海、草刈る我は異国に惑う
歌探し息継ぎ忘れ浮上せず短歌の海を彷徨(さまよ)ひしまま
我忘れ思索の海に溺れても頼もしき諸人に毎度掬いあげられ
自信喪失に沈めり歌ネタの慈雨すら海底まで届かず
何を言う、海底こそが全ての源(みなも)我も目指すが届かざるのに
致し方無し。我は今、病みたる松の根に神酒を施す待てば黄色くなった葉も元の緑に戻ると知れり
恐縮です。ぐみ様のお言葉は大変励みになります。海だけに、深いお言葉ありがとうございます
私もめちゃくちゃな歌を送ってますが、岡正様のファンの一人なのですよ。推しがへこめば全力で手入れしますよ?!これでも庭師の端くれなので
勿体ないお言葉、ありがとうございます。歌詠みは相当頭も心も使うことなので、皆様より温かな感想、コメントには日々感謝をしつつ、また読まれる方々のお心に残せたらばと、推敲を重ね楽しませていただいています。お陰様で心と脳のスキルアップにも繋がっていると実感します。皆様には感謝でいっぱいです。今後とも、よろしくお願いします
どうやら神酒が効いてくれたようで良かったです。こちらこそ、よろしくお願いいたします。
あゝ海を久しく見ないこの頃は引っ越そうかと思う日のあり
時々寂しくなって海を見た
一人ぽつんと岩に座って
雪国の真夏の碧(みどり)色の海一度訪ねし祖父の故郷
毎々と寄りては引ける水際を象る砂の濡れて黒黒
海を隠しました
メガ盛りか上海鮮か布袋腹叩きて迷う昼の丼
海見ると懐かしいのは 生命がその深層で生まれたからか
悪鼠小舟に乗せて送り出す海の彼方のニライカナイへ
君の意図、紐解ききれず、君という大海に惑う
出来れば解説して欲しいなあ。
民俗学によると、ネズミは海の彼方の神の国「ニライカナイ」からやってくる使者でありながら、農作物を荒らす害獣でもあります。そのネズミを小舟に乗せて海へ流す「ネズミ送り」という民俗行事が行われていました。
知識については昔、趣味で読んでいた本で知っていました。貴方のことだからもっと根の深い何かを含ませていることだろうと考え過ぎてしまって、前の貴方の歌の内容のように複数の受け方があるのかと…。完全に読み間違えたようで恥ずかしいですが…。
鼠が小舟に乗ってぷかぷか海を漂う。記紀神話の「蛭子伝説」と似ているでしょう
あぁ、なるほどえびす様と掛けているのですね。ヒルコと読むと瓜姫のお話を思い出しがちなのですが。
青空を見上げて憧れ胸に抱き太古の海の肺魚の一歩
青空に焦がれた肺魚今のうたたねの中覗いたら何を思い何を歌おう
この町にまだ制服の君がいるそう思わせる七月の海
海という漢字の中に母はおり父という字のなかにはバツ(×)のみ
友達と車で海まで行った夏記憶に無いが写真に残る
ビルのそば砂浜は無く曇ってて黒い海でも綺麗と思えて
海近く産湯使いしゆえなのか
磯の香懐かしとりわけ瀬戸の香
曖昧な空と海との境目をトンビが一羽過ぎる江ノ島
湘南の海は異邦の旅人とバイクと旧車、カラスとトビで混沌の渦
ぐみさんはじめまして。
返歌をいただいたのは久々です。ありがとうございます‼︎
はじめまして。短歌の思索の修行をしてまして色んな方に返歌しています。また、お相手よろしくお願いいたします。
ボートからバックロールで海中(わたなか)へ魚の群れを割る君のフィン
離れては母を探しに戻りくる我が子の海はオーケーストア
目の前でその光景を見ているみたい。可愛らしいお子さんですね!
ありがとうございます!
美松にて今朝いま海の波目覚め皆飲み旨い酒手につまみ
回文短歌です。
昼寝明け結句と格闘ふて寝する
ちょっと回文頑張りましたちゃんと返歌になったらいいな きみのつまみもつきつもみまつのみき 君のつまみも尽きつも美松の幹
ぐみさん
ありがとうございます。
返歌を詠むのは本当に大変だと思います。白紙から作る方が間違いなく自由でやり易いですから。
詠むことを楽しまれているのを感じます。
和風様
いつもお付き合いいただきありがとうございます。私はどうやら白紙から作る方が下手っぴなようです。返歌だけなら多分、AIにも負けない早さで思いつきそうですが(笑)
まぁ、思いつきはしてもやっぱり推敲したり、
文字を打ったりするのに時間がかかるのでやっぱりポンコツです(笑)よく意図も読み間違えるし
いつか見た青と孤独の海の色さみしい目をしたカモメ飛ぶ浜