七つ八つ九つ十さんの歌歴
これまでに119のお題に参加し「132」首の作品を投稿しています。
132
投稿した短歌
119
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
夜
人
空
今
子
から
出
中
手
行
終
時
気
楽
小
色
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七つ八つ九つ十さんの過去の短歌
「忙しい」会えない理由を問いかける
嘘をつくならバレない嘘を
大泉洋がついてる調味料
冷蔵庫の中 洋がいっぱい
同じ空 同じ時間に違う地で
同じ桜に心ときめく
カレンダー今日の日付に丸つけた
今日が終わって花丸にする
シロという名を持つ犬は 砂に背で転げ回り茶になっておりぬ
子とならび社の前で手を合わす
私は君の幸せ願う
授業中『春はあけぼの』うわの空
窓辺の君の透ける髪見る
君の音が 僕の言葉で変調し
別れたくない グッと飲み込む
偶然にあなたと街で会うなんて
夜桜を観るドラマの中におり
枯れ草の丘を彩る春の色
うめももさくら咲けよ散らせよ
階段であなたが髪に触れたから
切るはずだった髪が切れない
髪色を変えるようには出来ないよ
色重ねてもキミが消えない
反抗期送り迎えの車内にて
分かってないよと君口ずさみ
新卒の少女の声は自信満ち
「教師」の顔になりゆく弥生
もし我が子 石器時代に産まれたら
自由なれどもWiFiなくて死
見ないふり 君のLINEの行間に
二人の終わり挟まれている
縫い終わりほどけないよう返し縫い
君のことまだ信じきれない
濡れ髪も朝にはきっと乾くかな
最終便のバスで向かうよ
アイライン口紅にじみ朝帰り
上着に髪に君の香残る
地が揺れて小さな孫の手を握り
父母小さく「西に逃げろ」と
