珀邑さんの歌歴
これまでに39のお題に参加し「50」首の作品を投稿しています。
50
投稿した短歌
39
参加したお題
29
届いた感想
17
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
感想を贈る人
よく詠む言葉
日
夜
今
出
だけ
来
恋
頃
気
雪
友
もう
思
間
月
年
二
人
物
空
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巧み
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発見
1
巧み
2
珀邑さんの過去の短歌
一人きり音のない部屋耐えかねて
テレビつけてはBGMに
サンタさん来るのは明日か?今晩か?
しばらく来てない。また来ていいのよ?
二日酔い今までなったことないな
当日帰りに吐きそうだけど
運命の二人になんてなれなくて
友のラベルにすがりついたまま
カーテンの端からのぞく柴しっぽ
通りすがりは友かすずめか
部屋の角いつか出ないか期待した
まあるいおめめの まっくろくろすけ
壁もたれ揺蕩(たゆた)うこの身 休ませて
酔うた体に家路は遠く
時を経て変わらず呑める友人と
次は鍋かなジンギスカンかな
旅先の散歩買食い早足で
いなりコロッケ食べ損ねたアレ
忘年会 久々会うのソワソワし
楽しみなのにキャンセルて嘘?!
十二月九日きみの誕生日
今この時を勝手に祝う
いとけなき頃より本とたわむれて
この身の血潮活字流れる
枕元 積まれた本の谷間から
ここにいたのか じゃあまた読むね
学業とともに学んだ酒の味
久しぶりだね来週飲み会
万物に働くとされるその力
君と私じゃ引き合わなかった
天文台 夜を過ごしたあの日々を
よすがとするを君は知らない
見上げれば何億光年続く宇宙(ソラ)
夜もこのまま続けばいいのに
越してきた雪の降らないこの街で
あの日の気持ちは溶けないままで
平日を追われるままに日々過ぎて
明日は朝寝がしたい絶対
抜け出せぬ思考の枷に囚われて
回転木馬はどこへも行けず
