七つ八つ九つ十

2024年4月12日に参加•10月 17 at 4:08 AM
短歌再開民
色んな歌を詠めるようになりたい。
BANされない程度の艶っぽい歌を目下練習中です。
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七つ八つ九つ十さんの歌歴

これまでに119のお題に参加し「132」首の作品を投稿しています。

132 投稿した短歌
119 参加したお題
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実績・勲章

✦ はじめの一首
✦ 百首詠み
✦ ことばを添える人

よく詠む言葉

日 夜 人 空 今 子 から 出 中 手 行 終 時 気 楽 小 色 花 髪 窓

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七つ八つ九つ十さんの過去の短歌

題『甘いものを読み込んで』 感想待ち

朝6時バターたっぷりフランスの風が香るよフレンチトースト

題『ありがとう』 感想待ち

不機嫌な母に我が子はありがとう
先払いして予防線張る

題『椅子』 感想待ち

ピーピーとまめ椅子鳴らし大興奮
義母特製の山盛りコロッケ

題『雪』 感想待ち

庭じゅうの雪を集めてかまくらを
作れば子らの笑顔はじける

題『寒・冷』 感想待ち

寒空に丸まる君の背中には
春の日向が隠されている

題『寒・冷』 感想待ち

二分咲きの寒梅揺れて偕楽園
我らの梅は酒で飲もうぞ

題『自由詠』 感想待ち

みどりごの体温伝わる胸のなか まだ見えぬ目をじっと見つめる

題『祭』 感想待ち

奥の間に三人官女が集まって
お祭り騒ぎの春みな母となり

題『言』 感想待ち

お小言を馬耳東風で通り抜け
ドアをしめれば俺の勝ち確

題『言』 感想待ち

、

題『自由詠』 感想待ち

今日は俺 弁当ないよと声聞こえ 開けてしまったサトウのご飯

題『島』 感想待ち

ガムランが遠く聴こえて鳥が飛ぶ
朱い夕日が島を染めていく

題『犬』 感想待ち

陽だまりに足を投げ出し眠る犬
起こさぬように、ああ気づかれた

題『触』 感想待ち

その指に触りたくって好きですと
言ったなあれは若気の至り

題『離』 感想待ち

小さな手いつもつないだ帰り道
もう大丈夫ね離していいね

題『水』 感想待ち

昼下がり塩素に浄化されてゆけ
水面に揺れる私のからだ

題『どこ』 感想待ち

春風に二人吹かれて散歩道
どこかに香る梅の香ふわり

題『日』 感想待ち

頼りなき十二単衣の日々重ね
齢四十四雛はなりける

題『家具or家電を読み込んで』 感想待ち

学校に行きたくないが除湿機に
澱む週末 月曜がくる

題『ゆっくり』 感想待ち

これは何?なんの匂い?と君止まる
ゆっくり嗅ぎなここで待ってる