竜泉寺成田さんの歌歴
これまでに192のお題に参加し「195」首の作品を投稿しています。
195
投稿した短歌
192
参加したお題
5
届いた感想
0
贈った感想
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
人
から
きみ
日
生
ぼく
でも
出
なら
行
来
今
まで
大
時
世
だけ
思
靴
わたし
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竜泉寺成田さんの過去の短歌
服を着て歩いていたら笑われたそんな世界がすぐそこにある
タイヤ痕ぐじゅぐじゅついたシャーベット 今のおまえは雪か答えろ
この声が届きますよう祈ってる 家族っていう檻を破って
寿司の王様はサーモン なんたってマグロが絶滅しちゃったからね
授業中、真っ直ぐ背筋伸ばしてたあの子が逮捕されてた詐欺で
人混みが嫌いだろうと耳澄ませ ひとつの声にひとりの命
茶色くてほこりっぽくて古臭い けれども母が好きだった本
サラダのね劇をね今度やるけどねいい役なんだむらさきキャベツ
靴を履き靴を履き替え靴を脱ぎ靴を履いてはまた靴を脱ぐ
靴は革が化けてるもんで革靴はだったら頭痛が痛いみたいや
靴箱に見慣れない箱 物心さえないころの私のおくつ
誰もいない荒野に咲いた一輪の花が全長90メートル
「絶対に開けないでくれ」受け取った箱をすぐさま開ける人生
くちびるをちぎって投げてスタッフがバラバラにしてファンが群がる
五時は五時でも五時じゃない 窓の外、さえずる鳥よ「おやすみなさい」
「けど」じゃなく「けれど」を使いたくなって「じゃなく」じゃなくて「ではなく」にして
見えないからって調子乗んなよ いつまでもいつまでも吹け 俺たちの風
うっすらと動いたようだ 鏡像は私であって私ではない
食べられる前みたいだね私たち そばかすなんてふりかけされて
「おはよう」と僕を避けゆく挨拶が悲鳴に変わる死んでくれ朝
