七つ八つ九つ十さんの歌歴
これまでに119のお題に参加し「132」首の作品を投稿しています。
132
投稿した短歌
119
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
夜
人
空
今
子
から
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中
手
行
終
時
気
楽
小
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七つ八つ九つ十さんの過去の短歌
朝6時バターたっぷりフランスの風が香るよフレンチトースト
不機嫌な母に我が子はありがとう
先払いして予防線張る
ピーピーとまめ椅子鳴らし大興奮
義母特製の山盛りコロッケ
庭じゅうの雪を集めてかまくらを
作れば子らの笑顔はじける
寒空に丸まる君の背中には
春の日向が隠されている
二分咲きの寒梅揺れて偕楽園
我らの梅は酒で飲もうぞ
みどりごの体温伝わる胸のなか まだ見えぬ目をじっと見つめる
奥の間に三人官女が集まって
お祭り騒ぎの春みな母となり
お小言を馬耳東風で通り抜け
ドアをしめれば俺の勝ち確
、
今日は俺 弁当ないよと声聞こえ 開けてしまったサトウのご飯
ガムランが遠く聴こえて鳥が飛ぶ
朱い夕日が島を染めていく
陽だまりに足を投げ出し眠る犬
起こさぬように、ああ気づかれた
その指に触りたくって好きですと
言ったなあれは若気の至り
小さな手いつもつないだ帰り道
もう大丈夫ね離していいね
昼下がり塩素に浄化されてゆけ
水面に揺れる私のからだ
春風に二人吹かれて散歩道
どこかに香る梅の香ふわり
頼りなき十二単衣の日々重ね
齢四十四雛はなりける
学校に行きたくないが除湿機に
澱む週末 月曜がくる
これは何?なんの匂い?と君止まる
ゆっくり嗅ぎなここで待ってる
