竜泉寺成田さんの歌歴
これまでに192のお題に参加し「195」首の作品を投稿しています。
195
投稿した短歌
192
参加したお題
5
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0
贈った感想
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
人
から
きみ
日
生
ぼく
でも
出
なら
行
来
今
まで
大
時
世
だけ
思
靴
わたし
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竜泉寺成田さんの過去の短歌
観覧車から降り父は万引きをした学生のもとへ向かった
入り口が分からないままUFOはぐるぐるまわり帰っていった
遠ざかる町がどうにも美しくそのとき町は故郷になった
気付いたら出口に立っていてぼくは走馬灯さえ見られなかった
死にたいとぼくは思っていなかったきみに触れるも、しかし透明
見物をしていたはずが気づいたら名を馳せていた加害者として
忘れるな 落ち葉は冬の季語なれど冬を迎えず散った葉もある
ぼくはいまからうそをつきますぼくはうそつきなんですほんとうなんです
さくらさんだっただろうか教室のどこにいたってきみを見ていた
みちょぱとかやす子が同い年らしい何やってんだおれは一体
言葉では言いつくせない感情に連れていかれる。窓辺でぼくは
ぼくはそう幸せでした幸せでした人生が作りものでも
1月の可愛い嘘のカワウソが今日も微笑みめくれないなあ
顔面がどんどん白くなっていくそれでも地球は回っています
手をじっと見つめていたらだんだんと人が住み出し国が生まれた
東京は空がせまくてうるさくて汚らしくてだから優しい
うしろから足音がするきょうもまた来ている母がfrom:天国
ドラマなら8話くらいのはずだったのにどうして ねえ、別れたくない
春がすぎ夏が来たとき思い出したくなる日々をわたしは生きたい
髪形を何度変えてもダメでしたわたしはずっとわたしのままです
