無 有さんの歌歴
これまでに110のお題に参加し「123」首の作品を投稿しています。
123
投稿した短歌
110
参加したお題
6
届いた感想
61
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
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百首詠み
✦
感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
人
夜
日
風
手
一
時
気
生
月
二
恋
空
だけ
前
音
色
いま
出
心
届いた感想
素敵
0
共感
2
余韻
4
発見
0
巧み
0
贈った感想
素敵
5
共感
19
余韻
7
発見
26
巧み
4
無 有さんの過去の短歌
認めたくなかっただけで もうとうに 愛していない愛されてない
認めたくなかっただけで気づいてた違う景色を見ていることを
星空に スマホのカメラ 重ね見ゆ 時空を駆ける レモン彗星
ふれそうで ふれずに二人 ふるえてる 紅い口びる かわたれの時
並木道 色とりどりの 傘に咲く 恋を見たさに 戯れる風
どこからか 響く遠雷 思い出を 呼び起こす時 一瞬の雨
次にくるバスで別れる君に雪 かける言葉もないままに雪
左手の指輪に気づかぬふりをして 中空を見る心乱れて
重力を無視して愛は舞い上がる いずれは散り行く桜のように
便箋と万年筆と香水と最初の文(ふみ)は綺麗な月と
まほろばに名もなき人の足跡を訪ねて秋に風にたゆたふ
木もれ日にモズが鳴いたら秋を呼ぶ足下惑うサンダルの音
亡き友と学生時代のアルバムで再会果たす送り火のあと
誰にでも 生きてりゃあるさ 後悔と 未練と懺悔 消えない傷み
ベランダで 見えない月の 裏側を 見ようとしてた あの日の二人
追憶とノスタルジーを箱に入れ捨て切れないまま埃がつもる
今日こそは朝一番に捨ててやるビニール袋に入れた悲しみ
朝七時 三番ホーム 山手線 似た人がいた 一度だけだけど
宛名だけ書いて止まりしペン先が動くのを待つ白い便箋
書き留めた古びたノート幾つかの稚拙な詩に君浮かぶ夜
