なるだの助さんの歌歴
これまでに172のお題に参加し「176」首の作品を投稿しています。
176
投稿した短歌
172
参加したお題
2
届いた感想
1
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
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百首詠み
✦
感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
から
日
出
風
気
なら
あなた
きみ
花
生
光
顔
だけ
わたし
思
中
夏
冬
今
もう
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なるだの助さんの過去の短歌
もういいよってもっと素直に言えたならケンカもそんなに苦じゃないかもな
しゃぼん玉 視線がつられて空へ向く今日は仕事を追放しよう
いま会わなくちゃ、と走り出す彼女のラメが彗星の尾のように光った
サボって海、大きく旋回していった鳶にマルをいただきました。
こころから子供がぴょこんと顔を出し落ち葉の上を選んで歩く
拍子木の音に連れられ思い出すけんかした日にぶつかった肩
フレットノイズみたいにきみは話し出すあふれる源流の音を聞く
多糖類みたいにゆっくり染み込んだ白米みたいなあなたが好きだ
いつの日か消えていく灯をみつめてるスローモーションのさよならがある
冬木立あなたとあなたの背を眺めまた背景になるとわかる日
この場から今すぐ消えてしまいたい蝋燭の灯をずっと見ていた
夕焼けをずっと見ようよこの今を重ねてずっと手をつなぎたい
ハシビロコウみたいな彼がさよならの歌にはいいねだけつけてくる
星座盤に目を細めたら〈いいね座〉とか見えるほどには毒されている
光りの河を光りの中から眺めてる車道で二等星の顔して
どうしたいかなんて聴くなよ陽も落ちて残り火みたいな空の金星
重箱のすみは見えないほうがいい眼鏡はずした夜の幻想
秋は降る 金木犀の歩道にはあの日のスカートがひるがえる
千年後会えないだろうけど、だから、いまあのひとと見たい彗星
目新しいメニューを頼むよう生きるマズい時でも楽しむように
