竜泉寺成田さんの歌歴
これまでに192のお題に参加し「195」首の作品を投稿しています。
195
投稿した短歌
192
参加したお題
5
届いた感想
0
贈った感想
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
人
から
きみ
日
生
ぼく
でも
出
なら
行
来
今
まで
大
時
世
だけ
思
靴
わたし
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竜泉寺成田さんの過去の短歌
しゃんしゃんと遠くで鳴ったはずだったライトニングを見る、天国で
ぼくたちは透明たちにつながれてまどろんでいた おいで、沈黙
カギをかけわずか3秒燃え盛る家がよぎってまた開けるカギ
咽頭にピンポン玉がつっかえて胸でドロドロ腐る本心
くたびれた背広かけこむ夕暮れの電車よ愛であふれていてね
水みたい今のぼくらは溶けあってなんかこのまま消えるんだろう
生きような夫と妻が父と母になり夫と妻になるまで
風さんはうっかり運ぶあいつらのロクでもなくもない人生を
ふんわりと浮かぶ前髪あのひとの朝はおそらくすっごく長い
もらうって口にしたとき胸に棲む傲慢くんがちょっと縮んだ
店内で怒声が響くときにだけ形成されるゆるい連帯
お時間が来ましたこれで終わりです告げてください人類に死を
仕返しにたたんだ服をもう一度洗濯機へとつっこんだ朝
世の中はままならないねそう言った先輩が住むタワーマンション
遠くから近づいてくる人影はわたしだろうか なんだ、アリかよ
更新を忘れた免許 父親の顔はそのまま失効された
海に行こうそれから虹を見に行こう今だけそれを死としておこう
これからの話をしよう肉体が朽ちたそのまた先の話を
親指のつけ根が痛むまだ親にスマホ代さえ払わせている
ダメそれは犬がくわえていいもんじゃないダメそれはおれの残骸
