七つ八つ九つ十さんの歌歴
これまでに119のお題に参加し「132」首の作品を投稿しています。
132
投稿した短歌
119
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
夜
人
空
今
子
から
出
中
手
行
終
時
気
楽
小
色
花
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窓
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七つ八つ九つ十さんの過去の短歌
優しさの永久不滅ポイントも
使える人に限りはあって
オーブンの 熱気伝わる 小麦の香
甘くふくらむパンへの期待
百年の魔法がとけて 竹枯れる
ざわめく風よ まぼろしの碧
浮き沈み安定しない感情も
サブスクリプション愛して欲しい
本のなか活字の海に沈み込み
浮上をすれば空が明るい
食パンがもう無いはずと買い帰る
以心伝心2斤のパンよ
ねむりぶか喜怒哀楽を忘れ去り
暗き底にてただ時を待つ
恋人と呼ぶには早いまだ君と
私のあいだにある10センチ
授業中 光差し込む 窓際の
その横顔に視線が止まる
隣からカレーの匂い漂えば
一人ぼっちの夜が寂しい
見たくない君は目を伏せ拒否をする
雑巾みたいな恋のお話
芽ひじきを戻す 水面は艶やかに
少女の髪を想わせる黒
右手首右の耳だけ香水を
君の側だけ私は香る
いつどこでなんてはっきり分からない
いつの間にか惹かれていたから
窓開けて犬を連れ出し風当たる
光合成で晴れやかな胸
ヘアオイル ウキウキとつけ登校す
何がなんでもモテたいか次男
深々と頭を下げしその人は
父の遺影をじっと見つめる
死ぬのかと父の問う声 耳残る
嘘をつけない子に育てし父
さそり座がオリオン追いし夏の夜
赤き体よ夜空を照らせ
平坦な日々に起こった凹凸を
ケーキのようにナッペしていく
