睡密堂さんの歌歴
これまでに72のお題に参加し「139」首の作品を投稿しています。
139
投稿した短歌
72
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
よく詠む言葉
人
日
生
から
年
もう
空
忘
冬
いつ
思
気
手
だけ
知
後
一
世
子
まで
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睡密堂さんの過去の短歌
年明けに少し自分を甘やかす深夜に食べたアイスクリーム
紅花の棘ゆびさきを血に染めて摘みし乙女の褪せたくちびる
髪を分けそこに白髪が無いことを確かめる朱夏時間よ止まれ
紅白はくじ引きか光組と闇組でやればいいのに
年越しの瞬間おめでとうと言う家族がいればそれで幸せ
丁寧に年を重ねていきたいと思うがポテトチップス美味い
家を出る夢叶わずに父親を看取り私も年老いていく
猫が寝て私も眠る守られているような日だまりの子供部屋
ふるさとは東京この街の空気が一番澄んでいる大晦日
寝て起きて餅を食らって亡き父の遺影の前に並べる御節
首元をエレクトリカルパレードにさせて誇らしげな犬と人
キャンドルの光揺らめく瞳から転がり落ちた一滴の謎
雨上がり天使の梯子輝いてわたしの町が祝福される
すっきりと南を向いて佇んだハシビロコウに光芒がさす
ご自由にどうぞのカゴののど飴の檸檬を貰い帰る冬枯れ
もう一度会えても何も話さないでしょう二人で微笑むだけで
簡単に宝石箱と例えてる宝石なんか持ってないのに
ゴミ箱にシュートを決めたもう二度と会わない人のためのポケベル
何故かしら不思議と通り雨が降る霊園の木陰の水汲み場
クリスマスカードを贈る年賀状じまいの後で友達にだけ
