珀邑さんの歌歴
これまでに39のお題に参加し「50」首の作品を投稿しています。
50
投稿した短歌
39
参加したお題
29
届いた感想
17
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
感想を贈る人
よく詠む言葉
日
夜
今
出
だけ
来
恋
頃
気
雪
友
もう
思
間
月
年
二
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物
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巧み
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4
発見
1
巧み
2
珀邑さんの過去の短歌
満月の夜は暗さが足りなくて背を向け星の瞬き探す
本当は酒には弱い体質で君らと飲むときだけ強くなる
考えるべきこと多く疲れ果て もう泥のように眠り果てたい
本当はお酒強くはないんだよ その場は楽しく後でぐったり
自販機の「温」の飲物なくなって
まだ寒いけどもうすぐ春か
粉砂糖まぶしたような頭して
雪の日寒くないかと問われ
虚勢張り外面だけは整えて
埋まらぬその差 我が身に刺さる
あの頃の思い出だけを抱え込み
そのまま果ててしまいたかった
白湯沸かし冷めるの待って置いてたら
温もり消えて水になってた
自販機の「温」の飲物 懐へ
束の間、汁粉はカイロ代わりに
数式の踊るSF読みながら
過去に得た知を武器とし誇る
愛しいと思う気持ちは消せないで
枯れた心に水やらぬまま
服選ぶ我にかすかに嫌悪あり
色気出すのは消した恋情
このままじゃいけないことだけ分かってて
どこにもいけず密室こもる
うちの庭、いちご生るよと誇らしく
友だち呼んでつんだ赤い実
眠るまえ湧き出す不安止まらずに
むせび泣き疲れ枕ぬらす朝
覚悟して告げた想いは恋破れ
分かっていたけど泣いた雪道
三月に桜咲くとか信じられん
その頃地元じゃ雪降ってるし
年の瀬に実家の柴犬、塩対応
さわっていいのは背か?腹か?だめ?
お目当てのテレビを前に待機して
結局スマホで別のことして
