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7 months ago

サクサクと雪踏む音の四拍子ブーツよ君も楽しんでるかい

Reply to 
7 months ago

すみません、「雪」へ投稿するつもりで間違えました。

四つ目猫ノラ
7 months ago

最近の
異世界モノ見て
ふと思う
昭和産まれにゃ
令和は異世界・・

四つ目猫ノラ
Reply to  四つ目猫ノラ
7 months ago

まぁ個人的感想です(>.<)

四つ目猫ノラ
7 months ago

美麗さも
壮大さも無い
我が生涯
それでもいいか
ご飯が美味(ウマ)けりゃ

四つ目猫ノラ
7 months ago

早朝の
寒さを割って
歩き出す
さぁいざ行かん
あんまん求めて

メンのこ
7 months ago

昼時の ゆるき空気に 誘われて 机に伏せる 友の顔かな

もも
7 months ago

今の彼はひょろっとしていて優しくて
大好きだった叔父さんに似ている

ヒロ
7 months ago

蒼天の 高きを亘る 鳥は行く
我が身飛びなば 参らむものを

めるへん
7 months ago

嬉しさに一段飛ばす階段は動悸息切れそんな年頃

四つ目猫ノラ
Reply to  めるへん
7 months ago

アハハ(T▽T)
分かります!

めるへん
Reply to  四つ目猫ノラ
7 months ago

コメントありがとうございます。若い頃は平気だったのにです。

中村陽介
7 months ago

停車場の灯りが消えて哀しみが行き場を失くし排水溝へ

シマタク
Reply to  中村陽介
7 months ago

無数の哀しみが身を寄せている停車場の灯りの寂しさ、そしてそれが消失していく際に別の次元の物悲しさへと移行する景の詩情。名歌だと思います。

中村陽介
Reply to  シマタク
7 months ago

コメントありがとうございます。励みになります。

四つ目猫ノラ
Reply to  中村陽介
7 months ago

サイレント映画のワンシーンになりそう!

中村陽介
Reply to  四つ目猫ノラ
7 months ago

コメントありがとうございます。嬉しいです。

7 months ago

神社から三本締めが賑やかに 笑顔をもらう二の酉の宵

macco
7 months ago

悲しむと脈が微妙に速くなり
涙を拭いて寝返りをうつ

恋子
7 months ago

夢の恋うつつを知れば冬の雨
傘などさせど心冷えびえ

四つ目猫ノラ
Reply to  恋子
7 months ago

夢覚めて
尚も思いが
残る程
冷えた心に
灯りし恋火(レンカ)

恋子さんの「恋歌」は切なくて、儚くて、でも何か想いを持ってしまう・・
いつもそんな感じが漂ってきます(^-^)

恋子
Reply to  四つ目猫ノラ
7 months ago

ありがとうございます(^^
恋すれば句点読点迷い道(笑)
素敵な一日を

高木
7 months ago

すぐそこに外があるなんて!連結部繋ぐ蛇腹の脇そろり通る

かこみらい
Reply to  高木
7 months ago

この感じ!ゾクゾクしますよね!

高木
Reply to  かこみらい
7 months ago

やった!分かってもらえて嬉しいです(≧∀≦)

四つ目猫ノラ
Reply to  高木
7 months ago

子供の頃は恐怖すら感じました( ̄▽ ̄;)

ひらっち
7 months ago

変わりたいそんな希望を胸に抱き環境変えてちょっと行動

れれれ
7 months ago

早朝の 店に並んだ 新聞に
きっと載らない 僕の失恋

四つ目猫ノラ
Reply to  れれれ
7 months ago

たった今
僕の失恋
スクープを
知っているのは
怠惰な神だけ

れれれさん、始めまして。
僕はもういい歳をしたオッサンですが、この歌が響きました( ̄▽ ̄)
拙い返歌ですがあしからず(^_^;)

れれれ
Reply to  四つ目猫ノラ
7 months ago

コメント嬉しいです!ありがとうございます

みくに
7 months ago

神さまがルーティンワークでだるそうにひとまず管理している地球

春鶴
7 months ago

速報です赤いテロップ驚いて 綺麗なまつ毛で殺人罪で

なるだの助
7 months ago

拍子木の音に連れられ思い出すけんかした日にぶつかった肩

霜雪
7 months ago

目が醒めて記憶を辿り欠けがないことを確かめ少し落ち着く

中村陽介
7 months ago

何もない手のひら見つめ温もりを探して止まる外灯の下

天野まどか
7 months ago

踏切の夕焼け空に人々の表情映す車窓過ぎ去る

四つ目猫ノラ
Reply to  天野まどか
7 months ago

オレンジに
くり貫かれてる
車窓には
悲喜交々の
顔が連なる・・

レジェンドへの返歌なんておこがましいですが( ̄▽ ̄;)

天野さんの情景の切り取り方がとても好きです。

天野まどか
Reply to  四つ目猫ノラ
7 months ago

返歌ありがとうございます。「オレンジにくり貫かれている」きれいな比喩ですね。オレンジにくり貫かれている宵闇の車窓次々通りすぎゆく

杮
7 months ago

咳の音四方八方囲まれてこれが囲碁ならすでに死んでる

空彗
7 months ago

赤点かインフルの2択迷いなく後者を選び今懺悔中

翠玉
7 months ago

私達はどうしようもなく別々の体を生きてどっちつかず

銀八
7 months ago

十五歳 ボズと知らずに背伸びして
君に語ったボブ・スキャッグス

ノリコ
7 months ago

ピアノ弾く女孫らのためとドレスに
ビーズ縫いつけ夢のような時

ティーティーウー
7 months ago

無邪気とはススキ押しのけ見た空かあるいは窓の磨りガラスとか

macco
7 months ago

いつかきっと アカメガシワの執念は 鳥に託され路地の隙間に

ノリコ
7 months ago

あけぼのに小鳥の囀り消えゆきて
ゴーッと聞こゆ愛おし耳鳴り

岡正
7 months ago

多忙ゆえ 会うことも ままならぬ秋 友の電話の 励みなる声

7 months ago

相撲にも引き分けあればいいのにな負け越し力士少し減らせる

藤瀬こうたろー
7 months ago

エルニーニョってなんかパスタみたいだねそう言う君とカフェに居る午後

ゆう
7 months ago

コンビニで昼食買った帰り道足元で舞う冬の紋黄蝶

らま
7 months ago

この先にひかりを映しだす窓があるかもしれず乗る新幹線

シマタク
Reply to  らま
7 months ago

夢のある話ですね。それも名状し難い感じの…。そこらへんに引かれました。ひかり、とひらがなにしたのが効いていると思います。

らま
Reply to  シマタク
7 months ago

シマタクさま
深く読んでくださり、ありがとうございます。うれしいです。

猿ヶ石
7 months ago

寒いねと肩を寄せ会う人々に
制限速度を越えて来る冬

猿ヶ石
7 months ago

あれほどに俺をしたった後輩が
妻になったらこの変わりよう

四つ目猫ノラ
Reply to  猿ヶ石
7 months ago

何か切実な思いが伝わってきます
( ̄▽ ̄;)(笑)
でも、それもまた良い感じなのでは。

ひろむ
7 months ago

さようなら その一言を抱きしめて人は廃墟を築いて生きる